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調味料・カレー類

「きわだちカレー〈コクがきわだつ中辛〉」

新時代ルウ「きわだちカレー」 濃縮ペーストタイプ提案 ハウス食品

ハウス食品はルウカレーカテゴリーで新たな提案を進める。原料の持つ豊かな風味を最大限に生かした濃縮ペーストルウ「きわだちカレー」を20日から全国で新発売する。複数の独自技術(特許出願中)を組み合わせた新製法「素材いきいき製法」で新時代のカレールウを開発。
さまざまな料理に使える「トッピングカレーペースト」 エスビー食品 日本全国朝・昼・晩カレー化計画

「日本全国カレー化計画」 エスビー食品が業務用に提案

エスビー食品は1日、2日の両日、東京都板橋区宮本町の板橋スパイスセンターで外食、事業所・産業給食、コンビニ、卸業者など73社を招いて「第7回業務用商材提案会」を開催し、新製品18アイテム、リニューアル19アイテムなど紹介した。
味の素グループ 春季施策提案会 ホテルニューオータニ大阪

「野菜摂取」「地域密着」アピール 味の素グループ、大阪で施策提案会

味の素グループは19日、ホテルニューオータニ大阪で春季施策提案会を開いた。近畿・中四国の得意先約1千400人を招待。昨年に続き、家庭用と業務用が合同で開催した。
キユーピー「マヨネーズ教室」

キユーピー「マヨネーズ教室」 “マヨスター”が小学校で出前授業

キユーピーは、食育活動の一環として02年から「マヨネーズ教室」を開催している。16年度の実施件数は年間400件を超え、併せて教室を運営する「マヨスター」をはじめ、「Sr.マヨスター」「Jr.マヨスター」に認定された従業員数も増加している。
味の素 森島千佳執行役員食品事業本部家庭用事業部長

味の素 生活者にも「勝ち飯」 栄養バランスごはん提案

味の素はトップアスリート向けのスポーツ栄養サポート活動「勝ち飯」を拡大する。生活者向けに栄養バランスのとれた「がんばる人のチカラになるごはん」を訴求。メタボ対策、部活生応援といったテーマ・目的に合ったメニューや献立を提案し、がんばる人を応援する活動に深化させる。「東京2020オリンピック・パラリンピックをひとつの目標として継続的に取り組んでいく」(森島千佳執行役員食品事業本部家庭用事業部長)考えだ。
「カタギのすりごま 白の香り」「カタギのすりごま 金のコク」

ごま職人が本気で作った 「カタギのすりごま」

カタギ食品(大阪府寝屋川市)は、17年春夏の新製品として「カタギのすりごま 白の香り」「同 金のコク」を3月1日に全国発売する。ごま専業メーカーが手間を惜しまず仕上げたこだわりの商品。70g入り200円(税別)と一般的なすりゴマに比べ高めの価格設定となっている。
オタフクソース 高校生限定お好み焼教室 おこのみスタジオ

都内で「お好み焼教室」 オタフクソース、初の高校生限定で

オタフクソースは昨年12月26、27日の両日、「高校生限定お好み焼教室」を東京・木場のオタフク東京本部「おこのみスタジオ」で初開催した。今回の料理教室には冬休み期間中の高校生が参加。お好み焼の調理や「オコ・アート」を体験した。
ル・ホテル・ブリタニー ルィック・ルバイシェフによる ハナマルキ減塩やさしい液体塩こうじ料理

ハナマルキ 仏国シェフも絶賛 「減塩やさしい液体塩こうじ」

ハナマルキは先ごろ、全日本司厨士協会東京地方本部の「ルィック・ルバイシェフ特別レクチャーディナー&東京湾クルーズ」に協力し、イベントで同社の業務用「減塩やさしい液体塩こうじ」を使用したフランス料理が振舞われた。仏国の有名シェフが風味と汎用性を高く評価したことで、「液体塩こうじ」の海外向け業務用ルートはさらに広がりを見せそうだ。
1月22日 カレーの日

業界挙げて消費拡大へ 1月22日は「カレーの日」

カレー業界はカレーの普及活動を強化する。全日本カレー工業協同組合は1月22日を「カレーの日」に制定した。組合員企業が「カレーの日」を訴求する店頭プロモーションを実施するほか、カレー組合も「『冬もカレーをおいしく食べよう』プレゼントキャンペーン」を実施する。業界を挙げて冬場におけるカレーの消費拡大を図る。
MIKURA 伊藤志乃社長

MIKURA 伝統製法で醸すこだわりの酢

同社は、同じ地元の老舗醸造酢メーカーから分離した企画・販売会社が前身。その後、製造部門も立ち上げたが、営業譲渡に伴いブランドを一新。今夏、伊藤社長がトップに就任し、秋には社名も変更して再スタートした。

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