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味の素・森島千佳執行役員食品事業本部家庭用事業部長

味の素 拡大する「勝ち飯」提案 生活者の栄養プログラムへ進化

味の素社の森島千佳執行役員食品事業本部家庭用事業部長は11日開催した秋季新製品説明会の中で、メニューや献立情報により栄養価値を提案する中核活動「勝ち飯」の新たな考えを示した。
期間限定メニューを提供(キユーピーとヤサイな仲間たちカフェ)

8月24日はドレッシングの日 なぜ「24日」? 理由に記念日協会も感動

8月24日が「ドレッシングの日」に制定された。これに関連し、キユーピーとケンコーマヨネーズがそれぞれ野菜やサラダ、ドレッシングにフォーカスした企画を実施する。
「きわだちカレー〈コクがきわだつ中辛〉」

新時代ルウ「きわだちカレー」 濃縮ペーストタイプ提案 ハウス食品

ハウス食品はルウカレーカテゴリーで新たな提案を進める。原料の持つ豊かな風味を最大限に生かした濃縮ペーストルウ「きわだちカレー」を20日から全国で新発売する。複数の独自技術(特許出願中)を組み合わせた新製法「素材いきいき製法」で新時代のカレールウを開発。
味の素グループグローバルブランドロゴ

味の素 新ブランドロゴ導入 グローバル食品企業へ

味の素は、グループ共通のブランドロゴ「味の素グループグローバルブランドロゴ(AGB)」を導入する。2017―2019中期経営計画で掲げた20年度までのグローバル食品企業トップ10クラス入りに向け、ASV(味の素グループシェアードバリュー)を通じた事業活動を展開することで、グローバルでのコーポレートブランドの強化を図る。
キユーピー 神戸工場

キユーピー 神戸工場を公開 西日本のマザー工場に

キユーピーはこのほど新設した神戸工場を報道陣に公開した。同社は主力商品を大量生産するマザー工場、付加価値商品や新商品など多様化に対応するサテライト工場のそれぞれが役割を分担するマザー・サテライト体制を敷いている。
「CUPCOOK(カップクック)」(Mizkan)

Mizkan カップ容器入り調味料提案 新需要を創造へ

Mizkanは家庭用新商品としてカップ容器を採用した具入り合わせ調味料「CUPCOOK(カップクック)」シリーズを投入する。新シリーズは、シャキシャキ食感の玉ネギがたっぷりと入ったメニュー専用調味料で、フライパンで肉を炒め、商品の中身を出し、焼き絡めるだけでボリュームのあるおかずが作れることが特徴。
ヤマサ醤油 石橋直幸新社長

ヤマサ醤油 石橋新社長に聞く

ヤマサ醤油は3月24日開催の定時株主総会とその後の取締役会を経て34年ぶりの社長交代に踏み切った。前社長の濱口道雄氏(現会長)からバトンを引き継いだのは前常務取締役の石橋直幸氏だ。石橋氏は人口減少など経営・事業環境が大きく変化する中で、創業1645年という超・老舗企業の舵を取る。
味の素 森島千佳執行役員食品事業本部家庭用事業部長

味の素 生活者にも「勝ち飯」 栄養バランスごはん提案

味の素はトップアスリート向けのスポーツ栄養サポート活動「勝ち飯」を拡大する。生活者向けに栄養バランスのとれた「がんばる人のチカラになるごはん」を訴求。メタボ対策、部活生応援といったテーマ・目的に合ったメニューや献立を提案し、がんばる人を応援する活動に深化させる。「東京2020オリンピック・パラリンピックをひとつの目標として継続的に取り組んでいく」(森島千佳執行役員食品事業本部家庭用事業部長)考えだ。
宮坂醸造おみそ汁で乳酸菌

宮坂醸造・秋の新商品 生みそに乳酸菌配合

生みそ「おみそ汁で乳酸菌」(500gカップ)は、みそ汁1杯分のみそにシールド乳酸菌を50億個配合。1日2杯飲むことで1日の摂取目安量100億個が摂れる。
「焼肉ザパンチ」(にとん屋)

“次世代焼肉だれ”好スタート 宮崎・にとん屋、年間計画ひと月でクリア

にとん屋(宮崎市)が“次世代の焼肉だれ”として、2月に発売した「焼肉ザパンチ」が好スタートを切っている。地元の道の駅では発売後3か月間で、同社の看板商品「にんにく塩」3品の合計売上高を上回った。

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