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特別列車で家族がテーブルを囲み食べているのは「ボンカレー50」(大塚食品×西武鉄道)

「ボンカレー」列車で金婚式 ともに歩んだ50年 大塚食品×西武鉄道

大塚食品は5日、西武鉄道とコラボし、「ボンカレー」50周年を記念した特別列車を走らせた。招いたのは「ボンカレー」が誕生した年に結ばれ、50年の歳月をともに歩んできた夫婦。抽選で選ばれた3世帯の夫婦とその家族(子・孫)の3世代計16人が西武新宿駅から本川越までの約2時間にわたる列車の旅とイベントを楽しんだ。
食べ方チョイス レシピ動画 エスビー食品

レトルトカレーのレシピ動画 エスビー食品「食べ方チョイス」で提案

エスビー食品はレトルトカレー「食べ方チョイス」シリーズを使ったレシピ動画を公開している。15日から「DELISH KITCHEN(デリッシュキッチン)」「cookpadTV(クックパッドTV)」「Tastemade(テイストメイド)」「mogoo(もぐー)」「C CHANNEL(シーチャンネル)」の5つのメディアでの配信を順次開始。動画公開に合わせ、4月16日まで消費者キャンペーンも実施している。
戸部貞信社長㊧(大塚食品)とエースコック・村岡寛社長(エースコック)

大塚食品 50周年「ボンカレー」 100年ブランド目指し提案強化

大塚食品は発売50周年を迎えるレトルトカレー「ボンカレー」(1968年2月12日発売)の提案を強化する。記念商品「ボンカレー50」を3月5日から全国で発売。エースコックとコラボレーションしたカップ麺を投入するなど、「100年ブランドへ進化」を合言葉に、
缶詰業界10大ニュース

缶詰業界10大ニュース 原料問題がトップに

⑨日本介護食品協議会、7月11日を「UDFの日」に制定 ※03年の同日、名称とロゴマークを登録商標。⑩スチール缶リサイクル率、16年は93・9%と過去最高 ※6年連続で90%以上の高水準を達成。次点=鍋つゆパウチ、今シーズンは焼きあごだし味がヒット ※気温低下と野菜相場の安定で出足好調。
高速で流れるレトルト米飯ライン(たいまつ食品)

たいまつ食品・米飯工場 餅メーカーの特徴生かしたパックご飯

新潟・たいまつ食品は、餅・鏡餅を主軸にデザートやおかゆ・発芽玄米などを事業展開するが、今年から米飯事業を本格スタートさせた。餅メーカーの特徴を生かしたレトルト製法によるパックご飯を上市している。
琵琶湖研究所外観(大塚食品)

大塚食品 開発の原点・琵琶湖研究所 「ボンカレー」革新的進化遂げた半世紀

大塚食品(本社・大阪市、戸部貞信社長、資本金10億円)は、「食は心にはじまり、“美味・安全・安心・健康”を創る」を企業理念に掲げ、大塚グループの一員として消費者関連事業を行っている。
釜めし秋商戦 丸美屋食品 釜めしの素

“釜めし”秋商戦 保守層の支持回復狙う丸美屋 ワンプレートリベラル急進

久々に秋らしい秋商戦がスタートし、意気込んでいるのが丸美屋食品の釜めしの素だ。昨春に各商品10円の値上げを実施し通期実績はマイナス。一方で競合社が2ケタ増となり、同様に値上げした企業までもが恩恵を受けてプラスとなった。
ヴィアティン三重応援カレー

レトルトカレー共同開発 地元サッカークラブとコラボ ヤマモリ

醤油・つゆ・たれ・レトルト食品などを手掛けるヤマモリ(三重県桑名市)は、同社がオフィシャルパートナーを務める地元JFLサッカークラブ「ヴィアティン三重」とレトルトカレーを共同開発、16日から発売した。
「カレー曜日 ごろごろ夏野菜のビーフカレー辛口」(エスビー食品)

エスビー食品 夏季限定で5品 カレー・冷製パスタ訴求

エスビー食品は夏季限定品5品を22日から全国で発売する。レトルトカレー「カレー曜日」ブランドから1品、「ゴールデンカレー」ブランドからルウ1品とレトルト1品を投入。落合務シェフ監修の「予約でいっぱいの店」シリーズから冷製パスタソース2品を展開する。8月末まで出荷する予定。夏場の市場を盛り上げる。
マイサイズ「いいね!プラス」シリーズから新商品3品(大塚食品)

大塚食品 防災食に「マイサイズ」 心の栄養にも寄与

大塚食品のレトルト食品や栄養機能食品などの商品が防災食として注目を集めそうだ。レトルト食品の「マイサイズ」は今春、新商品5品を追加し計27品に拡充。カレー、丼ものの素、シチュー、パスタ、パスタソースなど幅広い種類のラインアップが特徴だ。

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明治は、現在開催中の「きのこの山・たけのこの里国民総選挙2018」で、きのこの山を擁する「きのこ党」が、たけのこの里を擁する「たけのこ党」の総得票数302万5千650票に対して、187万1千148票と大きく引き離されている状況に対し、数々の巻き返し施策を展開していく。