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調味料・カレー類

簡便性に驚く受講生も(ハナマルキッチン 液体塩こうじ)

料理教室をスタート 魅力体感「液体塩こうじ」 ハナマルキ

ハナマルキは16日、発酵調味料「液体塩こうじ」を使った料理を学べるクッキングレッスン“ハナマルキッチン”をスタートした。東京を中心に全国展開する料理教室・ABCクッキングの全面協力のもと、来年3月16日まで全国で計13回行われる。
ヤマキだし部 レシピブログ

ヤマキ だしの魅力を発信 プロジェクト始動

ヤマキは料理ブログのポータルサイト「レシピブログ」(アイランド運営)とコラボレーションしたアンバサダープロジェクト「ヤマキだし部」を始動した。かつお節、だしの魅力を積極的に伝えていく考えだ。
ハナマルキ 液体塩こうじ クロスメディア

ハナマルキ「液体塩こうじ」強化 クロスメディア戦略を拡大

みそ・醸造製品メーカーのハナマルキは“クロスメディア戦略”として3年前から多角的な媒体活用を行い、独自商品「液体塩こうじ」の認知拡大と商品理解を進めてきた。今年はレシピ発信の新しい試みと、ソーシャルメディアの活用、コラボ販売を強化。同商品の具体的な活用を多彩な施策を実施することで浸透させていく。
【オタフクCM】お好み食べよ!だってたっぷり野菜だもん。家族篇video

「お好み焼はヘルシー食」 オタフクソース、関東先行で新CM

オタフクソースは5月26日、お好み焼がたくさんの野菜を食べられるヘルシーな食べ物であることを伝える活動を始めた。10月10日の「お好み焼の日」に向けて、「お好み食べよ!だってたっぷり野菜だもん」をテーマに、「お好み焼はヘルシー食」の認知を全国に広げる取り組みを進める。
村田謙二副社長(宝酒造)

宝酒造 課題解決型営業を推進 加工・業務用調味料で

宝酒造は24日、加工・業務用調味料事業について、環境変化を踏まえた商品開発や課題解決を図る営業活動に引き続き力を注ぐ考えを明らかにした。
グランプリの宮本さんにトロフィーを授与する寺田直行社長㊧(カゴメ)

カゴメ ナポリタンスタジアム大盛況 地域と融合した絶品が競う

カゴメは13、14の両日、全国のオリジナルナポリタンを集めたイベント「カゴメナポリタンスタジアム2017」を東京スカイツリータウンで開催し、来場者による人気投票の結果、九州大会代表「レッフェル流通団地店」の「熊本の希望 あか牛ととろとろチーズのフォンデュDEナポリタン」がグランプリに輝いた。
味の素社 西井孝明取締役社長(最高経営責任者)

味の素 海外主要5か国、生産増強し新製品投入

味の素社の西井孝明取締役社長(最高経営責任者)は15日、今年の海外主要5か国(ファイブスター)における独自素材・技術による成長戦略を発表した。
ヤマサ醤油 石橋直幸新社長

ヤマサ醤油 石橋新社長に聞く

ヤマサ醤油は3月24日開催の定時株主総会とその後の取締役会を経て34年ぶりの社長交代に踏み切った。前社長の濱口道雄氏(現会長)からバトンを引き継いだのは前常務取締役の石橋直幸氏だ。石橋氏は人口減少など経営・事業環境が大きく変化する中で、創業1645年という超・老舗企業の舵を取る。
西井孝明 味の素社長(右から2人目)、元素戦略研究センター 細野秀雄教授(同3人目)

味の素 アンモニア生産で新モデル 世界初の実用化へ新会社

味の素社(西井孝明社長)は、アミノ酸生産の原料であるアンモニアの新たな生産モデルを目指す新会社に参画した。ユニバーサルマテリアルズインキュベーター(UMI)が管理する投資事業有限責任組合とともに、東京工業大学、元素戦略研究センター長の細野秀雄教授らと、
オタフクソース パパと子どものクッキングスクール

“パパと子ども”料理教室 女性の活躍へ向け オタフクソース

オタフクソースは15日、大阪・東京・広島・福岡(福岡のみ16日)の各会場で、初めてとなる「パパと子どものクッキングスクール」を開催した。全国で500件を上回る応募があった。このうち、大阪会場では父親と小学生8組の親子が参加。料理研究家のコウケンテツさんを招き、お好みソースを使ったハンバーガーを作った。

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つけもの版 展示見本市を開催 健康漬物で売場拡大へ 秋本食品

秋本食品は13、14の両日、東京流通センターで第39回全国つけ物・惣菜展示見本市を開催した。今回のテーマは「技術継承と開発で広げよう漬物の魅力 ヘルス&ウェルネスは漬物から」。業界にとって健康ニーズ対応は長年のテーマとなっている。健康漬物のコーナー作りにより漬物の売場拡大を図るべく、減塩、乳酸発酵、無添加などの健康漬物をPRした。