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国立大学法人東北大学東北メディカル・メガバンク機構 ヤクルト本社 乳酸菌摂取による保健効果

東北大学と共同研究 乳酸菌摂取の保険効果など ヤクルト本社

国立大学法人東北大学東北メディカル・メガバンク機構(山本雅之機構長)とヤクルト本社は、平成32年度末までの予定で乳酸菌摂取による保健効果を明らかにするための共同研究を開始した。
カゴメ マーケティング本部通販事業部長 山本善太氏

カゴメの通販ビジネス戦略 「健康直送便」「農園応援」が二本柱

カゴメは1998年に通販事業「健康直送便」をスタートし、「店では買えない特別なカゴメ」をコンセプトに、野菜飲料やサプリメントなどを展開。現在は約40万人の顧客とダイレクトな関係を保ち、約94億円の売上(2016年度)がある。そして昨年から地方の特色ある果実や野菜を販売する「農園応援」を開始した。
会見する右近保社長(九州薬品工業)㊥ら

九州薬品工業 青汁製品ワンストップ化へ 原料栽培から最終製品まで

九州薬品工業(佐賀県鳥栖市 右近保社長)は24日、山鹿市との立地協定を熊本県庁で締結。山鹿市内に青汁の原料となるチップ加工場を設置するとともに、大麦若葉、ケールなどの栽培にも着手する。
記念日登録証を受け取る安藤芳彦社長㊨(一丸ファルコス)

5月5日は「植物エキスの日」 有効性の認知度向上へ 一丸ファルコス

一丸ファルコスは5月5日を「植物エキスの日」と制定し、日本記念日協会に認定・登録された。同社は薬草などの天然素材から抽出・精製した有効成分を国内外の化粧品メーカー、健康食品メーカーに供給。
Deruno FIBER SMOOTHIE プレーン30本入=写真左/青りんご味30本入=写真右

初の機能性表示食品 通販限定で新発売 日清食品

日清食品は同社初の機能性表示食品「Deruno FIBER SMOOTHIE プレーン30本入=写真㊤/青りんご味30本入=同㊦」(各税別4千円)を26日から日清食品グループオンラインストアで発売した。
トクホ飲料 機能性表示食品 ヘルシア

トクホ飲料 機能類似し頭打ち 再拡大へ求められる新提案

乳性を除くトクホ飲料市場が頭打ちとなっている。その一因は機能性表示食品を含め体脂肪系の機能面で類似した商品が増加していることにある。ヘルスクレームや機能性関与成分で差別化が図りにくく、昨年あたりからトクホ飲料同士の食い合いが強まりつつある。
恵 megumiガセリ菌 SP株ヨーグルト ドリンクタイプ(雪印メグミルク)

雪印メグミルク 生産能力さらに倍増 小型ボトルライン新設

雪印メグミルクは約62億円を投じ、京都工場(京都府南丹市)に小型ボトルタイプドリンクヨーグルト「恵 megumiガセリ菌 SP株ヨーグルト ドリンクタイプ」の生産ラインを新設する。18年度上期の稼働開始を目指す。
エビデンスを具現化した「玄米オリザーノ」(会津天宝醸造)

会津天宝醸造 英ネイチャーに掲載 玄米効果の発酵飲料商品化

会津天宝醸造はこのほど、世界で最も権威のある科学誌ネイチャーにて、琉球大学医学部の益崎裕章教授による玄米の機能性研究のエビデンスを具現化、商品化した企業として紹介された。記事は3月30日号の日本食の機能性研究特集に掲載された。
高柳利明常務執行役員㊨(日清オイリオグループ)

健康寿命延伸の可能性 中鎖脂肪酸と地場食材で

日清オイリオグループと三重県鈴鹿市、鈴鹿医療科学大学は3月29日、鈴鹿市役所で健康寿命延伸に関する産学官連携協定の取り組み、「さあ、きっともっと鈴鹿。健康プロジェクト」の成果報告を行った。3者は昨年2月に同協定を締結し、鈴鹿市民の協力を得ての大規模研究などを実施。
アレルゲン不使用商品

アレルゲン不使用商品 取り組みが拡大

日本人の2人に1人が何らかのアレルギー疾患を抱えているといわれる中、アレルゲン不使用の商品を開発するメーカーが増加している。また、学校給食などに限らず外食産業でもアレルゲン不使用のメニューを採用する企業が増加中だ。

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