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缶詰・瓶詰・レトルト食品

缶詰業界10大ニュース

缶詰業界10大ニュース 原料問題がトップに

⑨日本介護食品協議会、7月11日を「UDFの日」に制定 ※03年の同日、名称とロゴマークを登録商標。⑩スチール缶リサイクル率、16年は93・9%と過去最高 ※6年連続で90%以上の高水準を達成。次点=鍋つゆパウチ、今シーズンは焼きあごだし味がヒット ※気温低下と野菜相場の安定で出足好調。
高速で流れるレトルト米飯ライン(たいまつ食品)

たいまつ食品・米飯工場 餅メーカーの特徴生かしたパックご飯

新潟・たいまつ食品は、餅・鏡餅を主軸にデザートやおかゆ・発芽玄米などを事業展開するが、今年から米飯事業を本格スタートさせた。餅メーカーの特徴を生かしたレトルト製法によるパックご飯を上市している。
琵琶湖研究所外観(大塚食品)

大塚食品 開発の原点・琵琶湖研究所 「ボンカレー」革新的進化遂げた半世紀

大塚食品(本社・大阪市、戸部貞信社長、資本金10億円)は、「食は心にはじまり、“美味・安全・安心・健康”を創る」を企業理念に掲げ、大塚グループの一員として消費者関連事業を行っている。
釜めし秋商戦 丸美屋食品 釜めしの素

“釜めし”秋商戦 保守層の支持回復狙う丸美屋 ワンプレートリベラル急進

久々に秋らしい秋商戦がスタートし、意気込んでいるのが丸美屋食品の釜めしの素だ。昨春に各商品10円の値上げを実施し通期実績はマイナス。一方で競合社が2ケタ増となり、同様に値上げした企業までもが恩恵を受けてプラスとなった。
ヴィアティン三重応援カレー

レトルトカレー共同開発 地元サッカークラブとコラボ ヤマモリ

醤油・つゆ・たれ・レトルト食品などを手掛けるヤマモリ(三重県桑名市)は、同社がオフィシャルパートナーを務める地元JFLサッカークラブ「ヴィアティン三重」とレトルトカレーを共同開発、16日から発売した。
「カレー曜日 ごろごろ夏野菜のビーフカレー辛口」(エスビー食品)

エスビー食品 夏季限定で5品 カレー・冷製パスタ訴求

エスビー食品は夏季限定品5品を22日から全国で発売する。レトルトカレー「カレー曜日」ブランドから1品、「ゴールデンカレー」ブランドからルウ1品とレトルト1品を投入。落合務シェフ監修の「予約でいっぱいの店」シリーズから冷製パスタソース2品を展開する。8月末まで出荷する予定。夏場の市場を盛り上げる。
マイサイズ「いいね!プラス」シリーズから新商品3品(大塚食品)

大塚食品 防災食に「マイサイズ」 心の栄養にも寄与

大塚食品のレトルト食品や栄養機能食品などの商品が防災食として注目を集めそうだ。レトルト食品の「マイサイズ」は今春、新商品5品を追加し計27品に拡充。カレー、丼ものの素、シチュー、パスタ、パスタソースなど幅広い種類のラインアップが特徴だ。
㊧から内山信二、小島よしお、金子部長、永野、森野シェフ(「ボン-1グランプリ2017」)

「ボンカレー」芸人がプレゼン 小島よしおら三者三様のアピール

大塚食品は2月12日のボンカレーの日を記念して、8日都内で「ボン-1グランプリ2017」と題した新商品発表会を開催。芸人の内山信二さん、永野さん、小島よしおさんが登壇し、メディアの前で芸を織り交ぜながらスライドを使い「ボンカレーゴールド」と「ボンカレーネオ」の新商品を説明した。
マルハニチロ どん帳シリーズ いわし蒲焼

マルハニチロ 惣菜需要をとらえブランド展開強化 家庭用缶詰「どん帳シリーズ」

マルハニチロは家庭用缶詰のロングセラー商品「さんまの蒲焼」に代表される「どん帳シリーズ」のブランド展開を強化する。 角缶でおなじみの「どん帳シリーズ」のシリーズラインナップは4品。「さんま蒲焼」「さんま塩焼」「さば塩焼」に続き、今秋には新商品で「いわし蒲焼 写真」を発売した。
家庭用缶詰 グルメ缶詰 家飲み需要

家庭用缶詰 定番品を軸に需要安定

家庭用缶詰は原料状況や為替の変動などコストアップに晒されながらも、保存性・簡便性に優れた食品としての価値が見直され、安定した需要を維持している。

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