田中道泰会長(亀田製菓)と夏菜さん、メイプル超合金

大豆で作った「おつまみ」 健康菓子・食品の開発に舵 亀田製菓

亀田製菓は5日、赤坂ガーデンシティで「大豆でつくったやさしいおつまみ」シリーズの発表会を開催した。同シリーズは「心と体を健やかにサポートする」「おやつにも丁度良い」をコンセプトにした大豆で作ったヘルシーおつまみ。
九重味淋「半殺し肉みそ」㊧と山一商事「鍋つゆ①番」

〈中部発〉コアなファンに“ヤミツキ”商品 「半殺し」に肉みそ 「スタミナ①番」は鍋つゆに

「万人受けよりコアなファン」「好き嫌いは分かれるが、ハマるとヤミツキになる」――そんなヒット商品の作り方もある。みりんメーカー・九重味淋(愛知県碧南市)の「半殺しチゲ」と、業務用卸・山一商事(岐阜県高山市)の「スタミナ①番」。
「ハナマルキ みそ作り体験館」

「みそ作り体験館」オープン 創業100周年の記念事業でハナマルキ

ハナマルキは1日、長野県伊那市の伊那工場内に「ハナマルキ みそ作り体験館」をオープンした。同社は今年11月1日に創業100周年を迎え、この記念事業として実際にみそ作りが体験できる専用施設を建設した。みそ作り体験を通して、日本の文化であるみその魅力を発信する。
「サプリではなくお菓子で栄養と元気を」と語る光井麻優香PM(大塚食品)

健康的間食に「しぜん食感」 ノンフライ大豆スナック「SOY」登場 大塚食品

大塚食品は、9月3日に新発売したノンフライ大豆スナック「しぜん食感SOY」で大豆加工品のラインアップと「しぜん食感」ブランドの両面にわたって強化していく。同商品は、ノンフライ製法でつくられた大豆パフに味付けしたもので、
川口春奈さん㊥と高橋規文部長(カルビー じゃがりこカフェ)

「じゃがりこ 明太子チーズ味」要望に応え復活 表参道に期間限定でコラボカフェ

カルビーは、表参道Cafe&Dinig hanamiとコラボし「じゃがりこカフェ」を18~23日、期間限定オープンした。
(左から)荻原秀和菓子マーケティング本部長(明治)、冨山博史教授(東京医科大学)、寺内公一教授(東京医科歯科大学)

カカオポリフェノール、閉経後の健康維持に貢献か 明治が研究成果

明治は10月9日、東京都内で東京医科大学との共同研究に基づく、カカオポリフェノールの継続摂取により閉経後女性の健康リスクを予防する可能性について研究発表を行った。
「江戸前てんぷら」の味わいを再現した「ポテトチップス てんぷら味」

47都道府県のポテチ 「東京の味」は天ぷら カルビー

カルビーは47都道府県の地元ならではの味を開発する「ラブ・ジャパン」プロジェクトを展開しているが、このほど東京の味として「天ぷら」を発売することになった。「天ぷら」は10月29日から東京、栃木、群馬、千葉、山梨、茨城、埼玉、神奈川の8都県で発売。
中国江蘇省南通市に誕生した新工場(食研食品有限公司新本社工場 日本食研ホールディングス)

日本食研 江蘇省南通市に新工場完成

日本食研ホールディングスの中国子会社・食研食品有限公司はこのほど、中国江蘇省南通市にブレンド調味料を製造する新本社工場を竣工した。12月からの稼働を予定している新工場は延床面積約1万4千㎡で、本社事務所、研究施設、南通営業所が併設されている。
初期デザインを復刻した限定ボトル㊨も登場(オレゴン州の生ブルーベリー シロップ仕立て)

「オレゴン州の生ブルーベリー シロップ仕立て」20周年で刷新、レシピ紹介 デルタインターナショナル

ナッツやフルーツ製品の輸入販売を手掛けるデルタインターナショナルでは、発売20周年を迎えた「ブルーベリーシロップ漬け」を「オレゴン州の生ブルーベリー シロップ仕立て」としてリニューアル。これを記念して10月下旬に都内でイベントを開催した。
イベントに参加した大久保慶一社長( 凄麺まつり ヤマダイ)

10月29日は「凄麺の日」 社長も参加し試食販売イベント ヤマダイ

ヤマダイは10月29日をノンフライカップ麺「凄麺の日」に制定、秋需に向けさまざまなプロモーションを展開していくが、10月27、28の両日、各地の量販店店頭で試食販売イベント「凄麺まつり」を展開した。

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“みその伝道師”養成へアンバサダー制度を導入 マルコメ

マルコメはみその魅力を伝える食育活動に力を入れている。“みその伝道師”の役割を担う社内資格「味噌アンバサダー」制度を導入している。講師養成講座を開き、試験合格者に社内認定資格が与えられる。味噌アンバサダーは現在47人で、営業マン、研究員、工場など職種に係らず養成している。