和田博行キンレイ社長(左)、新井田昇幸楽苑副社長(右)

看板商品を手軽に自宅で キンレイ×幸楽苑 偶然から生まれた新商品

キンレイと幸楽苑HDは11月22日から、キンレイ「お水がいらないシリーズ」の幸楽苑監修商品「同 味噌野菜ラーメン幸楽苑」を全国の幸楽苑店舗(一部店舗を除く)で販売している。
サンマルコ食品 冷凍コロッケ

冷凍コロッケのサンマルコ食品 恵庭工場でライン増設 「原料に強い」打ち出す

サンマルコ食品は恵庭工場の冷凍コロッケの生産ラインを現在の4から6に増設する予定で、18年に着工、19年後半に完成させる予定だ。「原料に強いメーカー」(藤井幸一社長)を打ち出し、高品質原料を安定的に確保できることが強みだ。
プレゼンした山本貴大専務(山本海苔店 今年の新海苔&海苔レシピ試食会)

「今年の新海苔&海苔レシピ」 山本海苔店が試食会

山本海苔店は11月30日、メディア向けの「今年の新海苔&海苔レシピ試食会」を山本海苔店別館で初開催した。12月1日から日本橋本店で新海苔を発売するに際し、同社の歴史や新海苔など広く知ってもらう趣旨で山本貴大専務がプレゼンした。
だし香る鶏御膳(にんべん 日本橋だし場 ×速水もこみち )

にんべん 速水もこみちとコラボ 直営5店でメニュー展開

にんべんは12月から2018年2月までの3か月間、「日本橋だし場」国内全4店舗と「日本橋だし場はなれ」の計5店舗で、にんべんアンバサダーを務める速水もこみちさんとコラボレーションしたメニューを展開する。「だし香る」をコンセプトに、「日本橋だし場」ではスープを月替わりで販売。
味の素 クライアント・イノベーション・センター

味の素 オープン&リンクイノベーション パートナーと技術を融合

味の素は、初のオープン&リンクイノベーション推進拠点となる「クライアント・イノベーション・センター」を来年6月に川崎事業所(神奈川県川崎市)内に新設する。企業にとって、単独での研究開発に加えて他社の技術や知見、人材の活用によるオープン&リンクイノベーションが重要になる中で、それを推進する拠点を約11億円を投じ、
プラズマ乳酸菌 キリン ウイルス感染リスク対策

キリン ウイルス感染対策に光 幅広く対応 プラズマ乳酸菌

NK細胞やキラーT細胞など複数の免疫細胞に指示を与えて統括するpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)。個々の免疫細胞ではなく、この司令塔であるpDCを活性化させることが、年々増加し多様化しているウイルス感染リスク対策に有効となる。
平成29年度 都城和牛枝肉共励会表彰式

名古屋食肉市場×JA都城 取引30周年 「和牛枝肉共励会」

名古屋市中央卸売市場南部市場で11月27日、都城農業協同組合(JA都城)主催の「平成29年度 都城和牛枝肉共励会表彰式=写真」が行われた。今年は名古屋食肉市場とJA都城が市場取引を開始して30周年の記念の年になる。式には都城市・池田宜永市長やJA都城・久保順一代表理事組合長らも出席。
九州ブロック海苔初共販

九州ブロック海苔初共販 出品減で価格大幅上昇 佐賀・平均単価 26年ぶり20円超

九州ブロックの今季海苔共販は11月28日の福岡有明海漁連を皮切りに、29日佐賀県有明海漁協、30日全漁連、12月1日熊本県漁連の順でスタートした。
相模屋食料 日本ビーンズ 事業譲渡

相模屋食料 業界再編を積極推進 日本ビーンズから事業譲渡

豆腐トップの相模屋食料は1日、新たに100%出資の子会社を設立し、当該子会社において日本ビーンズから同社の豆腐製造事業を譲り受けた。相模屋食料は事業継続支援を中心とした業界再編に積極的に取り組んでいる。同社の支援ノウハウを活用してビジネスモデルの転換を図り、日本ビーンズの収益性改善を進めていく。
2017年度 海苔漁期スタート

2017年度 海苔漁期スタート 連続相場上昇の終息なるか

今年度(2017年海苔年度)の海苔入札(漁期)がスタートした。既に11月21日の宮城、26日千葉、28日福岡、29日佐賀の第1回入札会が終わっている。現在は秋芽と呼ばれる高級品向けの原料で“初摘み”“新海苔”として市場にも出回る。

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