スタミナロング海苔巻きワークショップの模様(山本海苔店)

「スタミナロング海苔巻き」 ワークショップ開催 山本海苔店

山本海苔店は食育イベントとして「スタミナロング海苔巻きワークショップ」を本社別館で開催した。6mのロング海苔巻きを作るなど海苔について楽しみながら知ってもらうことを目的としている。今回で2回目の開催となった。
地元婦人会による三輪そうめん音頭と掛歌の奉納「三輪そうめん感謝祭」

三輪そうめん感謝祭 商戦終了をねぎらう

奈良県三輪素麺工業協同組合と奈良県三輪素麺販売協議会は、8月29日に奈良県桜井市の三輪明神大神神社で「三輪そうめん感謝祭」を開催した。
1日に行われた恒例の販促イベント(兵庫県手延素麺協同組合)

暑い夏にはそうめんを!揖保乃糸が大阪で試食会

兵庫県手延素麺協同組合は1日、恒例の夏の販促イベントを大阪市淀川区のライフ・セントラルスクエア西宮原店で開催した。そうめん最盛期に「揖保乃糸」を振る舞って、そのおいしさと品質の高さを再認識してもらおうと毎年企画している。6月10日からスタートし、7月15日のサンリブJR鹿児島中央駅前まで、全国9都市11会場で開催する。
入賞者と審査員ら(第26回カリフォルニア・レーズン ベーカリー新製品開発コンテスト)

カリフォルニアレーズンでベーカリー作品競う 11人が受賞、作品を商品化へ

カリフォルニア・レーズン協会は23日、製パンのプロを対象とした「第26回カリフォルニア・レーズン ベーカリー新製品開発コンテスト」の最終実技審査と表彰式を実施した。工場生産向けの「ホールセール・コンビニエンス製品部門」、店内製造向けの「インストア・リテールベーカリー部門」のほか、
大乾 第1回乾海苔入札会

大乾、乾海苔初出荷 出品・成立とも前年上回る

大乾は22日、第1回乾海苔入札会を大阪市福島区の本社で開催した。943本(358万1千20枚)を出品し、274本(107万4千270枚)が成立。成立金額は1千158万2千365円だった。
(左から)「島のへんろ道」「島の雪」「島の風」(小豆島手延素麺協同組合)

小豆島発、待望の新商品 地元原料使った手延べ麺

小豆島手延素麺協同組合は地元・香川県産の小麦を原料にした手延べそうめんなど3品を新たに発売した。小豆島では現在でもごま油を使い、昔ながらの天日干しで手延べ麺が作られており、今回の3品も同様の製法。商品名も主力商品「島の光」に合わせシリーズ化を意識した。
ヤマキ 米国生産・販売 削り節類 9月稼働

ヤマキ 米国で生産・販売 削り節類、9月稼働へ

ヤマキは11日、米国で削り節・粉末の生産・販売事業を開始すると発表した。オレゴン州ポートランド近郊のフォレストグローブに100%子会社「YAMAKI USA」を設立。新会社は、同地にある味の素グループのニューシーズンフーズ社(NSF社)の生産拠点を活用し、今年9月の生産ライン稼働を目指している。
井上猛理事長(兵庫県手延素麺協同組合)と「ミス揖保乃糸」ら

「ミス揖保乃糸」披露 兵庫県手延素麺協組が大神神社例祭

兵庫県手延素麺協同組合は12日、恒例の大神神社例祭をたつの市で催した。昨秋から今春までの生産が一段落する時期に、組合員の労をねぎらい毎年開催する。揖保乃糸資料館「そうめんの里」で、新しいミス揖保乃糸のお披露目式や麺機展示会、そうめん流しなどを催し、組合員とその家族で賑わった。
池島フーズ がごめうどん がごめそば がごめ昆布

がごめ昆布のうどん・そば発売 希少な函館産使用 北海道大と産学連携で 池島フーズ

池島フーズは函館産がごめ昆布を使用した「がごめうどん」「がごめそば」を発売した。がごめ昆布は函館東海岸に生育する希少価値の高い昆布の一種で、強いねばりと旨みが特徴。海藻研究の世界的権威である北海道大学水産学部の安井肇教授らとの産学連携により商品化した。
佐賀入札会場(九州ブロック海苔入札会)

九州海苔最終入札 生産枚数・質とも良好 後半は中級下級値が軟化

今季最終となる九州ブロックの海苔入札会が11日佐賀、12日福岡、13日熊本・全漁連の順で行われた。今シーズン当初は気温が低い日が続いた影響で秋芽・冷凍網ともに獲れ高・品質は良好。上級品・中級品などグレードの高い海苔が多く産出されたことで、相場は高値で推移した。その後、2月後半からは一転して日照時間の長い日が継続。

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12月13日に創業70周年を迎える六甲バターは、「ロイヤルガーデンカフェ青山」とコラボレーションした「Q・B・B スマイリーカフェ」(東京都港区北青山)を14日から26日まで展開している。