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釜めし秋商戦 丸美屋食品 釜めしの素

“釜めし”秋商戦 保守層の支持回復狙う丸美屋 ワンプレートリベラル急進

久々に秋らしい秋商戦がスタートし、意気込んでいるのが丸美屋食品の釜めしの素だ。昨春に各商品10円の値上げを実施し通期実績はマイナス。一方で競合社が2ケタ増となり、同様に値上げした企業までもが恩恵を受けてプラスとなった。
ヴィアティン三重応援カレー

レトルトカレー共同開発 地元サッカークラブとコラボ ヤマモリ

醤油・つゆ・たれ・レトルト食品などを手掛けるヤマモリ(三重県桑名市)は、同社がオフィシャルパートナーを務める地元JFLサッカークラブ「ヴィアティン三重」とレトルトカレーを共同開発、16日から発売した。
「カレー曜日 ごろごろ夏野菜のビーフカレー辛口」(エスビー食品)

エスビー食品 夏季限定で5品 カレー・冷製パスタ訴求

エスビー食品は夏季限定品5品を22日から全国で発売する。レトルトカレー「カレー曜日」ブランドから1品、「ゴールデンカレー」ブランドからルウ1品とレトルト1品を投入。落合務シェフ監修の「予約でいっぱいの店」シリーズから冷製パスタソース2品を展開する。8月末まで出荷する予定。夏場の市場を盛り上げる。
マイサイズ「いいね!プラス」シリーズから新商品3品(大塚食品)

大塚食品 防災食に「マイサイズ」 心の栄養にも寄与

大塚食品のレトルト食品や栄養機能食品などの商品が防災食として注目を集めそうだ。レトルト食品の「マイサイズ」は今春、新商品5品を追加し計27品に拡充。カレー、丼ものの素、シチュー、パスタ、パスタソースなど幅広い種類のラインアップが特徴だ。
㊧から内山信二、小島よしお、金子部長、永野、森野シェフ(「ボン-1グランプリ2017」)

「ボンカレー」芸人がプレゼン 小島よしおら三者三様のアピール

大塚食品は2月12日のボンカレーの日を記念して、8日都内で「ボン-1グランプリ2017」と題した新商品発表会を開催。芸人の内山信二さん、永野さん、小島よしおさんが登壇し、メディアの前で芸を織り交ぜながらスライドを使い「ボンカレーゴールド」と「ボンカレーネオ」の新商品を説明した。
マルハニチロ どん帳シリーズ いわし蒲焼

マルハニチロ 惣菜需要をとらえブランド展開強化 家庭用缶詰「どん帳シリーズ」

マルハニチロは家庭用缶詰のロングセラー商品「さんまの蒲焼」に代表される「どん帳シリーズ」のブランド展開を強化する。 角缶でおなじみの「どん帳シリーズ」のシリーズラインナップは4品。「さんま蒲焼」「さんま塩焼」「さば塩焼」に続き、今秋には新商品で「いわし蒲焼 写真」を発売した。
家庭用缶詰 グルメ缶詰 家飲み需要

家庭用缶詰 定番品を軸に需要安定

家庭用缶詰は原料状況や為替の変動などコストアップに晒されながらも、保存性・簡便性に優れた食品としての価値が見直され、安定した需要を維持している。
ROJI日本橋の開業5周年イベント(神田蘭)

国分の歴史を講談で 直営店ROJI 5周年イベント

国分グループ本社は3日、本社1階のアンテナショップ、ROJI日本橋の開業5周年イベントを同店隣接のレストラン、ニホンバシイチノイチノイチで開催した。ROJI日本橋のポイントカード会員の中から80名を招待、国分300年の歴史を人気女流講談師・神田蘭さんの創作講談で楽しく伝えるもの。
フジッコ 「朝のたべるスープ」

レンジスープ市場活発化 市場規模倍増の可能性

レンジアップスープ市場の動きが活発化している。江崎グリコはレンジ対応パウチを採用したレトルトスープ「クレアおばさんの具だくさん」(コーンチャウダー、クリームチャウダー、ミネストローネ/各180g/税別200円)を新発売した。
カゴメ災害食

カゴメ 災害食セミナー 災害に備え「野菜備蓄」 ローリングストック推奨

カゴメは、このほど防災食アドバイザーの今泉マユ子さんを講師に迎え、「KAGOME×備蓄する野菜」をテーマに「家族を守る!災害食」セミナーを行った。

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メルシャンは、「シャトー・メルシャン ハーベスト・フェスティバル2017 in Tokyo」を6~8日に、東京・赤坂の東京ミッドタウンで開催した。「シャトー・メルシャン トーキョー・ゲスト・バル」(東京・六本木)でも同時開催、セミナーなどが開かれた。