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調味料・カレー類

味の素 森島千佳執行役員食品事業本部家庭用事業部長

味の素 生活者にも「勝ち飯」 栄養バランスごはん提案

味の素はトップアスリート向けのスポーツ栄養サポート活動「勝ち飯」を拡大する。生活者向けに栄養バランスのとれた「がんばる人のチカラになるごはん」を訴求。メタボ対策、部活生応援といったテーマ・目的に合ったメニューや献立を提案し、がんばる人を応援する活動に深化させる。「東京2020オリンピック・パラリンピックをひとつの目標として継続的に取り組んでいく」(森島千佳執行役員食品事業本部家庭用事業部長)考えだ。
「カタギのすりごま 白の香り」「カタギのすりごま 金のコク」

ごま職人が本気で作った 「カタギのすりごま」

カタギ食品(大阪府寝屋川市)は、17年春夏の新製品として「カタギのすりごま 白の香り」「同 金のコク」を3月1日に全国発売する。ごま専業メーカーが手間を惜しまず仕上げたこだわりの商品。70g入り200円(税別)と一般的なすりゴマに比べ高めの価格設定となっている。
オタフクソース 高校生限定お好み焼教室 おこのみスタジオ

都内で「お好み焼教室」 オタフクソース、初の高校生限定で

オタフクソースは昨年12月26、27日の両日、「高校生限定お好み焼教室」を東京・木場のオタフク東京本部「おこのみスタジオ」で初開催した。今回の料理教室には冬休み期間中の高校生が参加。お好み焼の調理や「オコ・アート」を体験した。
ル・ホテル・ブリタニー ルィック・ルバイシェフによる ハナマルキ減塩やさしい液体塩こうじ料理

ハナマルキ 仏国シェフも絶賛 「減塩やさしい液体塩こうじ」

ハナマルキは先ごろ、全日本司厨士協会東京地方本部の「ルィック・ルバイシェフ特別レクチャーディナー&東京湾クルーズ」に協力し、イベントで同社の業務用「減塩やさしい液体塩こうじ」を使用したフランス料理が振舞われた。仏国の有名シェフが風味と汎用性を高く評価したことで、「液体塩こうじ」の海外向け業務用ルートはさらに広がりを見せそうだ。
1月22日 カレーの日

業界挙げて消費拡大へ 1月22日は「カレーの日」

カレー業界はカレーの普及活動を強化する。全日本カレー工業協同組合は1月22日を「カレーの日」に制定した。組合員企業が「カレーの日」を訴求する店頭プロモーションを実施するほか、カレー組合も「『冬もカレーをおいしく食べよう』プレゼントキャンペーン」を実施する。業界を挙げて冬場におけるカレーの消費拡大を図る。
MIKURA 伊藤志乃社長

MIKURA 伝統製法で醸すこだわりの酢

同社は、同じ地元の老舗醸造酢メーカーから分離した企画・販売会社が前身。その後、製造部門も立ち上げたが、営業譲渡に伴いブランドを一新。今夏、伊藤社長がトップに就任し、秋には社名も変更して再スタートした。
キユーピー 五霞工場 グリーンファクトリーセンター 太陽光発電

キユーピー 五霞工場などに太陽光発電 生産部門の電力2%に相当

キユーピーは、新たに「五霞工場」(茨城県猿島郡五霞町)と「グリーンファクトリーセンター」(福島県白河市)に太陽光発電設備を導入する。これにより、既存の8設備を含めた10設備の発電量合計が約4千500MWh/年に上る見込み。
レコサポ キッコーマン

キッコーマン楽しく健康管理 スマホ向けアプリ提供

キッコーマンは、食事や運動の記録をはじめ、健康的な生活を無理なく続けるための機能を備えたスマートフォン向け無料アプリ「レコ☆サポ」の提供を開始した。
白しょうゆレシピコンテスト(スイーツ部門最終審査出場者)/全国醤油サミットin碧南

全国醤油サミットin碧南 白醤油や地場醸造文化PR

全国の醤油産地の自治体や団体、メーカーなど関係者が一堂に会する「第7回 全国醤油サミットin碧南~白しょうゆが生まれた醸造のまち~」が12日・13日に開催、盛況のうちに幕を閉じた。
味の素社 西井孝明社長

味の素 AGF、北米冷食で収益貢献を 海外主要国、日本に次ぐ柱に

味の素社の西井孝明社長は8日、2017年3月期第2四半期の連結決算を説明した。それによると連結売上高は、為替の影響による調味料・海外加工食品の減収や、医薬事業の再編、動物栄養の大幅減収等で前年同期比88.6%の5千225億円、営業利益も82.9%の391億円の減収減益だった。

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