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「キッチンハーブ」のサンプリング(ヱスビー食品)

8月2日はハーブの日 エスビー食品、プロモーション強化

エスビー食品は8月2日を「ハーブの日」に制定し、ハーブ関連商品のプロモーション活動に積極的に取り組んでいる。「ハーブの日」をフックに、ハーブのおいしさや素晴らしさを広く伝える狙いだ。
味の素社 西井孝明社長

味の素 AGF、北米冷食で収益貢献を 海外主要国、日本に次ぐ柱に

味の素社の西井孝明社長は8日、2017年3月期第2四半期の連結決算を説明した。それによると連結売上高は、為替の影響による調味料・海外加工食品の減収や、医薬事業の再編、動物栄養の大幅減収等で前年同期比88.6%の5千225億円、営業利益も82.9%の391億円の減収減益だった。
赤い手帳 味の素

アジコム 40年目「赤い手帳」 WEB限定カラーも登場

「赤い手帳」は78年にうま味調味料「味の素」の販売促進用として誕生し、18年版で40年目を迎えるロングセラー商品。累計発行部数は325万冊を上回る。
「ライス派」から転向者続出 「ナン派」一色に

7月6日は何の日?「ナンの日」 家庭用、7年で3割増

家庭用ナン市場は拡大を続けており、10年度の市場規模は約19億円だったのに対して17年度は約25億円と、7年間で30%ほど上昇した(ジェーシー・コムサ推定)。
ミツカン-鍋で1日分の野菜を

【ミツカン 鍋の取り組み】 「鍋で1日分の野菜を」

Mizkanは今年度も鍋のトータル提案に着手した。鍋つゆを使って食べる「味付け鍋」、ぽん酢などをつけて食べる「つけだれ鍋」の双方で商品、メニューの提案を強化する。
4月に稼働したダイエットクック白老工場(ケンコーマヨネーズ)

ケンコーマヨネーズ 新中計で850億円目指す サラダの可能性追求 事業領域も積極拡大

ケンコーマヨネーズはこのほど、CSV経営(共通価値の創造)を基本方針に、5つのテーマと3つの事業戦略からなる新中期経営計画(18~20年)を発表した。
Mizkanプレゼンテーション2018

Mizkan メニュー提案強化 ターゲットごとに価値訴求

Mizkanは、ターゲットに応じたメニュー提案を強化する。全国3会場で開催した「Mizkanプレゼンテーション2018」では、特に「料理謳歌層」「やりくり自己満層」「毎日あたふた層」の各ターゲットに向けて、身近な素材と同社の食酢、ぽん酢、つゆなどを使ったメニューを紹介した。
「基本のトマトソース」(カゴメ)

カゴメ「基本のトマトソース」 時短、野菜高騰で急伸 1月は57%増

カゴメの「基本のトマトソース」の売れ行きが好調だ。17年の年間売上高は、発売16年目で過去最高となる10億4千万円を記録。今年1月の売上高も前年比57%増と高い伸びを維持している。
みりん消費量

みりん 本格志向の消費者増える 需要期に向け提案強化を

みりんカテゴリーは本みりん、みりん風調味料、料理酒で構成されている。本みりんは、みりん風調味料からのシフトにより微増傾向が続く一方で、みりん風調味料は減少傾向にある。
「だしとスパイスの魔法 アクアパッツァ」(にんべん)

速水もこみちと共同開発 アクアパッツァなど専用調味料4種 にんべん

にんべんは、2018年秋冬の家庭用新商品として、にんべんアンバサダーの速水もこみちさんと共同開発したメニュー専用調味料「だしとスパイスの魔法」シリーズを投入する。ちょっとぜいたくな気分を味わえるプレミアムラインの専用調味料を展開。5千店舗以上の店頭配荷、2億円以上の初年度(19年3月期)売上げを目指す。

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お風呂上がりの一杯に地サイダーや地ラムネを販売――。日本ガラスびん協会が2014年から毎年実施している夏の恒例イベント「夏休み!ガラスびん×地サイダー&地ラムネ×銭湯」が14日開催された。