池島フーズ がごめうどん がごめそば がごめ昆布

がごめ昆布のうどん・そば発売 希少な函館産使用 北海道大と産学連携で 池島フーズ

池島フーズは函館産がごめ昆布を使用した「がごめうどん」「がごめそば」を発売した。がごめ昆布は函館東海岸に生育する希少価値の高い昆布の一種で、強いねばりと旨みが特徴。海藻研究の世界的権威である北海道大学水産学部の安井肇教授らとの産学連携により商品化した。
佐賀入札会場(九州ブロック海苔入札会)

九州海苔最終入札 生産枚数・質とも良好 後半は中級下級値が軟化

今季最終となる九州ブロックの海苔入札会が11日佐賀、12日福岡、13日熊本・全漁連の順で行われた。今シーズン当初は気温が低い日が続いた影響で秋芽・冷凍網ともに獲れ高・品質は良好。上級品・中級品などグレードの高い海苔が多く産出されたことで、相場は高値で推移した。その後、2月後半からは一転して日照時間の長い日が継続。
「金の一番」シリーズ(赤沢食品)

金色に輝くパッケージの乾麺 狙うは東京五輪 赤沢食品

赤沢食品(岡山市)はパッケージも商品名も“金色”の「金の一番」シリーズに新商品を投入。今シーズン、乾麺カテゴリーの重点商品として拡売を図る。最初に発売したのが昨年秋の「金の一番うどん」。
岡山手延素麺 手延短麺

岡山手延素麺 短い乾麺を主流に 手延の焼そば、冷やし中華も

岡山手延素麺は長さ12・5cmの短い麺を「手延短麺」としてシリーズ化。昨年秋に発売した2品に加え、新たに4品を投入した。もともとは一昨年の秋、通販で先行発売した短い手延べ麺が約40万食を売るヒット商品になったことから昨年、市販用の「まぜる麺」として商品化。さらに秋には、だしの異なる短い手延べうどん2種類(鰹香る和のうどん、鶏ダシ中華うどん)を発売した。
プレゼンした山本貴大専務(山本海苔店 今年の新海苔&海苔レシピ試食会)

「今年の新海苔&海苔レシピ」 山本海苔店が試食会

山本海苔店は11月30日、メディア向けの「今年の新海苔&海苔レシピ試食会」を山本海苔店別館で初開催した。12月1日から日本橋本店で新海苔を発売するに際し、同社の歴史や新海苔など広く知ってもらう趣旨で山本貴大専務がプレゼンした。
九州ブロック海苔初共販

九州ブロック海苔初共販 出品減で価格大幅上昇 佐賀・平均単価 26年ぶり20円超

九州ブロックの今季海苔共販は11月28日の福岡有明海漁連を皮切りに、29日佐賀県有明海漁協、30日全漁連、12月1日熊本県漁連の順でスタートした。
2017年度 海苔漁期スタート

2017年度 海苔漁期スタート 連続相場上昇の終息なるか

今年度(2017年海苔年度)の海苔入札(漁期)がスタートした。既に11月21日の宮城、26日千葉、28日福岡、29日佐賀の第1回入札会が終わっている。現在は秋芽と呼ばれる高級品向けの原料で“初摘み”“新海苔”として市場にも出回る。
日仏貿易 有機パスタ・スポーツ

「アルチェネロ」から「有機パスタ・スポーツ」 ショートパスタを拡充

日仏貿易は、有機パスタ「アルチェネロ」シリーズの新製品として、スポーツをモチーフとしたショートパスタ「有機パスタ・スポーツ」(250g)を発売する。価格はオープン。発売は来年3月の予定。
三重工場全景(浜乙女)

浜乙女、海苔新工場完成 FSSC取得も視野に

浜乙女(名古屋市中村区、服部義博社長)は20日、新工場・三重工場(三重県員弁郡東員町)の内覧会、記念式典を催し、主要取引先、関係者など約200人の招待者が来場した。三重工場は「とういんハイブリッドパーク」に約20億円を投じ建設。新たな焼き海苔生産の拠点として11月から稼働を開始する。
麺グランプリでは「百年小麦」を前面にアピールして売り込んだ(館林市 百年うどん)

館林市「百年饂飩」ブランド化 地元小麦で特産品づくり

「うどんの里」を売り物にしてきた群馬県館林市で「百年饂飩」をブランド化し、地元を盛り上げようという取り組みがスタートした。この周辺は古くから小麦の産地。この利用策を地元のうどん店などで組織する「麺のまち〈うどんの里館林〉振興会」らが主となって推進してきたが、

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