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調味料・カレー類

味の素社 西井孝明社長

味の素 AGF、北米冷食で収益貢献を 海外主要国、日本に次ぐ柱に

味の素社の西井孝明社長は8日、2017年3月期第2四半期の連結決算を説明した。それによると連結売上高は、為替の影響による調味料・海外加工食品の減収や、医薬事業の再編、動物栄養の大幅減収等で前年同期比88.6%の5千225億円、営業利益も82.9%の391億円の減収減益だった。
キユーピー ディスペンパック グッドデザイン・ロングライフデザイン賞

キユーピー 赤い網目とキャップでグッドデザイン賞受賞

赤い網目と赤いキャップの「キユーピー マヨネーズ」とグループ会社のディスペンパックジャパン(DPJ)が製造する容器「ディスペンパック」が、17年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞した。
ヤマサ「鮮度の一滴グルメだれ」

調味料版 ヤマサ醤油 「鮮度」シリーズ訴求

ヤマサ醤油は2016年度下期(7~12月)、開封後も常温保存で長期間鮮度をキープする「鮮度」シリーズ、こだわりの生素材を使った「まる生ぽん酢」シリーズの提案を強化する。
「キッチンハーブ」のサンプリング(ヱスビー食品)

8月2日はハーブの日 エスビー食品、プロモーション強化

エスビー食品は8月2日を「ハーブの日」に制定し、ハーブ関連商品のプロモーション活動に積極的に取り組んでいる。「ハーブの日」をフックに、ハーブのおいしさや素晴らしさを広く伝える狙いだ。
ミランダカー

ミランダさんのみそ汁を青木社長が試食

マルコメは7月2日から、世界的に活躍するトップモデルのミランダ・カーを起用した新TVCMシリーズ「私に生きる食。美麻高原蔵篇」「同 ダイズラボ 大豆粉とスイーツ粉篇」を全国で放映開始する。
オリーバーソース「どろソース」

どろソースコラボ商品続々

オリーバーソース「どろソース」のコラボ商品が増加している。以前からカップ焼きそばなどコラボ商品はあったが、昨年からイカ天や南部せんべい、地ビールなど一風変わったコラボ商品が続々登場している。
ARTISTE(アルティスト)AR―200 エスビー食品

高級ギフト商品化 ネット・数量限定で販売 ヱスビー食品

エスビー食品は「『馥郁(ふくいく)のひととき』を贈る」をコンセプトに、挽きたてのスパイスとともにカレーとシチューを楽しむことを提案する高級ギフトセット「ARTISTE(アルティスト)AR―200」(税別1万6千500円)を500セットの数量限定で新発売した。
宮島醤油 醤油屋のまろやかしょうゆ甘口

宮島醤油 NBで大消費地開拓 「醤油屋」シリーズ拡大へ

醤油・みそ醸造の老舗である宮島醤油(本社・佐賀県唐津市、宮島清一社長)は総合食品メーカーとしてNBを強化し、大消費地である関東・関西の市場開拓に取り組んでいる。
「基本のトマトソース」(カゴメ)

カゴメ「基本のトマトソース」 時短、野菜高騰で急伸 1月は57%増

カゴメの「基本のトマトソース」の売れ行きが好調だ。17年の年間売上高は、発売16年目で過去最高となる10億4千万円を記録。今年1月の売上高も前年比57%増と高い伸びを維持している。
味の素 「勝ち飯」親子教室

味の素 「勝ち飯」親子教室 五輪選手と実食会も

味の素社は体育の日の10月10日、東京都北区西が丘の味の素ナショナルトレーニングセンターで、「勝ち飯親子教室&実食会」を催した。これはアスリートを食と栄養面から支援する「ビクトリープロジェクト」活動の一環である栄養プログラム「勝ち飯」を親子で学んでもらうために毎年行っているもの。

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「シュガーチャージ推進協議会」設立 砂糖8団体、ネガティブ情報払拭へ本気

砂糖8団体で構成される「シュガーチャージ推進協議会」がこのたび設立され、第1回運営会議を開催した。目的は砂糖の誤った情報に対する是正および本来の食品としての地位を取り戻すための活動で、キーワードを「チャージ」(充電、補給の意)にしてアクティブな生活に必要な天然甘味エネルギーであることのメッセージを発信していく。