佐藤章社長㊧と小池孝会長(湖池屋)

湖池屋 プレミアム市場を創出へ ポテチ9月には完全復活

湖池屋は7日に東京都内のホテルで会見を開き、佐藤章社長が今秋以降の方針を発表した。ポイントは“プレミアム市場の創出”“定番ブランドの活性化”の2点だ。昨年、北海道に上陸した台風によるジャガイモ不足で休売の商品もあったが、マーケティング部の柴田大祐部長は「今年の作付面積は昨年を上回った。
JAXAが開発したフィルムに包まれた宇宙食サンプル㊧と専用のパックに入った「亀田の柿の種」

「柿の種」が宇宙日本食に JAXAから認証取得 亀田製菓

亀田製菓は、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在を予定している日本の宇宙飛行士が宇宙で食べられるおやつとして、「亀田の柿の種」を宇宙航空研究開発機構(JAXA)に申請し、8月7日に認証を取得した(JAXA認証No-JD011)。
高木シェフと新商品(キットカット-ショコラトリー銀座本店)

「キットカット ショコラトリー」 銀座本店で高級化戦略 ネスレ日本

ネスレ日本は7月25日、「キットカットショコラトリー」の旗艦店「銀座本店」をリニューアルオープンし、「キットカット」ブランドの価値向上を図っていく。
奈路道程氏(右)と江弘毅氏(「とよす 大阪名物ハイサラダ発表記者会見」)

関西限定商品を発売 大阪を代表するお土産に とよす

米菓子製造業のとよす(大阪府池田市)は18日、中之島図書館で大阪在住のイラストレーター・奈路道程氏がイラスト&デザインを手がけた「大阪名物ハイサラダ」の発売記者会見を開催。会見では、同社の歴史や、奈路氏と編集集団「140B」の編集者・江弘毅氏による誕生秘話などのトークが行われた。
カリフォルニア・アーモンド収穫量

20億ポンド時代の幕開け 生産面積が右肩上がり 加州産アーモンド

米国農業統計局(NASS)はこのほど、17年度(17年8月~18年7月)産カリフォルニア・アーモンド収穫量の最終予想を発表した。
越後製菓創立60周年

越後製菓創立60周年 製麺業から出発、餅・米菓・米飯へ発展

越後製菓は餅・米菓・米飯を主体とする長岡に本社を置くメーカーであるが、ここ数年、自社商品の展示説明会を東京で開催している。地域メーカーのこうした取り組みは珍しいが、年を増すごとに内容に進化が見られる。
ピザポテト(カルビー)

カルビー「ピザポテト」再開宣言 伊藤社長「心より感謝」

カルビーは、昨年8月に発生した北海道地区の台風被害による原料馬鈴薯不足を理由に一部ポテトチップス商品を休売していた問題で、このたび「ピザポテト」の販売を19日から北日本・東日本エリア、26日から中日本・西日本エリアで復活することを明らかにした。
亀田製菓 新潟大学 包括連携協定

亀田製菓 新潟大学と包括連携協定 食品会社として初めて

亀田製菓は国立大学法人新潟大学とコメ関連機能性素材の高付加価値化を図り、未来顧客のQOL向上と今後の超高齢化社会への貢献を目指して5月29日、包括連携協定を締結した。亀田製菓は米菓事業と併せて、コメ、医療食、コメ由来の植物性乳酸菌分野の研究開発に取り組んでおり、
低糖質なのにアーモンドだからおいしいロカボクッキー

アーモンドで「ロカボクッキー」 デルタインターナショナル 低糖質のおやつ提案

ナッツ・ドライフルーツの輸入販売や商品企画を手掛けるデルタインターナショナルは、北海道の老舗菓子メーカー.壺屋総本店(旭川市)と共同開発した「低糖質なのにアーモンドだからおいしいロカボクッキー」(2枚×5組、28g、参考小売価格税抜き298円)を今月下旬から全国のスーパーやCVS、DgSで発売、菓子市場に参入する。
春はそとポ!そとプリ! ポッキー 逃げたスヌーピーたちを捕まえろ!

「春はそとポ!そとプリ!」 ポッキー、世界で1千億円へ

江崎グリコはポッキー・プリッツで「春はそとポ!そとプリ!」キャンペーンを4月18日~6月19日まで実施する。スヌーピーたちPEANUTSキャラクターとコラボし、「逃げたスヌーピーたちを捕まえろ!」と題する位置ゲームが登場。
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