チョコレート市場動向

チョコレート市場 初の小売金額5千億台到達

チョコレート市場は2015年度、小売金額ベース5040億円(前年比3・7%増)となり、初めて5千億円の大台に突入した。今年度も引き続き伸長傾向が見込まれている
種清の秋季展示会。菓子卸の総合展示会は今や数少ない

菓子流通 菓子卸大手、売上3千億円視野 商社・食品卸の攻勢強まる

菓子流通1兆5千億円市場を取り巻く環境は厳しさを増している。菓子卸大手4社によるコンビニ、量販店の見積もり合わせの余波が中小に影響を及ぼす構図が続く。大手4社は競争しながらも着実に売上げを伸ばしており、大手寡占化が進む。
ベビースター ホシオくん パンメン

ベビースター、新キャラ「ホシオくん」 新製品「パンメン」も披露

おやつカンパニーは、「ベビースターラーメン」の3代目マスコットキャラクター「ホシオくん」を披露。2代目キャラクター「ベイちゃん」からの引継式を1月31日、表参道スパイラルホールで行った。これに合わせてCMキャラクターに歌手・モデルの三戸なつめさんを起用。新商品「ベビースターパンメン」篇を2月6日から全国放映開始する。
ピザポテト(カルビー)

カルビー「ピザポテト」再開宣言 伊藤社長「心より感謝」

カルビーは、昨年8月に発生した北海道地区の台風被害による原料馬鈴薯不足を理由に一部ポテトチップス商品を休売していた問題で、このたび「ピザポテト」の販売を19日から北日本・東日本エリア、26日から中日本・西日本エリアで復活することを明らかにした。
ネスレキットカット商品群

ネスレ日本  キットカット秋冬戦略 目玉は「毎日の贅沢」

 ネスレ日本は「キットカット」で専門店「キットカットショコラトリー」を軸足にしたプレミアム化とインバウンド需要策の2つの柱に引き続き取り組み成長を加速させる。プレミアム化は、「ショコラトリー」を活用して小売商品・通販商品の両軸で推進していく。
「Yesterday’s tomorrow」の店内(カルビー)

カルビー 新宿に菓子のセレクトショップ 松本会長「パイを大きく」

カルビーは日本の菓子を楽しめるYesterday’s tomorrow(イエスタディズ・トゥモロー)を10月28日、ルミネエスト新宿B1にオープンした。Yesterday’s tomorrowは、日本の流通菓子メーカーならではの視点で編集した店。
「一週間分のロカボナッツ」㊧と「低糖質ロカボナッツ」― ロカボナッツ デルタインターナショナル

「ロカボナッツ」がヒット デルタインターナショナル

ダイエットや生活習慣病予防の分野で近年注目される「ロカボ」。デルタインターナショナルではこのロカボに着目し、栄養豊富な3種のナッツを毎日手軽に摂取できる「一週間分のロカボナッツ」(メーカー小売希望価格900円)を昨年に発売。
低糖質なのにアーモンドだからおいしいロカボクッキー

アーモンドで「ロカボクッキー」 デルタインターナショナル 低糖質のおやつ提案

ナッツ・ドライフルーツの輸入販売や商品企画を手掛けるデルタインターナショナルは、北海道の老舗菓子メーカー.壺屋総本店(旭川市)と共同開発した「低糖質なのにアーモンドだからおいしいロカボクッキー」(2枚×5組、28g、参考小売価格税抜き298円)を今月下旬から全国のスーパーやCVS、DgSで発売、菓子市場に参入する。
「ミンティア」20年-「フリスク」は30年

「ミンティア」20年 「フリスク」は30年

錠菓市場はこの5年間で3割伸長し、約300億円市場を形成するに至っている。ハード系キャンデーが苦戦する中、錠菓とグミがキャンデーカテゴリーを盛り立ててきた。売場的には主要チャネルであるCVSの出店数拡大に牽引され、若年層を中心にガムユーザーからのスイッチが相当進んだと考えられる。
伊藤秀二社長㊨とマーケティング本部の荒木友紀課長(カルビー ラブジャパン)

カルビー 47都道府県のポテチ 各地の味再現、地元貢献へ

カルビーは47都道府県の「地元ならではの味」を開発する「❤JPN(ラブジャパン)」プロジェクトを発足。来年2月にかけて3回に分け、47都道府県の味のポテトチップスを発売する。
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