「カレー曜日 ごろごろ夏野菜のビーフカレー辛口」(エスビー食品)

エスビー食品 夏季限定で5品 カレー・冷製パスタ訴求

エスビー食品は夏季限定品5品を22日から全国で発売する。レトルトカレー「カレー曜日」ブランドから1品、「ゴールデンカレー」ブランドからルウ1品とレトルト1品を投入。落合務シェフ監修の「予約でいっぱいの店」シリーズから冷製パスタソース2品を展開する。8月末まで出荷する予定。夏場の市場を盛り上げる。
16年度(17年3月期) ヨーグルト売上高

ヨーグルト好調続く 各社主力品が牽引 明治は2千億円突破

大手3社の16年度(17年3月期)のヨーグルト売上高は、明治が前年比8.6%増(約2千61億円)、森永乳業3%増(約565億円)、雪印メグミルク3%増(約559億円)となった。
ヨーグルトの日 明治ブルガリアヨーグルトPresentsヨーグルトフェス2017

明治「ヨーグルトの日」記念イベント オリジナル料理を無料提供

きょう15日は「ヨーグルトの日」だが、明治は12日から14日まで、東京国際フォーラム地上広場(東京都千代田区丸の内)で「明治ブルガリアヨーグルトPresentsヨーグルトフェス2017」を開催した。
味の素 冷凍食品 フランス進出

味の素 フランスで冷食発売 全土で展開は初めて

味の素は4月からフランス全土で日本食の冷凍食品の本格発売を開始した。大手流通と連携し販路を開拓、充実したラインアップの提供を通じて一般家庭への「AJINOMOTOブランド」の浸透を図る。
恵 megumiガセリ菌 SP株ヨーグルト ドリンクタイプ(雪印メグミルク)

雪印メグミルク 生産能力さらに倍増 小型ボトルライン新設

雪印メグミルクは約62億円を投じ、京都工場(京都府南丹市)に小型ボトルタイプドリンクヨーグルト「恵 megumiガセリ菌 SP株ヨーグルト ドリンクタイプ」の生産ラインを新設する。18年度上期の稼働開始を目指す。
試食後の商品購入率が高かった(漬物グランプリ2017 - ハナマルキ「液体塩こうじ」)

ハナマルキ 漬物GPで試食販売 「液体塩こうじ」アピール

ハナマルキは4月27~29の3日間、東京ビッグサイトで行われた漬物グランプリ2017に出展し、「液体塩こうじ」メニューの試食と商品販売を行った。
味の素ウィンザー 冷凍アペタイザー

味の素 北米に冷食新工場建設 冷凍アペタイザーを強化

味の素は北米冷食事業の拡大に向けて、外食向け冷凍アペタイザー製品(衣付きの野菜、チーズなどの揚げ物)の生産体制強化を図り、味の素ウィンザー社(AWI)の新工場を米国ミズーリ州に建設する。投資額は約3千900万ドル(約44億円)。今年11月から稼働する予定だ。
ヤマサ醤油 石橋直幸新社長

ヤマサ醤油 石橋新社長に聞く

ヤマサ醤油は3月24日開催の定時株主総会とその後の取締役会を経て34年ぶりの社長交代に踏み切った。前社長の濱口道雄氏(現会長)からバトンを引き継いだのは前常務取締役の石橋直幸氏だ。石橋氏は人口減少など経営・事業環境が大きく変化する中で、創業1645年という超・老舗企業の舵を取る。
西井孝明 味の素社長(右から2人目)、元素戦略研究センター 細野秀雄教授(同3人目)

味の素 アンモニア生産で新モデル 世界初の実用化へ新会社

味の素社(西井孝明社長)は、アミノ酸生産の原料であるアンモニアの新たな生産モデルを目指す新会社に参画した。ユニバーサルマテリアルズインキュベーター(UMI)が管理する投資事業有限責任組合とともに、東京工業大学、元素戦略研究センター長の細野秀雄教授らと、
日清のどん兵衛東西食べ比べ ベルサイユのばら

「どん兵衛」דベルばら” カップ麺で異色のコラボ

日清食品は1日、和風カップ麺「日清のどん兵衛」と、今年で連載45年周年を迎えた人気漫画「ベルサイユのばら」がコラボレーションした「日清のどん兵衛東西食べ比べ」(6商品)を期間限定で全国発売する。

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お伊勢さん菓子博2017 「夢の市」長蛇の列 大手8社が趣向凝らす

4年に1度の第27回全国菓子大博覧会が三重県で初めて開催された。会期は4月21日~5月14日。会場は三重県営サンアリーナおよびその周辺。約1千800点の銘菓・スイーツを販売する「全国お菓子夢の市」は平日でも待ち時間が90分と人気ゾーンで、団体客が土産物購入に長蛇の列をなした。