大乾 第1回乾海苔入札会

大乾 乾海苔初入札 二極化が鮮明に

大乾は13日、第1回乾海苔入札会を大阪市福島区の本社で開催した。917本(341万1千227枚)を出品し、149本(59万7千230枚)が成立。成立金額は789万7千962円だった。
広島青苔会 ロハスフェスタ

ロハスイベントに初参加 手まきご飯の手軽さアピール 広島青苔会

広島青苔会は5月27、28の両日、広島市の旧市民球場跡地で開かれたロハスフェスタに出展。同フェスタは手づくりの雑貨やフードなどを集めたもので、青苔会が出展するのは今回が初めて。手まきご飯の実演や海苔商品の販売を行った。
乾麺 健康食品

乾麺にも健康志向 無塩、全粒粉、低糖質など

高齢化社会の進行により、多くの食品で健康を意識した商品が発売されているが、乾麺にも健康志向に対応した商品が増えている。「無塩」を筆頭に「全粒粉」「難消化性でんぷん」「グルテンフリー」などさまざまな切り口の健康系商品が登場。
大神神社例祭 兵庫県手延素麺協同組合 第16代ミス揖保乃糸

大神神社例祭を開催 兵庫県手延素麺協同組合 第16代ミス揖保乃糸も披露

兵庫県手延素麺協同組合は13日、恒例の大神神社例祭をたつの市で催した。秋冬がメーンとなる手延べそうめん生産がひと段落する時期に、組合員の労をねぎらって毎年開催しているもの。今年開館20周年を迎える揖保乃糸資料館「そうめんの里」でミス揖保乃糸引き継ぎ式や麺機展示会、そうめん流しなども行い、
(㊨から)クラウディオ・コルツァーニCEO、アントニー・ストリアネーゼ代表、ジョルジョ・スタラーチェ駐日イタリア大使、パオロ・バリラ副会長、森山透社長

「バリラ」家庭用シェア拡大へ 日本市場の展開強化

バリラジャパンは4日、イタリア大使館でレセプションパーティーを開催。イタリア№1パスタブランド「バリラ」の日本市場における新たなビジネス戦略を披露した。17年はバリラ社創業140周年、バリラジャパン20周年の節目を迎え、日本市場でのビジネスモデルを再構築。
海苔業界 東海屋ショック

海苔業界“弱り目に祟り目” 東海屋ショックに揺れる

東京、立川の7つの小学校で児童など約1千人がノロウイルスに感染した問題で2月28日、原因となった食材が大阪の東海屋が製造した「刻みのり」であることが判明した。前例のない乾物の海苔からの感染ということや、感染規模が大きかったことで各メディアが報道。
TOKYOPASTA 日本製粉 冷凍パスタ

数量限定の冷凍パスタ 日本製粉「TOKYO PASTA」

日本製粉は、冷凍パスタの新提案として数量限定の「TOKYO PASTA」シリーズを投入する。パスタとソースが一体化した簡便・即食の冷凍パスタとは異なり、パスタとソースをセパレートし、これまでにない本格的な味わいに仕上げた。
トルコ産ドライフルーツ エーゲ・ドライフルーツ輸出機構 エリヤ・アルハラル会長

トルコ産ドライフルーツ 世界で高まる存在感 日本市場拡大に本腰

欧州・中東エリア最大の農業生産額を誇るトルコ。東西の文物が出会い、混交と融合を繰り返してきた歴史を持つ同国では、食に関しても独特の文化が育まれてきた。なかでもユニークな存在感を持つのがドライフルーツだ。
ヤマコ 佐賀工場 冷凍倉庫 第3工場

佐賀工場に冷凍倉庫と第3工場を新築 小浅グループ幹部も出席 ヤマコが竣工式

海苔の乾燥、加工及び保管事業を行うヤマコ(本社:愛知県安城市新田町小山 水野良彦社長)は16日、佐賀工場に増設していた冷凍倉庫と佐賀第3工場が完成し竣工式を開催した。親会社である小浅商事の白羽社長ほかグループ企業の幹部や取引先の贈答海苔店のトップも加わり盛大に執り行われた。
揖保乃糸上級品ひね熟成素麺

日本アクセス 乾物・乾麺の専売品拡充 揖保乃糸で新提案も

日本アクセスは乾物・乾麺の専売商品を拡充する。「揖保乃糸」の高付加価値タイプ「上級品ひね熟成素麺」をダブルチョップで展開するほか、まぐろ削り節の量販品をメーカーと共同で開発。

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つけもの版 展示見本市を開催 健康漬物で売場拡大へ 秋本食品

秋本食品は13、14の両日、東京流通センターで第39回全国つけ物・惣菜展示見本市を開催した。今回のテーマは「技術継承と開発で広げよう漬物の魅力 ヘルス&ウェルネスは漬物から」。業界にとって健康ニーズ対応は長年のテーマとなっている。健康漬物のコーナー作りにより漬物の売場拡大を図るべく、減塩、乳酸発酵、無添加などの健康漬物をPRした。