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健康・機能性食品

トクホ飲料 機能性表示食品 ヘルシア

トクホ飲料 機能類似し頭打ち 再拡大へ求められる新提案

乳性を除くトクホ飲料市場が頭打ちとなっている。その一因は機能性表示食品を含め体脂肪系の機能面で類似した商品が増加していることにある。ヘルスクレームや機能性関与成分で差別化が図りにくく、昨年あたりからトクホ飲料同士の食い合いが強まりつつある。
恵 megumiガセリ菌 SP株ヨーグルト ドリンクタイプ(雪印メグミルク)

雪印メグミルク 生産能力さらに倍増 小型ボトルライン新設

雪印メグミルクは約62億円を投じ、京都工場(京都府南丹市)に小型ボトルタイプドリンクヨーグルト「恵 megumiガセリ菌 SP株ヨーグルト ドリンクタイプ」の生産ラインを新設する。18年度上期の稼働開始を目指す。
エビデンスを具現化した「玄米オリザーノ」(会津天宝醸造)

会津天宝醸造 英ネイチャーに掲載 玄米効果の発酵飲料商品化

会津天宝醸造はこのほど、世界で最も権威のある科学誌ネイチャーにて、琉球大学医学部の益崎裕章教授による玄米の機能性研究のエビデンスを具現化、商品化した企業として紹介された。記事は3月30日号の日本食の機能性研究特集に掲載された。
高柳利明常務執行役員㊨(日清オイリオグループ)

健康寿命延伸の可能性 中鎖脂肪酸と地場食材で

日清オイリオグループと三重県鈴鹿市、鈴鹿医療科学大学は3月29日、鈴鹿市役所で健康寿命延伸に関する産学官連携協定の取り組み、「さあ、きっともっと鈴鹿。健康プロジェクト」の成果報告を行った。3者は昨年2月に同協定を締結し、鈴鹿市民の協力を得ての大規模研究などを実施。
アレルゲン不使用商品

アレルゲン不使用商品 取り組みが拡大

日本人の2人に1人が何らかのアレルギー疾患を抱えているといわれる中、アレルゲン不使用の商品を開発するメーカーが増加している。また、学校給食などに限らず外食産業でもアレルゲン不使用のメニューを採用する企業が増加中だ。
ホヤ㊧と濃縮原料

三生医薬 国内初、ホヤ由来の機能性素材

脳の認知機能改善効果期待三生医薬(静岡県富士市)は脳の認知機能改善効果が期待できる素材としてホヤ由来のプラズマローゲンの提案を強化している。プラズマローゲンは認知機能の改善が期待できると注目を集めている成分。
東洋新薬 健食市場 機能性表示食品制度

健食大手、生産強化へ 東洋新薬 最大規模の工場建設

健食市場は機能性表示食品制度も後押しし、市場規模が徐々に拡大している。しかし、その一方で、制度化により厳格な製品製造、適正表示等が求められるようになったことから、これまで市場を形成してきた中小に代わり、大手寡占化への兆候が出始めている。
マリンフード ヴィーガンソフト 7g 業務用マーガリン様食品

マリンフード 27品目アレルゲン原料・動物性原料 業務用「ヴィーガンソフト」

マリンフードは、動物性原料不使用の業務用マーガリン様食品「ヴィーガンソフト 7g」を17年1月から発売する。
ASkDoctors-医師の推奨意向マーク

機能性食品売場での訴求力発揮

エムスリー(東京都港区)が展開する
機能性素材-400品超えで本格化

機能性素材 400品超えで本格化

機能性表示食品制度導入から1年半が経過し、400品を超える機能性表示食品が誕生した。ヒザ、眼などのように、部位を特定し受理されたもの、新規クレームでは血流、睡眠、一時的な精神的ストレスなど、トクホでは認められなかったものも生まれている。

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つけもの版 展示見本市を開催 健康漬物で売場拡大へ 秋本食品

秋本食品は13、14の両日、東京流通センターで第39回全国つけ物・惣菜展示見本市を開催した。今回のテーマは「技術継承と開発で広げよう漬物の魅力 ヘルス&ウェルネスは漬物から」。業界にとって健康ニーズ対応は長年のテーマとなっている。健康漬物のコーナー作りにより漬物の売場拡大を図るべく、減塩、乳酸発酵、無添加などの健康漬物をPRした。