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「奇跡のモリンガ青汁」(日清食品)

日清食品 青汁に参入 話題の素材“モリンガ”着目

日清食品が青汁(粉末タイプ)市場に参入した。次世代スーパーフードとして注目されている「モリンガ」の青葉を使用した粉末飲料「奇跡のモリンガ青汁」(3・5g×30包、税別4千800円)で、18日から同グループのオンラインストアで発売開始した
恵 megumiガセリ菌 SP株ヨーグルト ドリンクタイプ(雪印メグミルク)

雪印メグミルク 生産能力さらに倍増 小型ボトルライン新設

雪印メグミルクは約62億円を投じ、京都工場(京都府南丹市)に小型ボトルタイプドリンクヨーグルト「恵 megumiガセリ菌 SP株ヨーグルト ドリンクタイプ」の生産ラインを新設する。18年度上期の稼働開始を目指す。
カフェメニュー(33 CAFE GREEN )

アサヒ緑健 “飲みやすい青汁” 本社1階カフェでPR

「緑効青汁」などの青汁シリーズ商品で売上高12年連続トップを誇るアサヒ緑健(本社・福岡市博多区博多駅東、古賀良太社長)は1日、本社ビル1階に、青汁を使ったドリンクやスイーツを提供(テイクアウトも可)する「33 CAFE GREEN(サンサンカフェグリーン)」をオープンした。
EQUELLE エクエル

大塚製薬 「エクエル」米国進出 更年期女性の健康に貢献

大塚製薬の米国子会社フードステイト社は、更年期女性の健康に貢献するエクオールを手軽に摂取できるサプリメント「EQUELLE(エクエル)」を米国の医療従事者向け販売チャネルを通じて10月30日から販売している。同商品の海外における販売は初めて。
会見する右近保社長(九州薬品工業)㊥ら

九州薬品工業 青汁製品ワンストップ化へ 原料栽培から最終製品まで

九州薬品工業(佐賀県鳥栖市 右近保社長)は24日、山鹿市との立地協定を熊本県庁で締結。山鹿市内に青汁の原料となるチップ加工場を設置するとともに、大麦若葉、ケールなどの栽培にも着手する。
食物繊維の量を強調表示(マルヤナギ小倉屋)

食物繊維切り口に主力の佃煮・惣菜拡売へ マルヤナギ小倉屋

高まる健康志向を狙った商品が増えている中、マルヤナギ小倉屋は食物繊維を切り口に自社商品の拡売を図る。10月1日の「食物繊維の日」をはじめとし、「豆の日」や「和食の日」に関連付けた商品提案を売場で展開する。
ASkDoctors-医師の推奨意向マーク

機能性食品売場での訴求力発揮

エムスリー(東京都港区)が展開する
中村佳奈ブランドマネジャー(㊨ ダノンジャパン)

「ダノンビオ」から7年ぶり新商品 「甘酒&柚子入り」

ダノンジャパンは1日、乳酸菌飲料「ダノンビオ ドリンク」として7年ぶりの新製品となる「甘酒&柚子入り」(100㎖、オープン価格)をコンビニ限定で新発売した。「発酵ショット」と命名したコンビニ向けのワンショットタイプは同社初。
(左から)荻原秀和菓子マーケティング本部長(明治)、冨山博史教授(東京医科大学)、寺内公一教授(東京医科歯科大学)

カカオポリフェノール、閉経後の健康維持に貢献か 明治が研究成果

明治は10月9日、東京都内で東京医科大学との共同研究に基づく、カカオポリフェノールの継続摂取により閉経後女性の健康リスクを予防する可能性について研究発表を行った。
記念日登録証を受け取る安藤芳彦社長㊨(一丸ファルコス)

5月5日は「植物エキスの日」 有効性の認知度向上へ 一丸ファルコス

一丸ファルコスは5月5日を「植物エキスの日」と制定し、日本記念日協会に認定・登録された。同社は薬草などの天然素材から抽出・精製した有効成分を国内外の化粧品メーカー、健康食品メーカーに供給。

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丸亀の骨付鶏とさぬきワインがタッグ 香川県の魅力発信

香川県の丸亀市とさぬき市は特産品の骨付鳥と日本ワインのPRで連携して認知向上、販路開拓を図っている。12月には東京・丸の内の日本百貨店さかばで骨付鳥とワインのマリアージュフェア発表会を開催。