三須和泰社長㊨と新CIプロジェクトマネージャーに就任した内山妙子氏(カンロ)

カンロ 長期ビジョン、新CI策定 「糖と歩む企業」標ぼう

カンロは創業105年を迎え、将来を見据えた長期ビジョンとCI(コーポレート・アイデンティティ)を刷新した。看板商品「カンロ飴」の60年ぶりのリニューアルに際し、原材料からアミノ酸を抜き、砂糖、水飴、醤油の素材を追求し、パッケージも一新する。
1階工房の様子(上野風月堂本店)

上野風月堂本店 創業270年でリニューアル

今年、創業270年目を迎えた上野風月堂本店は、15日にリニューアルオープンした。1階にはオープンキッチンスタイルを導入し、作りたての名物「ゴーフレーシュ」が食べられる売店と喫茶室、2階にレストラン「KANAME」を開店した。
「東京ばな奈 キットカットで『見ぃつけたっ』」(ネスレ日本×東京ばな奈)

ネスレ日本「東京ばな奈」とコラボ 観光市場の開拓狙う

ネスレ日本は東京土産ナンバーワン菓子「東京ばな奈」とコラボし、「東京ばな奈 キットカットで『見ぃつけたっ』」を共同開発した。ネスレは国内外から東京を訪れる人が継続的に増えていることに着眼し、新東京土産として土産菓子市場およびチョコレート市場での販売機会創出を狙う。
「明治ザ・チョコレート」

明治「ザ・チョコレート」が世界唯一のデザイン賞受賞

BEANtoBAR チョコレート「明治ザ・チョコレート」が、チョコレート界で最も高い権威を持つフランスのチョコ愛好家クラブ“le Club des Croqueurs de Chocolat(クラブ・デ・クロークル・ド・ショコラ)”(CCC)から、デザイン賞を受賞した。
「Yesterday’s tomorrow」の店内(カルビー)

カルビー 新宿に菓子のセレクトショップ 松本会長「パイを大きく」

カルビーは日本の菓子を楽しめるYesterday’s tomorrow(イエスタディズ・トゥモロー)を10月28日、ルミネエスト新宿B1にオープンした。Yesterday’s tomorrowは、日本の流通菓子メーカーならではの視点で編集した店。
カリフォルニア産レーズン 大幅減産

加州レーズン 2割減産見込む 価格は大幅引き上げ

今期のカリフォルニア産レーズンは大幅減産が確定的となり、在庫の圧縮傾向と相まって需給に逼迫感が出てきている。高騰したナッツ類への転作が進んだことで、ここ10年ほど右肩下がりが続いてきた収穫面積は、今年も約6%減と縮小。ピーク時の約28万にまで激減した。
伊藤秀二社長㊨とマーケティング本部の荒木友紀課長(カルビー ラブジャパン)

カルビー 47都道府県のポテチ 各地の味再現、地元貢献へ

カルビーは47都道府県の「地元ならではの味」を開発する「❤JPN(ラブジャパン)」プロジェクトを発足。来年2月にかけて3回に分け、47都道府県の味のポテトチップスを発売する。
カメダノバザール 亀田製菓

亀田製菓 東京駅で「カメダノバザール」 31日まで

亀田製菓は18~31日の期間限定で東京駅一番街地下1階・いちばんプラザで「カメダノバザール」を開催している。同社設立60周年を記念し、商品やブランドを購入したり、体験したりできるイベントで、「人々が集まる市場」をコンセプトに、“ロングセラー商品の新しい展開”と“未来に向けた新たな取り組み”など現在・過去・未来を体験型ブースなどを通して楽しめる。
佐藤章社長㊧と小池孝会長(湖池屋)

湖池屋 プレミアム市場を創出へ ポテチ9月には完全復活

湖池屋は7日に東京都内のホテルで会見を開き、佐藤章社長が今秋以降の方針を発表した。ポイントは“プレミアム市場の創出”“定番ブランドの活性化”の2点だ。昨年、北海道に上陸した台風によるジャガイモ不足で休売の商品もあったが、マーケティング部の柴田大祐部長は「今年の作付面積は昨年を上回った。
JAXAが開発したフィルムに包まれた宇宙食サンプル㊧と専用のパックに入った「亀田の柿の種」

「柿の種」が宇宙日本食に JAXAから認証取得 亀田製菓

亀田製菓は、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在を予定している日本の宇宙飛行士が宇宙で食べられるおやつとして、「亀田の柿の種」を宇宙航空研究開発機構(JAXA)に申請し、8月7日に認証を取得した(JAXA認証No-JD011)。
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