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アレルゲン不使用商品

アレルゲン不使用商品 取り組みが拡大

日本人の2人に1人が何らかのアレルギー疾患を抱えているといわれる中、アレルゲン不使用の商品を開発するメーカーが増加している。また、学校給食などに限らず外食産業でもアレルゲン不使用のメニューを採用する企業が増加中だ。
ホヤ㊧と濃縮原料

三生医薬 国内初、ホヤ由来の機能性素材

脳の認知機能改善効果期待三生医薬(静岡県富士市)は脳の認知機能改善効果が期待できる素材としてホヤ由来のプラズマローゲンの提案を強化している。プラズマローゲンは認知機能の改善が期待できると注目を集めている成分。
東洋新薬 健食市場 機能性表示食品制度

健食大手、生産強化へ 東洋新薬 最大規模の工場建設

健食市場は機能性表示食品制度も後押しし、市場規模が徐々に拡大している。しかし、その一方で、制度化により厳格な製品製造、適正表示等が求められるようになったことから、これまで市場を形成してきた中小に代わり、大手寡占化への兆候が出始めている。
マリンフード ヴィーガンソフト 7g 業務用マーガリン様食品

マリンフード 27品目アレルゲン原料・動物性原料 業務用「ヴィーガンソフト」

マリンフードは、動物性原料不使用の業務用マーガリン様食品「ヴィーガンソフト 7g」を17年1月から発売する。
ASkDoctors-医師の推奨意向マーク

機能性食品売場での訴求力発揮

エムスリー(東京都港区)が展開する
機能性素材-400品超えで本格化

機能性素材 400品超えで本格化

機能性表示食品制度導入から1年半が経過し、400品を超える機能性表示食品が誕生した。ヒザ、眼などのように、部位を特定し受理されたもの、新規クレームでは血流、睡眠、一時的な精神的ストレスなど、トクホでは認められなかったものも生まれている。
試食販売を行う小倉屋柳本・柳本社長右端

蒸し豆市場が拡大 5年で3倍以上に

蒸し大豆を中心とした蒸し豆の市場が広がっている。昨年の市場規模は20億円前後と推測され、この5年間で3倍以上に拡大した。豆本来が持つ健康イメージ、調理せずに使える利便性、1袋100円前後の買い得感、こうした点が消費者の支持を得ている形だ。
日本代表選手強化支援事業「ビクトリープロジェクト」

味の素 リオ大会へ活動強化 日本代表選手を支援

 味の素は7日、日本代表選手強化支援事業「ビクトリープロジェクト」の活動報告会を都内で開催した。リオ2016オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を前に、同プロジェクトの活動内容を紹介。リオ2016大会、さらに東京2020大会に向けて、活動を強化していく考えを示した。

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業務用卸の名給は15日、名古屋国際会議場で春の商品発表会「名給フードネットワーク2017春〓名古屋」を開催した。今回は「食・彩・健・美」をメーンテーマに、身体に効果のある食べ合わせや彩りメニューを提案。