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調味料・カレー類

鶏だし生姜鍋つゆ(Mizkan)

Mizkan 「鶏だし生姜鍋」提案 ヘルシーをキーワードに

Mizkanは2018年秋の家庭用新商品を8月2日から順次、全国で発売する。市場シェアトップの鍋つゆでは、ヘルシー感を求めるニーズに対応した新フレーバー「鶏だし生姜鍋つゆ」を8月2日から投入。おいしさとヘルシーをキーワードに鍋つゆ市場のさらなる活性化を目指す。
「ライス派」から転向者続出 「ナン派」一色に

7月6日は何の日?「ナンの日」 家庭用、7年で3割増

家庭用ナン市場は拡大を続けており、10年度の市場規模は約19億円だったのに対して17年度は約25億円と、7年間で30%ほど上昇した(ジェーシー・コムサ推定)。
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「氷のコンソメ」を料理にトッピング ネスレ日本「マギー」 京都のレストランで提供

調味料ブランド「マギー」を展開するネスレ日本は、凍らせたコンソメを削ってサラダやパスタにトッピングする「氷のコンソメ」を開発し、飲食店などに提案している。気温の上がり始めた5月から開始しており全国60以上のホテルやレストランで採用されている。また、家庭用では氷のコンソメを使った「コンソーメン」の提案を行っておりWebでアレンジレシピを公開している。
「だしとスパイスの魔法 アクアパッツァ」(にんべん)

速水もこみちと共同開発 アクアパッツァなど専用調味料4種 にんべん

にんべんは、2018年秋冬の家庭用新商品として、にんべんアンバサダーの速水もこみちさんと共同開発したメニュー専用調味料「だしとスパイスの魔法」シリーズを投入する。ちょっとぜいたくな気分を味わえるプレミアムラインの専用調味料を展開。5千店舗以上の店頭配荷、2億円以上の初年度(19年3月期)売上げを目指す。
買いもん行こカー(コープ稲美店 無料買物送迎サービス)

「買いもん行こカー」 客を無料送迎 コープこうべ、キング醸造と協働で

コープこうべは6月25日、コープ稲美店(兵庫県稲美町)で無料買物送迎サービス「買いもん行こカー」の運行を開始した。同社は既に3店舗で4車両を導入しているが、今回初めて地元企業のキング醸造との連携で導入した。今後は行政や地元企業などと連携した持続可能なスタイルを確立し20年までに約10台の導入を目指している。
田中祐之取締役MD本部長兼味確認室長(Mizkan)

Mizkan 家庭料理の最高峰を 「PIN印」ブランドで

Mizkanは12日、こだわりの調味料ブランドとして、この春に立ち上げた「PIN印」ブランドについて、「プロから学んだ知恵や技を生かしながら、家庭料理を最高にする調味料でありたい」とし、家庭料理の最高峰のおいしさを目指す考えを明らかにした。
時間帯別に野菜メニューを提案する「エブリタイムベジタブル」コーナー(カゴメ ベジタブル・ソリューション2018)

カゴメ 全国7会場で提案会 外食・中食に特化し商談機会探る

カゴメは5月31日の東京会場(浅草ビューホテル)を皮切りに、全国7会場で外食・中食市場に向けた提案会「ベジタブル・ソリューション2018」を開催している。最終は札幌会場(7月25日)。
結城幸一専務取締役兼グループCOO㊧と吉永智征社長兼CEO(ミツカングループ)

ミツカングループ「10年後のありたい姿」 次期中計に向け策定

ミツカングループは5日に開いた2017年度年間業績発表会で、19年3月にスタートする次期中期経営計画の策定状況、18年度(19年2月期)の取り組みを明らかにした。Mizkan Holdingsの結城幸一専務取締役兼グループCOOは次期中計について「今後10年間の国内外の環境分析を行い、ミツカングループの『10年後のありたい姿』の策定を進めている」と指摘。Mizkanの吉永智征社長兼CEOは18年度の国内事業の重点課題について「生活者の関心が非常に高い『おいしさと健康』にこだわり、提案をしていきたい」とした。
「発酵のある暮らし こころダイニング吉祥寺店」(キッコーマン)

吉祥寺に“発酵”コンセプトのアンテナショップ 「しょうゆもろみ」など直販 キッコーマン

キッコーマンは「しょうゆもろみ」など発酵をコンセプトにした食品を、アンテナショップや通信販売を通じて販売する事業を開始する。「しょうゆもろみ」など調味料5品を商品化。7月1日に東京都武蔵野市にアンテナショップ「発酵のある暮らし こころダイニング吉祥寺店」をオープンする。
4月に稼働したダイエットクック白老工場(ケンコーマヨネーズ)

ケンコーマヨネーズ 新中計で850億円目指す サラダの可能性追求 事業領域も積極拡大

ケンコーマヨネーズはこのほど、CSV経営(共通価値の創造)を基本方針に、5つのテーマと3つの事業戦略からなる新中期経営計画(18~20年)を発表した。

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