海苔業界 東海屋ショック

海苔業界“弱り目に祟り目” 東海屋ショックに揺れる

東京、立川の7つの小学校で児童など約1千人がノロウイルスに感染した問題で2月28日、原因となった食材が大阪の東海屋が製造した「刻みのり」であることが判明した。前例のない乾物の海苔からの感染ということや、感染規模が大きかったことで各メディアが報道。
TOKYOPASTA 日本製粉 冷凍パスタ

数量限定の冷凍パスタ 日本製粉「TOKYO PASTA」

日本製粉は、冷凍パスタの新提案として数量限定の「TOKYO PASTA」シリーズを投入する。パスタとソースが一体化した簡便・即食の冷凍パスタとは異なり、パスタとソースをセパレートし、これまでにない本格的な味わいに仕上げた。
トルコ産ドライフルーツ エーゲ・ドライフルーツ輸出機構 エリヤ・アルハラル会長

トルコ産ドライフルーツ 世界で高まる存在感 日本市場拡大に本腰

欧州・中東エリア最大の農業生産額を誇るトルコ。東西の文物が出会い、混交と融合を繰り返してきた歴史を持つ同国では、食に関しても独特の文化が育まれてきた。なかでもユニークな存在感を持つのがドライフルーツだ。
ヤマコ 佐賀工場 冷凍倉庫 第3工場

佐賀工場に冷凍倉庫と第3工場を新築 小浅グループ幹部も出席 ヤマコが竣工式

海苔の乾燥、加工及び保管事業を行うヤマコ(本社:愛知県安城市新田町小山 水野良彦社長)は16日、佐賀工場に増設していた冷凍倉庫と佐賀第3工場が完成し竣工式を開催した。親会社である小浅商事の白羽社長ほかグループ企業の幹部や取引先の贈答海苔店のトップも加わり盛大に執り行われた。
揖保乃糸上級品ひね熟成素麺

日本アクセス 乾物・乾麺の専売品拡充 揖保乃糸で新提案も

日本アクセスは乾物・乾麺の専売商品を拡充する。「揖保乃糸」の高付加価値タイプ「上級品ひね熟成素麺」をダブルチョップで展開するほか、まぐろ削り節の量販品をメーカーと共同で開発。
「かつお節広め隊」の宣伝知人を務める鷹の爪団の吉田くん、モデルでインスタグラマーの斎藤みらいさん、料理写真家の木村文吾さん、料理研究家の寺田真二郎さん

ヤマキ プロントでプレゼント 「花ふわり」徹底訴求 鷹の爪団とのコラボ企画

ヤマキはディー・エル・シー制作のアニメ「秘密結社鷹の爪」とコラボレーションしたプロモーション企画「鷹の爪団のふわっとふわっと大作戦」の一環として、14日からプロントコーポレーション運営のカフェチェーン「カフェ&バープロント」とのコラボレーションキャンペーンを開始した。ふわっととけるような口当たりを楽しめる花かつお「花ふわり」の魅力を伝える
でんぷん麺 グルテンフリー

でんぷん麺 グルテンフリー訴求に力 汎用性の高さも追い風に

ビーフンやフォーなど米粉麺、春雨の市場が注目を浴びている。要因は欧米を中心に一大市場を形成するグルテンフリー食品。グルテンフリーとは、麺類やパンなどに使われるたんぱく質の一種であるグルテンを含まない食品のことで、小麦粉の代わりに米粉や豆粉、コーンスターチ、そば粉など他の食材を代用する。
2016乾麺商戦

乾麺版 乾麺需要期 閉幕 西好調も東の悪天候響く

2016年の乾麺商戦は、前年比2~3%で減少した模様。売上ボリュームが大きくなる6月は好調だったものの、その後、東日本で振るわず市場は伸び悩んだ。
総合海苔特集 海苔業界の3勝3敗

総合海苔特集 海苔業界の“3勝”と“3敗”

約800億円の生産規模と、約1千800億円の流通規模を持つ海苔業界は重大な局面転換を迎えている。ここ3年の原料高による採算性の悪化と、続く流通再編による得意先の集約で今後の経営存続を危ぶむ声が大きくなっている。
三輪そうめん感謝祭

三輪そうめん感謝祭 ブランド力強化に取組む

奈良県三輪素麺工業協同組合(池側義嗣理事長)と奈良県三輪素麺販売協議会(池田利一会長)は8月30日、奈良県桜井市の三輪明神・大神神社で三輪そうめん感謝祭を行った。

最新記事

食品新聞定期購読のご案内

ピックアップ

健康管理がテーマ 産学連携や体操コーナーも

業務用卸の名給は15日、名古屋国際会議場で春の商品発表会「名給フードネットワーク2017春〓名古屋」を開催した。今回は「食・彩・健・美」をメーンテーマに、身体に効果のある食べ合わせや彩りメニューを提案。