大津山リカ氏(東洋ナッツ食品)

頑張る女性がターゲット 新市場開拓に向けた一歩を 東洋ナッツ食品

東洋ナッツ食品(神戸市東灘区・中島洋人社長)は創立60周年を迎える2019年に向け、さまざまなブランディングにチャレンジしている。その一環として『頑張る女性』をターゲットにした「Terra・grano(テラグラーノ)アーモンド」(内容量25g×5個)、「同クルミ」(18g×5個)を10月1日に発売(各1千円)。
「ミンティア」20年-「フリスク」は30年

「ミンティア」20年 「フリスク」は30年

錠菓市場はこの5年間で3割伸長し、約300億円市場を形成するに至っている。ハード系キャンデーが苦戦する中、錠菓とグミがキャンデーカテゴリーを盛り立ててきた。売場的には主要チャネルであるCVSの出店数拡大に牽引され、若年層を中心にガムユーザーからのスイッチが相当進んだと考えられる。
アソビグリコ(江崎グリコ)

「アソビグリコ」 アプリで遊べる木のおもちゃ

江崎グリコは28日、アプリを使って遊べて学べる木のおもちゃとセットになった「グリコ(通称・アソビグリコ)」を新発売する。発売95周年を迎えるキャラメル「グリコ」は、時代や社会環境に合わせたさまざまな種類のおもちゃとセットで販売されてきた。
1階工房の様子(上野風月堂本店)

上野風月堂本店 創業270年でリニューアル

今年、創業270年目を迎えた上野風月堂本店は、15日にリニューアルオープンした。1階にはオープンキッチンスタイルを導入し、作りたての名物「ゴーフレーシュ」が食べられる売店と喫茶室、2階にレストラン「KANAME」を開店した。
金賞受賞の商品を手にする石原紳伍代表(ca ca o)

コロンビア産希少カカオの生チョコ 鎌倉に専門店オープン

コロンビア共和国への投資促進に向け、対外貿易や投資活動を支援している政府機関であるコロンビア貿易振興機構(ProColombia)は14日、コロンビア大使館で海外初の「コロンビア・カントリーブランディング」ロゴ認定ブランドのアロマ生チョコ専門店「ca ca o」ブランド発表会を行った。
「東京ばな奈 キットカットで『見ぃつけたっ』」(ネスレ日本×東京ばな奈)

ネスレ日本「東京ばな奈」とコラボ 観光市場の開拓狙う

ネスレ日本は東京土産ナンバーワン菓子「東京ばな奈」とコラボし、「東京ばな奈 キットカットで『見ぃつけたっ』」を共同開発した。ネスレは国内外から東京を訪れる人が継続的に増えていることに着眼し、新東京土産として土産菓子市場およびチョコレート市場での販売機会創出を狙う。
種清の秋季展示会。菓子卸の総合展示会は今や数少ない

菓子流通 菓子卸大手、売上3千億円視野 商社・食品卸の攻勢強まる

菓子流通1兆5千億円市場を取り巻く環境は厳しさを増している。菓子卸大手4社によるコンビニ、量販店の見積もり合わせの余波が中小に影響を及ぼす構図が続く。大手4社は競争しながらも着実に売上げを伸ばしており、大手寡占化が進む。
いちごカステラ(国分グループ 栃木県)

「いちごカステラ」栃木名物に 国分グループ、ヒット続くご当地商材

国分グループが栃木県のご当地商材として開発した「いちごカステラ」が人気を呼んでいる。JR東日本は4~6月に栃木県と共同で行った観光キャンペーンの期間中、同商品を東北・山形新幹線の車内で販売。地場の農産原料を使った手頃なお土産として好評を博し、このほど在来線のグリーン車でも販売を開始した。県下の道の駅への配荷も広がり、新たな栃木名物として定着しつつある。
ネスレ日本 キットカット受験生応援キャンペーン 受験生応援キャラクターの松風理咲さん、杉村太蔵さん、柔道男子90㎏級のベイカー茉秋選手

ネスレ日本 合格祈願絵馬を奉納 LINE LIVEで視聴者即応

ネスレ日本は12日、湯島天満宮(東京都文京区)で「キットカット受験生応援キャンペーン」の一環として合格祈願絵馬奉納会を実施しセンター試験直前の受験生に向けてエールを送った。
不二家の秋季新製品

不二家 大型設備投資を着々と 「ホームパイ」50周年迎える

不二家は菓子秋季政策発表会を6日、本社で開催し、山田憲典会長は「昨秋以降、チョコのルック4の話題性があり、今年前半まで好調だった。昨年は銀座のビルを売却し、経理上の繰り越し欠損金を一掃することで資金に若干余裕ができ、今年度は投資を行っている。
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