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「キユーピーハーフ」 福山雅治の新CM 

キユーピーは、キユーピーハーフの新しいTVCMを制作、15日から全国で放映を開始した。新CM「セルフサンド編」は、07年から続く福山雅治さんを起用した「キユーピーハーフ」TVCMの最新作で、秋編と冬編の2パターンで展開する。
コーミ 川澄正美社長

コーミ今期方針 2期連続の増収増益へ

コーミは17年3月期に売上高4・3%増の38億2千8百万円、経常利益24・5%増の7千6百万円と2期連続の増収増益を目指す。
「CURRY SHOP GOLDEN35」ブース(TBS夏サカス2018デジタル&グルメパーク)

赤坂の夏イベントに「ゴールデンカレー」の店 “黄金の香り”訴求へエスビー食品

エスビー食品は「ゴールデンカレー」の提案を強化している。7月14日から9月2日まで東京・赤坂で開催中の「TBS夏サカス2018デジタル&グルメパーク」に「CURRY SHOP GOLDEN35」をブース出店。オリジナルメニューの提供を通して「35種のスパイス&ハーブ」による「黄金の香り」を体感してもらう狙いだ。
「焼肉ザパンチ」(にとん屋)

“次世代焼肉だれ”好スタート 宮崎・にとん屋、年間計画ひと月でクリア

にとん屋(宮崎市)が“次世代の焼肉だれ”として、2月に発売した「焼肉ザパンチ」が好スタートを切っている。地元の道の駅では発売後3か月間で、同社の看板商品「にんにく塩」3品の合計売上高を上回った。
鶏だし生姜鍋つゆ(Mizkan)

Mizkan 「鶏だし生姜鍋」提案 ヘルシーをキーワードに

Mizkanは2018年秋の家庭用新商品を8月2日から順次、全国で発売する。市場シェアトップの鍋つゆでは、ヘルシー感を求めるニーズに対応した新フレーバー「鶏だし生姜鍋つゆ」を8月2日から投入。おいしさとヘルシーをキーワードに鍋つゆ市場のさらなる活性化を目指す。
赤い手帳 味の素

アジコム 40年目「赤い手帳」 WEB限定カラーも登場

「赤い手帳」は78年にうま味調味料「味の素」の販売促進用として誕生し、18年版で40年目を迎えるロングセラー商品。累計発行部数は325万冊を上回る。
香川県綾川産本唐辛子100%の「鬼びっくり一味唐辛子」(山清)

“うどん県”で人気絶大の唐辛子 10年前から自社栽培 洋食に活用提案も

創業80年の山清(やませい・香川県綾川町)。売上構成は香辛料、餡、穀粉がそれぞれ3分の1ずつと3本の柱を持つ。地元の香川はもともと唐辛子の一大産地だったが、海外産に押され生産は衰退していた。
味の素 CIC(クライアント・イノベーション・センター)外観

味の素 イノベーション拠点開設 パートナーと共創目指す

味の素は1日、オープン&リンクイノベーション推進拠点となる「クライアント・イノベーション・センター(CIC)」を川崎事業所内に開設した。最新の情報通信技術(ICT)を活用し、ビジネスパートナーと新価値や新事業を共創することで社会課題解決への貢献を目指す。
「液体塩こうじ」の使い方 動画 ハナマルキvideo

「液体塩こうじ」の使い方 シンプル動画で解説 ハナマルキ

ハナマルキは4月23日、同社ホームページ、公式ユーチューブページで「液体塩こうじ」の使い方を手短に分かりやすく伝える解説動画を公開した。ドイツ発の解説動画制作会社simpleshow社のノウハウを用いた動画で、イベントや展示会でも放映する。
エスエスケイフーズ-静岡県焼津市研究開発棟

エスエスケイフーズ 研究開発棟を稼働 静岡発の商品を全国へ

エスエスケイフーズは静岡県焼津市に研究開発棟を新設、12日に稼働を開始した。静岡工場内にあった研究室を独立させたもので、主力の調味料を中心に新製品開発や新技術開発を推進し、研究開発基盤の強化を図る。一方、研究室が移転した静岡工場では製造設備を増強する。

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“みその伝道師”養成へアンバサダー制度を導入 マルコメ

マルコメはみその魅力を伝える食育活動に力を入れている。“みその伝道師”の役割を担う社内資格「味噌アンバサダー」制度を導入している。講師養成講座を開き、試験合格者に社内認定資格が与えられる。味噌アンバサダーは現在47人で、営業マン、研究員、工場など職種に係らず養成している。