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健康・機能性食品

「かわいい青汁」(伊藤忠食品)

「かわいい青汁」好調 通販で若い世代取り込み 伊藤忠食品

伊藤忠食品が昨年10月に発売した「7種の有機栽培オーガニック青汁」(30袋入り、1千580円)が好調だ。すべての若葉原料に国産有機栽培品を使用、既存の粉末青汁にないかわいらしいパッケージデザインで高感度な若年世代に訴求するもので、生協個配とネット通販を中心に採用が拡大。
(左から)小林久峰氏(味の素グループ)、藤田聡氏(立命館大学)、奥田逸子氏(国際医療福祉大学)、太田博明氏(山王メディカルセンター)

“新しい”アミノ酸素材 アミノ酸プライムミックス提案

「アミノ酸プライムミックス研究会」が21日に発足。これを記念し同日、都内でプレスセミナーが開催された。同研究会は、個々のアミノ酸が持つ作用を研究開発により最適な組み合わせに調合する“新しい”アミノ酸素材「アミノ酸プライムミックス」の研究を通し、筋肉、胃腸、免疫力、疲労など生活する上でのさまざまな課題を解決する狙いだ。
(左から)荻原秀和菓子マーケティング本部長(明治)、冨山博史教授(東京医科大学)、寺内公一教授(東京医科歯科大学)

カカオポリフェノール、閉経後の健康維持に貢献か 明治が研究成果

明治は10月9日、東京都内で東京医科大学との共同研究に基づく、カカオポリフェノールの継続摂取により閉経後女性の健康リスクを予防する可能性について研究発表を行った。
国立京都国際会館で開催された「2018ヤクルト世界大会」

ヤクルトの「輪」を世界へ 「2018世界大会」盛大に

「輝く未来と夢の実現~京都の地で誓う熱き想い~」をスローガンとする「2018ヤクルト世界大会」が28日、国立京都国際会館(京都市左京区)で開催された。
豆乳ヨーグルトの既存製造ライン(ポッカサッポロフード&ビバレッジ)

「豆乳ヨーグルト」拡大 来春には新工場も ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジは来年3月、群馬県伊勢崎市に豆乳ヨーグルト専用の新工場を稼働させ、堅調に成長している豆乳ヨーグルト事業を拡大させる。
中村佳奈ブランドマネジャー(㊨ ダノンジャパン)

「ダノンビオ」から7年ぶり新商品 「甘酒&柚子入り」

ダノンジャパンは1日、乳酸菌飲料「ダノンビオ ドリンク」として7年ぶりの新製品となる「甘酒&柚子入り」(100㎖、オープン価格)をコンビニ限定で新発売した。「発酵ショット」と命名したコンビニ向けのワンショットタイプは同社初。
「ボディメンテ ドリンク」をアピールするKoki,さん

「ボディメンテ ドリンク」本格展開 乳酸菌B240の新飲料 大塚製薬

大塚製薬は1月から一部エリアでテスト販売している「ボディメンテ ドリンク」を本格展開する。9日、モデルのKoki,さんを起用したTVCMの放映を開始するとともに同商品を全国発売する。
小学生を対象にした「出前授業」(ヤクルト本社)

ヤクルト本社「事業活動そのものがCSR」 山田勝土CSR推進室室長に聞く

ヤクルト本社は18日、ヤクルトグループにおける2017年度のCSR活動の実績や課題などをまとめた年次報告書「ヤクルトCSRレポート2018」をホームページ上で公開した。
食物繊維の量を強調表示(マルヤナギ小倉屋)

食物繊維切り口に主力の佃煮・惣菜拡売へ マルヤナギ小倉屋

高まる健康志向を狙った商品が増えている中、マルヤナギ小倉屋は食物繊維を切り口に自社商品の拡売を図る。10月1日の「食物繊維の日」をはじめとし、「豆の日」や「和食の日」に関連付けた商品提案を売場で展開する。
「ヤクルト400」㊧と「ミルミルS」

ヤクルトとミルミル “W飲み”がSNSで話題 新たな腸活法に

ヤクルト本社の乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト400」と発酵乳「ミルミルS」を合わせて飲む“W(ダブル)飲用”がSNSで話題となっている。

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丸亀の骨付鶏とさぬきワインがタッグ 香川県の魅力発信

香川県の丸亀市とさぬき市は特産品の骨付鳥と日本ワインのPRで連携して認知向上、販路開拓を図っている。12月には東京・丸の内の日本百貨店さかばで骨付鳥とワインのマリアージュフェア発表会を開催。