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九重味淋「半殺し肉みそ」㊧と山一商事「鍋つゆ①番」

〈中部発〉コアなファンに“ヤミツキ”商品 「半殺し」に肉みそ 「スタミナ①番」は鍋つゆに

「万人受けよりコアなファン」「好き嫌いは分かれるが、ハマるとヤミツキになる」――そんなヒット商品の作り方もある。みりんメーカー・九重味淋(愛知県碧南市)の「半殺しチゲ」と、業務用卸・山一商事(岐阜県高山市)の「スタミナ①番」。
中国江蘇省南通市に誕生した新工場(食研食品有限公司新本社工場 日本食研ホールディングス)

日本食研 江蘇省南通市に新工場完成

日本食研ホールディングスの中国子会社・食研食品有限公司はこのほど、中国江蘇省南通市にブレンド調味料を製造する新本社工場を竣工した。12月からの稼働を予定している新工場は延床面積約1万4千㎡で、本社事務所、研究施設、南通営業所が併設されている。
奥村彪生氏(㊧ 伝承料理研究家)と赤野裕文氏(Mizkan)

いま「大阪寿司」が熱い! 魅力再発見へ新メニュー提案 Mizkan

Mizkanは「大阪寿司」を提案する。10月26日には同社大阪支店で「大阪寿司の魅力再発見」をテーマとしたイベントを開催し、その歴史や魅力、伝承料理研究家の奥村彪生氏が監修した新・大阪寿司全12種を紹介。大阪、関西で木曜日に「杮鮓(こけらずし)」を食べる提案に取り組む考えを示した。
茂木友三郎名誉会長(キッコーマン)

キッコーマン茂木名誉会長 文化功労者に

キッコーマンの茂木友三郎取締役名誉会長、取締役会議長が、「食文化の国際交流」をモットーに企業活動を通じて日本の食文化を世界に広く普及したとして、平成30年度の文化功労者に選ばれた。
髙津克幸社長(右 にんべん)と速水もこみちさん

にんべん 速水さんと共同開発 「だしとスパイスの魔法」 新しい柱に育成

にんべんは昨年3月からにんべんアンバサダーを務める速水もこみちさんと共同開発し、9月に発売したメニュー専用調味料「だしとスパイスの魔法」シリーズの育成に力を注ぐ。速水さんを起用したTVCMを26日から関東エリアで投下し、初年度(発売後1年間)売上目標4億円の達成を目指す。
新CM「肉鍋つゆくん」編(ヤマサ醤油)

インパクト抜群!「肉鍋タワー」提案 ヤマサ醤油CM

ヤマサ醤油は「匠鍋肉鍋つゆ」のTVCM「肉鍋つゆくん編」(15秒)の放映を24日から開始した。俳優の大泉洋さんと子役の稲垣来泉ちゃんを親子役で起用。インパクト抜群の「肉鍋タワー」を提案する。11月下旬まで放映する予定。
新ロゴの前で方針を語る佐々木直義社長(オタフクソース)

5年後グループ売上高300億円目指す オタフクソース、国内設備に50億円投資

オタフクソースは創業100周年を迎える2023年にグループの連結売上高300億円、経常利益率5%を目指す中期計画を示した。好調な海外事業は新工場の開設などで生産力を増強するとともに、国内は5年間で約50億円を投資し自動化を推進、生産性の向上を図る。
高橋一生演じる「〆野さん」

高橋一生が「〆野さん」 〆まで美味しい鍋つゆレシピ MizkanがWEBドラマで紹介

Mizkanは「〆まで美味しい鍋つゆ」の4つのショートWebドラマ「〆野さん」を順次公開する。高橋一生さんが扮するクセのあるキャラクター「〆野さん」が登場し、いつもの鍋の〆とは一風変わったオリジナルレシピを紹介する。
オタフクソース 東京駅 「ジュージュー号」出航記念イベント 関根勤 関根麻里

オタフクソース 材料セットを軸にお好み焼提案強化 屋形船での調理体験も

オタフクソースは10月10日の「お好み焼の日」にちなみ、お好み焼の提案を強化している。材料セット「お好み焼こだわりセット」を重点商品に位置付け、TVCMを全国で放映するとともに、東京湾に浮かぶ屋形船「ジュージュー号」でお好み焼づくりを体験できるイベントを企画。
だしこうじ屋(フジッコ)

「出汁」と「糀」の専門店 東武池袋にフジッコ出店

フジッコは11日、東武百貨店池袋本店地下2階に“出汁”と“糀”の専門店「だしこうじ屋」を開店する。扱うのはだし、糀、甘酒のほか、だしと糀を組み合わせて作った発酵調味料“だし糀”の4つのカテゴリーの商品。

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“みその伝道師”養成へアンバサダー制度を導入 マルコメ

マルコメはみその魅力を伝える食育活動に力を入れている。“みその伝道師”の役割を担う社内資格「味噌アンバサダー」制度を導入している。講師養成講座を開き、試験合格者に社内認定資格が与えられる。味噌アンバサダーは現在47人で、営業マン、研究員、工場など職種に係らず養成している。