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調味料・カレー類

グランプリの宮本さんにトロフィーを授与する寺田直行社長㊧(カゴメ)

カゴメ ナポリタンスタジアム大盛況 地域と融合した絶品が競う

カゴメは13、14の両日、全国のオリジナルナポリタンを集めたイベント「カゴメナポリタンスタジアム2017」を東京スカイツリータウンで開催し、来場者による人気投票の結果、九州大会代表「レッフェル流通団地店」の「熊本の希望 あか牛ととろとろチーズのフォンデュDEナポリタン」がグランプリに輝いた。
味の素社 西井孝明取締役社長(最高経営責任者)

味の素 海外主要5か国、生産増強し新製品投入

味の素社の西井孝明取締役社長(最高経営責任者)は15日、今年の海外主要5か国(ファイブスター)における独自素材・技術による成長戦略を発表した。
ヤマサ醤油 石橋直幸新社長

ヤマサ醤油 石橋新社長に聞く

ヤマサ醤油は3月24日開催の定時株主総会とその後の取締役会を経て34年ぶりの社長交代に踏み切った。前社長の濱口道雄氏(現会長)からバトンを引き継いだのは前常務取締役の石橋直幸氏だ。石橋氏は人口減少など経営・事業環境が大きく変化する中で、創業1645年という超・老舗企業の舵を取る。
西井孝明 味の素社長(右から2人目)、元素戦略研究センター 細野秀雄教授(同3人目)

味の素 アンモニア生産で新モデル 世界初の実用化へ新会社

味の素社(西井孝明社長)は、アミノ酸生産の原料であるアンモニアの新たな生産モデルを目指す新会社に参画した。ユニバーサルマテリアルズインキュベーター(UMI)が管理する投資事業有限責任組合とともに、東京工業大学、元素戦略研究センター長の細野秀雄教授らと、
オタフクソース パパと子どものクッキングスクール

“パパと子ども”料理教室 女性の活躍へ向け オタフクソース

オタフクソースは15日、大阪・東京・広島・福岡(福岡のみ16日)の各会場で、初めてとなる「パパと子どものクッキングスクール」を開催した。全国で500件を上回る応募があった。このうち、大阪会場では父親と小学生8組の親子が参加。料理研究家のコウケンテツさんを招き、お好みソースを使ったハンバーガーを作った。
創味シャンタン粉末タイプCMvideo

創味シャンタン 粉末タイプ出足好調 チューブ上回る勢い

創味食品が3月に新発売した「創味シャンタン粉末タイプ(50g)」が出足好調だ。ペーストタイプの「創味シャンタンDX(缶入り)」と昨春発売した「創味シャンタンやわらかタイプ(チューブ入り)」はともに大ヒット商品となっているが、第3弾の粉末タイプは3月の段階で店頭カバー率55%と「やわらかタイプ」を上回る勢い。
キユーピー マヨネーズマジック キユーピーマヨカフェ

「マヨカフェ」で味わう“マヨネーズマジック”

キユーピーは一昨年、マヨネーズ発売90周年のイベントを全国規模で行った。それ以降の100周年、あるいはその先を見据えて「エバーニュー」を掲げ、現在、商品の磨きあげやメニュー提案を行っている。
高津克幸社長㊨と速水もこみちさん(にんべんアンバサダー)

にんべん アンバサダーに速水もこみち オリジナルメニューも考案

にんべんは1日、「速水もこみち×にんべん」プロジェクトを始動した。同日付で俳優の速水もこみちさんを「にんべんアンバサダー」に任命。オリジナルレシピ・メニューの提案・提供を中心にさまざまな活動を展開する。
江崎グリコ できたて革命 つるるん調味料

つるるん調味料「できたて革命」 作り置きできる惣菜の素 グリコ

江崎グリコは、惣菜の素で初めて“作り置き”を切り口とした商品「できたて革命」を発売した。グリコの独自技術“つるるん調味料(特許出願中)”により、レンジで温め直すと野菜のシャキシャキ感が復活するため、これま作り置きできないことで利用していなかった層を新たな顧客として期待できる。
キャベツとキウイの半熟たまごのパワーサラダ

サラダの新時代到来か 控えめドレッシングで

サラダの存在感、価値観がこのところ急激に高まっている。以前はメインディッシュの添えもの的な位置づけで、使われる食材もレタス、トマト、キューリがほとんどだったが、今は野菜のバラエティが豊富になり、パワーサラダでは肉や炭水化物も一緒に使うなど、サラダのメニュー自体が増えている。

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お伊勢さん菓子博2017 「夢の市」長蛇の列 大手8社が趣向凝らす

4年に1度の第27回全国菓子大博覧会が三重県で初めて開催された。会期は4月21日~5月14日。会場は三重県営サンアリーナおよびその周辺。約1千800点の銘菓・スイーツを販売する「全国お菓子夢の市」は平日でも待ち時間が90分と人気ゾーンで、団体客が土産物購入に長蛇の列をなした。