市川拓三郎社長(中央-金市商店)、島本稔大社長(右-城陽酒造)

京都初、京都産ミード 金市商店、産学連携で

金市商店(京都市、市川拓三郎社長)は11月30日、同社が運営する蜂蜜専門店、ミール・ミィで商品発表会および試飲会「世界のミードが楽しめるミードパーティ」を開催した。
山のはちみつ屋 秋のはちみつ祭

単独イベントに1万人 田沢湖で<はちみつ祭>

ビー・スケップ(秋田県仙北市、西村隆作社長)は、田沢湖の蜂蜜専門店「山のはちみつ屋」で<秋のはちみつ祭>を開催。7~9日の3日間で1万人が来場し大盛況だった。
野々垣孝会長(左) 野々垣孝彦社長(右)- アピ

「もの作り」で信頼構築 アピが経営方針発表会

アピ(岐阜県岐阜市、野々垣孝彦社長)は2日、岐阜市内のホテルで「アピグループ経営方針発表会」を開催、グループ社員約1千100人のほか、来賓など多数が出席した。 冒頭あいさつした野々垣孝会長は会社の歴史を振り返るとともに、「アピの主力事業は蜂産品、健康食品、医薬品の3つ。この3事業は間違いなく成長事業だ。今年はUNIGENが傘下に入った。同社の加入で当社は劇的に変化する。障壁はあるが、総力を結集し乗り越えてほしい」と呼びかけた。 続いて野々垣社長が新年度に当たって所信を述べるとともに経営方針を発表。「中長期経営計画に掲げる年商500億円体制に向け、足場作りができた。市場に目を向け挑戦しないと、ネクストステージには行けない。お客さまとその先にある消費者に向け、『もの作り企業』の信頼感を構築したい」と力強く語った。 同社の前期(17年8月期)決算(速報値)は売上高が前年比4・4%増(325億2百万円)、経常利益48・1%増(19億4千3百万円)と2期連続増収増益で着地。売上高は過去最高を更新した。今期は売上高5・9%増(344億4千2百万円)と増収を見込む。医薬品の薬価改定により経常利益は23%減(14億9千6百万円)の見込み。なお、今回はアピグループとしてアピ、亜碧(上海)商貿有限公司、UNIGEN各社の経営方針発表を行った。 来賓の出雲充ユーグレナ社長は「日本に挑戦する機会を与えてくれる経営者は少ないが、アピはまさしく挑戦する会社だ。次の10年、20年を担う皆さまに伝えたいのは、素晴らしいところにいること。岐阜は信長が命名して450年。日本、世界で天下を取るのにふさわしい場所。挑戦する若者の範として岐阜から、アピから発進するようにしてほしい」と社員を鼓舞。 関口洋一日本水産取締役常務執行役員(健康食品協議会前会長)が「長寿社会と食品の健康機能に関する過去・現在・未来」をテーマに講演したほか、創業110周年を記念した動画鑑賞を行った。
ミツバチの生態や採蜜の方法を丁寧に説明(アースデイ東京 2017)

はちみつの魅力PR アースデイ東京に出展 全国はちみつ公取協

全国はちみつ公正取引協議会(早川幸男会長)は22、23の両日、東京・代々木公園で開催された「アースデイ東京 2017」に出展、来場者に蜂蜜の魅力や楽しみ方、ミツバチの生態などをPRした。
日新蜂蜜「ブルガリアンローズハニー」

今年の蜂蜜も美味しいぞ 日新蜂蜜が最優秀賞受賞

もっとも美味しい蜂蜜を選ぶコンテスト「第2回ハニー・オブ・ザ・イヤー」で、日新蜂蜜が出品した「ブルガリアンローズハニー」が最優秀賞に選ばれた。
蜂産品特集

蜂産品特集 – ネクストステージへ

ミツバチの恵みである蜂蜜、蜂産品は、健康、自然イメージの高さから根強いリピーターに愛好されてきたが、業界規模の小ささから風評被害を跳ね返す強さがないことがネックだった。
マヌカ蜜

活況呈す蜂蜜市場 : バラエティ化進む

「蜂蜜レモン以来の忙しさだ」ーー。昨年から続く蜂蜜人気にパッカーは軒並みうれしい悲鳴をあげている。最大手・加藤美蜂園本舗はもとより、日本蜂蜜、日新蜂蜜、水谷養蜂園など市販用大手はいずれも、休日返上、三交代などフル稼働で生産。それでも間に合わず、出荷調整するケースも出ている。

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贈答用アソートクッキートップの「ちぼり」は、創業71年目の挑戦として、ちぼりグループ本社と菓子工場を併設した工場見学施設「ちぼり湯河原スイーツファクトリー」を11月3日オープンした。