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調味料・カレー類

風味調味料 健康ニーズ拡大

風味調味料 健康ニーズ拡大 高付加価値タイプ善戦

風味調味料は伝統調味料としての底堅さを示しながらも苦戦を強いられている。家庭用市場は前年比2~3%の縮小傾向にある。2015年度(4~3月)、さらに16年度上期(4~9月)も同様の傾向で推移したとみられる。
味の素 「勝ち飯」親子教室

味の素 「勝ち飯」親子教室 五輪選手と実食会も

味の素社は体育の日の10月10日、東京都北区西が丘の味の素ナショナルトレーニングセンターで、「勝ち飯親子教室&実食会」を催した。これはアスリートを食と栄養面から支援する「ビクトリープロジェクト」活動の一環である栄養プログラム「勝ち飯」を親子で学んでもらうために毎年行っているもの。
オタフクソース 10月10日 お好み焼の日

10月10日は“お好み焼の日” 東京・広島でイベント オタフクソース

オタフクソースは10月10日の「お好み焼の日」に合わせて、東京と広島、神戸の3都市で、お好み焼や「お好み焼の日」をアピールした。同社は06年、お好み焼が鉄板やホットプレートで焼く時にジュージュー(10・10)とおいしく音を立てること、みんなでホットプレートを囲んで食べる様子が輪(10の0)になって見えることから、10月10日を「お好み焼の日」に制定した。
日本醤油協会 濱口道雄会長

需要維持・拡大に注力 日醤協 濱口会長 「醤油の日の集い」

日本醤油協会の濱口道雄会長(ヤマサ醤油社長)は9月30日、都内ホテルで開かれた「醤油の日の集い」(日本醤油協会、全国醤油工業協同組合連合会主催)であいさつし、「醤油業界を取り巻く環境は予断を許さないが、日本の醤油の世界へのさらなる普及と日本国内における需要の維持・拡大に業界一丸となって全力を注いで取り組んでいく」と語った。
みりん消費量

みりん 本格志向の消費者増える 需要期に向け提案強化を

みりんカテゴリーは本みりん、みりん風調味料、料理酒で構成されている。本みりんは、みりん風調味料からのシフトにより微増傾向が続く一方で、みりん風調味料は減少傾向にある。
宮島醤油 醤油屋のまろやかしょうゆ甘口

宮島醤油 NBで大消費地開拓 「醤油屋」シリーズ拡大へ

醤油・みそ醸造の老舗である宮島醤油(本社・佐賀県唐津市、宮島清一社長)は総合食品メーカーとしてNBを強化し、大消費地である関東・関西の市場開拓に取り組んでいる。
鍋用調味料 鍋つゆ 市場動向

鍋用調味料 鍋つゆ中心に拡大へ メニュー人気で需要増

鍋は秋冬期を代表するメニューとして家庭内などに定着している。
オリーバーソース「どろソース」

どろソースコラボ商品続々

オリーバーソース「どろソース」のコラボ商品が増加している。以前からカップ焼きそばなどコラボ商品はあったが、昨年からイカ天や南部せんべい、地ビールなど一風変わったコラボ商品が続々登場している。
エスエスケイフーズ-静岡県焼津市研究開発棟

エスエスケイフーズ 研究開発棟を稼働 静岡発の商品を全国へ

エスエスケイフーズは静岡県焼津市に研究開発棟を新設、12日に稼働を開始した。静岡工場内にあった研究室を独立させたもので、主力の調味料を中心に新製品開発や新技術開発を推進し、研究開発基盤の強化を図る。一方、研究室が移転した静岡工場では製造設備を増強する。
2016秋パスタソース市場

パスタソース 高価格ラインへ傾注加速 上質シリーズ拡充相次ぐ

付加価値路線が明確になったパスタソース市場は、今秋も各社に攻めの姿勢が目立つ。有力ブランドがひしめきあい新規参入も相次いできた個食レトルトではますます競争が激化しているほか、以前はレギュラー価格帯が中心だった“あえるだけ”のペーストタイプでもプレミアム系商品が出揃い活況を呈する。

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「シュガーチャージ推進協議会」設立 砂糖8団体、ネガティブ情報払拭へ本気

砂糖8団体で構成される「シュガーチャージ推進協議会」がこのたび設立され、第1回運営会議を開催した。目的は砂糖の誤った情報に対する是正および本来の食品としての地位を取り戻すための活動で、キーワードを「チャージ」(充電、補給の意)にしてアクティブな生活に必要な天然甘味エネルギーであることのメッセージを発信していく。