カリフォルニア産くるみ 18年産10%増見込む

カリフォルニア産くるみ 18年産10%増見込む 関税問題の影響注視

米国農業統計局カリフォルニア事務所は現地時間8月31日、18年度のカリフォルニア産くるみの年間収穫量を69万tとする見通しを発表した。昨年度よりも10%の増産となる。
不二家の秋季新製品

不二家 大型設備投資を着々と 「ホームパイ」50周年迎える

不二家は菓子秋季政策発表会を6日、本社で開催し、山田憲典会長は「昨秋以降、チョコのルック4の話題性があり、今年前半まで好調だった。昨年は銀座のビルを売却し、経理上の繰り越し欠損金を一掃することで資金に若干余裕ができ、今年度は投資を行っている。
「キットカットミニ 抹茶のちから」(ネスレ日本)

「キットカット」45周年、成長加速へ 抹茶シリーズに新製法 専門店「ショコラトリー」で“ルビーチョコ”好評

今年、日本での発売45周年の節目を迎えた「キットカット」――。ネスレ日本は「キットカット」で既存チャネルと新規チャネルに大別した戦略と、両チャネルで45周年施策を展開し成長を加速させる。
「きびなごケンピ」(八重丸水産)

「きびなごケンピ」東京で話題、地元・高知に“逆輸入”

高知の名物、芋けんぴをヒントに作られた「きびなごケンピ」。大きいサイズのきびなごは刺身、小さいものは“おじゃこ”として使われることが多く、行き場をなくしていた中間サイズのものの利用価値を創出しようと開発した。
限定グミを披露(GUMMITセット)

9月3日は「グミの日」 メーカー5社が原宿でアピール 多彩なプロモーション展開へ

シェアコトと日本グミ協会は、グミを取り扱う5社(春日井製菓、カバヤ食品、カンロ、UHA味覚糖、CANDY・A・GO・GO)によるGUMMIT(グミット)と9月3日のグミの日に向けたプロモーションを1日、原宿で発表した。各社の新作グミ入り限定GUMMITセットを20日から全国で数量限定発売する。
星野一郎社長(㊧ 越後製菓)と“ねんどる” 岡田ひとみさん

“ねんどる”監修のフィギュア付き鏡餅 越後製菓、米菓成長で売上179億円

越後製菓は2018年度の商品施策を20日、長岡グランドホテルで開催した。今年も米菓、包装餅、米・米飯の各部門で新商品を用意し、市場活性化に向けた取り組みを行う。17年度同社の業績は売上高179億5千2百万円(1.3%増)と伸長した。分野別には米菓が一般米菓53億円(13.9%増)、味の追求11億円(0.5%減)と全体の底上げに貢献した。
ロッテの秋冬新商品

ロッテ「INNOVATE THE FUTURE」中期ビジョン5千億円へ 「ポリフェノールショコラ」発売

ロッテは秋季商品発表会を9日、リーガロイヤルホテルで行った。インサイトセンターを設置してから2年半が経過し、ショッパー目線の売場提案を推進し、菓子市場の拡大につなげる。秋季商品戦略は、健康チョコやキシリトール、のど飴の価値訴求をはじめ、ガーナプレミアムラインとシャルロッテの強化のほか、
三須和泰社長(カンロ)

「カンロ飴」63年ぶり刷新 「のど飴」も生まれ変わる

カンロでは、代表商品「カンロ飴」を発売以来63年ぶりに大幅刷新。「健康のど飴」も大胆に生まれ変わる。12日の発表会で、三須和泰社長が明らかにした。本社(東京都新宿区)執務スペースで開かれた発表会では、6月からの服装自由化により、社員らが思い思いの服装で働く開放的な職場をアピール。
カリフォルニア産アーモンド 生産量 今年も記録更新へ

カリフォルニア産アーモンド 生産量、今年も記録更新へ 霜害懸念払拭し7.9%増予想

米国農業統計局(NASS)は、18年度(18年8月~19年7月)産カリフォルニア・アーモンド収穫量の最終予想を発表した。NASSによる現地調査の結果では、18年度の収穫量は前年比約7.9%増の24億5千万ポンド(約111万t)と大幅な増産の見通し。
いちごカステラ(国分グループ 栃木県)

「いちごカステラ」栃木名物に 国分グループ、ヒット続くご当地商材

国分グループが栃木県のご当地商材として開発した「いちごカステラ」が人気を呼んでいる。JR東日本は4~6月に栃木県と共同で行った観光キャンペーンの期間中、同商品を東北・山形新幹線の車内で販売。地場の農産原料を使った手頃なお土産として好評を博し、このほど在来線のグリーン車でも販売を開始した。県下の道の駅への配荷も広がり、新たな栃木名物として定着しつつある。
- Advertisement -

最新記事

人気記事