田中道泰会長(亀田製菓)と夏菜さん、メイプル超合金

大豆で作った「おつまみ」 健康菓子・食品の開発に舵 亀田製菓

亀田製菓は5日、赤坂ガーデンシティで「大豆でつくったやさしいおつまみ」シリーズの発表会を開催した。同シリーズは「心と体を健やかにサポートする」「おやつにも丁度良い」をコンセプトにした大豆で作ったヘルシーおつまみ。
「サプリではなくお菓子で栄養と元気を」と語る光井麻優香PM(大塚食品)

健康的間食に「しぜん食感」 ノンフライ大豆スナック「SOY」登場 大塚食品

大塚食品は、9月3日に新発売したノンフライ大豆スナック「しぜん食感SOY」で大豆加工品のラインアップと「しぜん食感」ブランドの両面にわたって強化していく。同商品は、ノンフライ製法でつくられた大豆パフに味付けしたもので、
川口春奈さん㊥と高橋規文部長(カルビー じゃがりこカフェ)

「じゃがりこ 明太子チーズ味」要望に応え復活 表参道に期間限定でコラボカフェ

カルビーは、表参道Cafe&Dinig hanamiとコラボし「じゃがりこカフェ」を18~23日、期間限定オープンした。
「江戸前てんぷら」の味わいを再現した「ポテトチップス てんぷら味」

47都道府県のポテチ 「東京の味」は天ぷら カルビー

カルビーは47都道府県の地元ならではの味を開発する「ラブ・ジャパン」プロジェクトを展開しているが、このほど東京の味として「天ぷら」を発売することになった。「天ぷら」は10月29日から東京、栃木、群馬、千葉、山梨、茨城、埼玉、神奈川の8都県で発売。
昨年の授賞式の様子(サロン・デュ・ショコラ パリ)

「明治ザ・チョコレート」が今年も参戦へ サロン・デュ・ショコラ パリ

明治はパリ開催のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ パリ」(10月31日~11月4日)に出展し、「ザ・チョコレート」を販売する。世界的に非常に希少と言われるメキシコ産ホワイトカカオ使用の「メキシコホワイトカカオダーク」を数量限定発売。
「FURIKAKIX」をアピールする佐藤勇社長(亀田製菓)

柿の種専用ふりかけマシン 「FURIKAKIX(フリカキックス)」 亀田製菓

亀田製菓は10月10日「亀田の柿の種の日」に、柿の種からふりかけを作り出すふりかけマシン「FURIKAKIX(フリカキックス)」を新発売した。これは昨年6月からスタートした柿の種の新しい楽しみ方を提案する「KAKITANEX LABO」の第3弾の企画。
カリフォルニア・アーモンド協会が開発した1日分の携帯容器

カリフォルニア・アーモンド 大地の恵みをたずねて㊦ 「健康のために食べる」 市場成長支える意識変化

今も収穫面積が年々拡大を続けているカリフォルニア産アーモンド。現在、100万エーカー強の農地は、今後5年以内に30%増える見通しだ。背景にあるのは世界需要の安定的な成長であり、日本は過去10年、常に輸出量で上位を占める。
「ダイズとアーモンドのロカボクッキー」(マルコメ)

「ダイズとアーモンドのロカボクッキー」 ロカボ生活のおやつに マルコメ、LOHACO展に出品

マルコメは19日、インターネット通販サイト・LOHACOで「ダイズとアーモンドのロカボクッキー」を発売した。同商品はアスクルが10月5~10日に代官山T-SITE GARDEN GALLERYで開催する「暮らしになじむLOHACO展2018」に出品する。
(左から)ネスレ日本竹内雄二部長、櫻正宗山邑太左衛門社長、JAみのり谷川利喜氏

大吟醸入りの「キットカット」発売 ネスレ日本×櫻正宗

ネスレ日本は25日、櫻正宗(神戸市東灘区)と共同開発した「キットカットミニ日本酒櫻正宗大吟醸、12枚入、800円)」を関西エリアの土産店で発売開始する。神戸発の関西土産として国内外の旅行客に灘の酒の魅力を発信する。
どこまでも続く農園

カリフォルニア・アーモンド 大地の恵みをたずねて㊥ 10万人の雇用支える産業持続へたゆまぬ努力

バラ科の植物の一種で、モモと同一の祖先を持つアーモンド。現在のイランを中心とした西アジア地域では、種の中心部にある仁が紀元前から貴重な栄養源として食されていた。その後に地中海沿岸域へと栽培が広がり、さまざまな菓子や料理に使われるようになる。
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