麺グランプリでは「百年小麦」を前面にアピールして売り込んだ(館林市 百年うどん)

館林市「百年饂飩」ブランド化 地元小麦で特産品づくり

「うどんの里」を売り物にしてきた群馬県館林市で「百年饂飩」をブランド化し、地元を盛り上げようという取り組みがスタートした。この周辺は古くから小麦の産地。この利用策を地元のうどん店などで組織する「麺のまち〈うどんの里館林〉振興会」らが主となって推進してきたが、
フェラーラ イタリア産パスタ

伊パスタ「フェラーラ」 業務用ルートで本格展開 日本製粉

日本製粉はイタリア産パスタブランド「フェラーラ」の業務用ルートでの本格展開を開始した。7月から「フェラーラ」ロングパスタ5㎏3品を先行発売していたが、9月からショートパスタなど15品を発売する。
三輪そうめん感謝祭

三輪そうめん感謝祭 ブランド力高め地域活性化へ

奈良県三輪素麺工業協同組合(池側義嗣理事長)と奈良県三輪素麺販売協議会(池田利一会長、池利社長)は8月30日、奈良県桜井市の三輪明神・大神神社で「三輪そうめん感謝祭」を行った。
夏を楽しむ『ごち☆そうめん』

明治屋 そうめんの魅力発信 ソーメン二郎らが新メニュー紹介

明治屋は14日、扶桑社とのコラボレーションイベント「夏を楽しむ『ごち☆そうめん』」を東京・京橋の明治屋ホールで開催した。そうめん研究家のソーメン二郎氏と缶詰博士の黒川勇人氏を招き、明治屋「おいしい缶詰」をトッピングするメニュー、食べ方を提案するなど、そうめんの魅力を紹介した。
「たこ焼き風味味のり50枚」(ニコニコのり)

ニコニコのり「たこ焼き風味味のり」 ソースと青のりで再現

ニコニコのりは秋季商品を発表した。海苔の原料高騰が続く中、少しでも付加価値の高い商品を開発する方針で、大阪名物たこ焼きソース味の味付けのりや、酢とダシが効いた「おやつのり」などをラインアップした。
白子のり 初の経常赤字

海苔高騰で値上げ追いつかず 白子のり決算、初の経常赤字

海苔加工大手の白子は4日、17年3月期(第81期)の決算発表会を開催した。4年連続の原料高騰で値上げが追いつかず「初めての赤字決算」(会見で新濱社長)と厳しい内容となった。
大乾 第1回乾海苔入札会

大乾 乾海苔初入札 二極化が鮮明に

大乾は13日、第1回乾海苔入札会を大阪市福島区の本社で開催した。917本(341万1千227枚)を出品し、149本(59万7千230枚)が成立。成立金額は789万7千962円だった。
広島青苔会 ロハスフェスタ

ロハスイベントに初参加 手まきご飯の手軽さアピール 広島青苔会

広島青苔会は5月27、28の両日、広島市の旧市民球場跡地で開かれたロハスフェスタに出展。同フェスタは手づくりの雑貨やフードなどを集めたもので、青苔会が出展するのは今回が初めて。手まきご飯の実演や海苔商品の販売を行った。
乾麺 健康食品

乾麺にも健康志向 無塩、全粒粉、低糖質など

高齢化社会の進行により、多くの食品で健康を意識した商品が発売されているが、乾麺にも健康志向に対応した商品が増えている。「無塩」を筆頭に「全粒粉」「難消化性でんぷん」「グルテンフリー」などさまざまな切り口の健康系商品が登場。
大神神社例祭 兵庫県手延素麺協同組合 第16代ミス揖保乃糸

大神神社例祭を開催 兵庫県手延素麺協同組合 第16代ミス揖保乃糸も披露

兵庫県手延素麺協同組合は13日、恒例の大神神社例祭をたつの市で催した。秋冬がメーンとなる手延べそうめん生産がひと段落する時期に、組合員の労をねぎらって毎年開催しているもの。今年開館20周年を迎える揖保乃糸資料館「そうめんの里」でミス揖保乃糸引き継ぎ式や麺機展示会、そうめん流しなども行い、

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フジッコ 篠山で親子が黒豆収穫 採れたて豆ごはん堪能

フジッコは14日、兵庫県篠山市で黒枝豆収穫体験ツアーを実施。親子21組42人が参加した。曇天の空模様で雨が心配されたが、徐々に薄日も差し、畑で土にまみれる頃には暑くなるほど。親子はなるべく大きく育った株を選りすぐり収穫した。