ホーム 加工食品 健康・機能性食品

健康・機能性食品

「ヤクルト400」㊧と「ミルミルS」

ヤクルトとミルミル “W飲み”がSNSで話題 新たな腸活法に

ヤクルト本社の乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト400」と発酵乳「ミルミルS」を合わせて飲む“W(ダブル)飲用”がSNSで話題となっている。
エビデンスを具現化した「玄米オリザーノ」(会津天宝醸造)

会津天宝醸造 英ネイチャーに掲載 玄米効果の発酵飲料商品化

会津天宝醸造はこのほど、世界で最も権威のある科学誌ネイチャーにて、琉球大学医学部の益崎裕章教授による玄米の機能性研究のエビデンスを具現化、商品化した企業として紹介された。記事は3月30日号の日本食の機能性研究特集に掲載された。
東洋新薬 健食市場 機能性表示食品制度

健食大手、生産強化へ 東洋新薬 最大規模の工場建設

健食市場は機能性表示食品制度も後押しし、市場規模が徐々に拡大している。しかし、その一方で、制度化により厳格な製品製造、適正表示等が求められるようになったことから、これまで市場を形成してきた中小に代わり、大手寡占化への兆候が出始めている。
試食販売を行う小倉屋柳本・柳本社長右端

蒸し豆市場が拡大 5年で3倍以上に

蒸し大豆を中心とした蒸し豆の市場が広がっている。昨年の市場規模は20億円前後と推測され、この5年間で3倍以上に拡大した。豆本来が持つ健康イメージ、調理せずに使える利便性、1袋100円前後の買い得感、こうした点が消費者の支持を得ている形だ。
会見する右近保社長(九州薬品工業)㊥ら

九州薬品工業 青汁製品ワンストップ化へ 原料栽培から最終製品まで

九州薬品工業(佐賀県鳥栖市 右近保社長)は24日、山鹿市との立地協定を熊本県庁で締結。山鹿市内に青汁の原料となるチップ加工場を設置するとともに、大麦若葉、ケールなどの栽培にも着手する。
オハヨー乳業「ロイテリヨーグルト」

口腔内で初の機能性表示 オハヨー乳業「ロイテリヨーグルト」

オハヨー乳業が9月19日に関東エリア1都8県で先行発売する「ロイテリヨーグルト」(110g、税別150円)が、日本初の口腔内に関する機能性表示食品として消費者庁に届け出を受理された。
プラズマ乳酸菌 キリン ウイルス感染リスク対策

キリン ウイルス感染対策に光 幅広く対応 プラズマ乳酸菌

NK細胞やキラーT細胞など複数の免疫細胞に指示を与えて統括するpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)。個々の免疫細胞ではなく、この司令塔であるpDCを活性化させることが、年々増加し多様化しているウイルス感染リスク対策に有効となる。
恵 megumiガセリ菌 SP株ヨーグルト ドリンクタイプ(雪印メグミルク)

雪印メグミルク 生産能力さらに倍増 小型ボトルライン新設

雪印メグミルクは約62億円を投じ、京都工場(京都府南丹市)に小型ボトルタイプドリンクヨーグルト「恵 megumiガセリ菌 SP株ヨーグルト ドリンクタイプ」の生産ラインを新設する。18年度上期の稼働開始を目指す。
ホヤ㊧と濃縮原料

三生医薬 国内初、ホヤ由来の機能性素材

脳の認知機能改善効果期待三生医薬(静岡県富士市)は脳の認知機能改善効果が期待できる素材としてホヤ由来のプラズマローゲンの提案を強化している。プラズマローゲンは認知機能の改善が期待できると注目を集めている成分。
マリンフード ヴィーガンソフト 7g 業務用マーガリン様食品

マリンフード 27品目アレルゲン原料・動物性原料 業務用「ヴィーガンソフト」

マリンフードは、動物性原料不使用の業務用マーガリン様食品「ヴィーガンソフト 7g」を17年1月から発売する。

最新記事

ピックアップ

丸亀の骨付鶏とさぬきワインがタッグ 香川県の魅力発信

香川県の丸亀市とさぬき市は特産品の骨付鳥と日本ワインのPRで連携して認知向上、販路開拓を図っている。12月には東京・丸の内の日本百貨店さかばで骨付鳥とワインのマリアージュフェア発表会を開催。