ロッテの秋冬新商品

ロッテ「INNOVATE THE FUTURE」中期ビジョン5千億円へ 「ポリフェノールショコラ」発売

ロッテは秋季商品発表会を9日、リーガロイヤルホテルで行った。インサイトセンターを設置してから2年半が経過し、ショッパー目線の売場提案を推進し、菓子市場の拡大につなげる。秋季商品戦略は、健康チョコやキシリトール、のど飴の価値訴求をはじめ、ガーナプレミアムラインとシャルロッテの強化のほか、
三須和泰社長(カンロ)

「カンロ飴」63年ぶり刷新 「のど飴」も生まれ変わる

カンロでは、代表商品「カンロ飴」を発売以来63年ぶりに大幅刷新。「健康のど飴」も大胆に生まれ変わる。12日の発表会で、三須和泰社長が明らかにした。本社(東京都新宿区)執務スペースで開かれた発表会では、6月からの服装自由化により、社員らが思い思いの服装で働く開放的な職場をアピール。
カリフォルニア産アーモンド 生産量 今年も記録更新へ

カリフォルニア産アーモンド 生産量、今年も記録更新へ 霜害懸念払拭し7.9%増予想

米国農業統計局(NASS)は、18年度(18年8月~19年7月)産カリフォルニア・アーモンド収穫量の最終予想を発表した。NASSによる現地調査の結果では、18年度の収穫量は前年比約7.9%増の24億5千万ポンド(約111万t)と大幅な増産の見通し。
いちごカステラ(国分グループ 栃木県)

「いちごカステラ」栃木名物に 国分グループ、ヒット続くご当地商材

国分グループが栃木県のご当地商材として開発した「いちごカステラ」が人気を呼んでいる。JR東日本は4~6月に栃木県と共同で行った観光キャンペーンの期間中、同商品を東北・山形新幹線の車内で販売。地場の農産原料を使った手頃なお土産として好評を博し、このほど在来線のグリーン車でも販売を開始した。県下の道の駅への配荷も広がり、新たな栃木名物として定着しつつある。
カリフォルニア・アーモンド協会のリチャード・ウェイコットCEO㊧と日本・韓国市場担当のキム・ミンジョン氏

成長続くアーモンド市場 一層の活性化へ多彩なプログラム

アーモンドは、日本でも最も親しまれるナッツのひとつ。世界トップの生産量を誇るのが、米カリフォルニア州だ。近年は美容や健康機能への認知の広がりから、ユーザーや食シーンが拡大。アーモンドミルクをはじめとした、日本市場では目新しい製品も浸透が進み、市場はさらに拡大する勢いをみせている。
亀田の柿の種 パドロン風味 キリン 亀田製菓 HUB

キリン×亀田製菓×HUB 特産野菜「遠野パドロン」の柿の種を料飲店に

亀田製菓はキリンが支援する岩手県遠野市で生産された野菜「遠野パドロン」を使った「亀田の柿の種 パドロン風味」を開発、英国風パブを展開するハブのHUB店舗(浅草店を除く)限定のスピードメニューとして9日から発売した。
菓子大手メーカー 決算 市況

菓子大手 チョコ好調が全体押上げ 国内菓子は増益基調保つ ポテチショックは痛手

菓子大手メーカーの決算が出揃った。昨年度はポテチショックなどもあったが、チョコレートは原料価格が落ち着きハイカカオ系が伸長するなど売上げ・利益に貢献し、全体的には好調または堅調に推移したと振り返ることができる。一方で、物流費や包装資材費、人件費などコストは増大傾向にあり、なおかつ今年に入ってからの菓子全体の動きがあまり芳しくない。ここ数年はデフレからの脱却傾向が見えていたが、平成30年度は市場環境の追い風が乏しい中で企業個々の底力が試される正念場の1年となりそうだ。
大砂信行 天乃屋社長(右から2人目)、野崎吉郎 矢吹町長(同3人目)ら

「歌舞伎揚」の天乃屋 福島に新「矢吹工場」 現行生産能力の倍以上へ拡充

天乃屋はメーンブランド「歌舞伎揚」に加え、丸粒系の「古代米煎餅」がヒットを飛ばし、堅調に業績を拡大している。ここ数年は売上げ増加に伴い生産余力がなくなり、これ以上の増産が物理的に難しくなっていた。
「鬼サブレ」(虎屋本店)

「鬼サブレ」注文急増 AGF「煎」との縁が契機に 群馬県の虎屋本店

群馬県藤岡市にある老舗和菓子屋の虎屋本店の看板商品「鬼サブレ」が売れている。「珈琲♡和菓子アワード2017」の関東甲信越ブロックで、「鬼もなか」とともに金賞を受賞したことが契機となり、注文が急増しているという。
福井正明市長㊧と古田盛彦社長(フルタ製菓)

フルタ製菓「セコイア」つながりで寄付金贈呈 滋賀県高島市に

フルタ製菓は10日、包括連携協定を締結している滋賀県高島市に寄付金約50万円を贈呈した。高島市の重要な観光資源である「メタセコイア並木」と「セコイヤチョコレート」の「セコイア」つながりでスタートした包括連携協定は今年で3年目を迎えている。
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