プレゼンした山本貴大専務(山本海苔店 今年の新海苔&海苔レシピ試食会)

「今年の新海苔&海苔レシピ」 山本海苔店が試食会

山本海苔店は11月30日、メディア向けの「今年の新海苔&海苔レシピ試食会」を山本海苔店別館で初開催した。12月1日から日本橋本店で新海苔を発売するに際し、同社の歴史や新海苔など広く知ってもらう趣旨で山本貴大専務がプレゼンした。
九州ブロック海苔初共販

九州ブロック海苔初共販 出品減で価格大幅上昇 佐賀・平均単価 26年ぶり20円超

九州ブロックの今季海苔共販は11月28日の福岡有明海漁連を皮切りに、29日佐賀県有明海漁協、30日全漁連、12月1日熊本県漁連の順でスタートした。
2017年度 海苔漁期スタート

2017年度 海苔漁期スタート 連続相場上昇の終息なるか

今年度(2017年海苔年度)の海苔入札(漁期)がスタートした。既に11月21日の宮城、26日千葉、28日福岡、29日佐賀の第1回入札会が終わっている。現在は秋芽と呼ばれる高級品向けの原料で“初摘み”“新海苔”として市場にも出回る。
日仏貿易 有機パスタ・スポーツ

「アルチェネロ」から「有機パスタ・スポーツ」 ショートパスタを拡充

日仏貿易は、有機パスタ「アルチェネロ」シリーズの新製品として、スポーツをモチーフとしたショートパスタ「有機パスタ・スポーツ」(250g)を発売する。価格はオープン。発売は来年3月の予定。
三重工場全景(浜乙女)

浜乙女、海苔新工場完成 FSSC取得も視野に

浜乙女(名古屋市中村区、服部義博社長)は20日、新工場・三重工場(三重県員弁郡東員町)の内覧会、記念式典を催し、主要取引先、関係者など約200人の招待者が来場した。三重工場は「とういんハイブリッドパーク」に約20億円を投じ建設。新たな焼き海苔生産の拠点として11月から稼働を開始する。
麺グランプリでは「百年小麦」を前面にアピールして売り込んだ(館林市 百年うどん)

館林市「百年饂飩」ブランド化 地元小麦で特産品づくり

「うどんの里」を売り物にしてきた群馬県館林市で「百年饂飩」をブランド化し、地元を盛り上げようという取り組みがスタートした。この周辺は古くから小麦の産地。この利用策を地元のうどん店などで組織する「麺のまち〈うどんの里館林〉振興会」らが主となって推進してきたが、
フェラーラ イタリア産パスタ

伊パスタ「フェラーラ」 業務用ルートで本格展開 日本製粉

日本製粉はイタリア産パスタブランド「フェラーラ」の業務用ルートでの本格展開を開始した。7月から「フェラーラ」ロングパスタ5㎏3品を先行発売していたが、9月からショートパスタなど15品を発売する。
三輪そうめん感謝祭

三輪そうめん感謝祭 ブランド力高め地域活性化へ

奈良県三輪素麺工業協同組合(池側義嗣理事長)と奈良県三輪素麺販売協議会(池田利一会長、池利社長)は8月30日、奈良県桜井市の三輪明神・大神神社で「三輪そうめん感謝祭」を行った。
夏を楽しむ『ごち☆そうめん』

明治屋 そうめんの魅力発信 ソーメン二郎らが新メニュー紹介

明治屋は14日、扶桑社とのコラボレーションイベント「夏を楽しむ『ごち☆そうめん』」を東京・京橋の明治屋ホールで開催した。そうめん研究家のソーメン二郎氏と缶詰博士の黒川勇人氏を招き、明治屋「おいしい缶詰」をトッピングするメニュー、食べ方を提案するなど、そうめんの魅力を紹介した。
「たこ焼き風味味のり50枚」(ニコニコのり)

ニコニコのり「たこ焼き風味味のり」 ソースと青のりで再現

ニコニコのりは秋季商品を発表した。海苔の原料高騰が続く中、少しでも付加価値の高い商品を開発する方針で、大阪名物たこ焼きソース味の味付けのりや、酢とダシが効いた「おやつのり」などをラインアップした。

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