西武池袋本店 バレンタインセンター チョコレートパラダイス

バレンタイン商戦始まる 池袋西武で「チョコレートパラダイス」

西武池袋本店はバレンタインセンター「チョコレートパラダイス」を1月19日~2月14日、本館7階催事場に開設する。フロア面積は昨年より80㎡広い約1千419㎡。出店ブランドは国内外約120ブランド。売上目標は105%に設定している。
「Negicco鏡餅 切り餅入り 小」(佐藤食品工業)

「Negicco鏡餅」完売 地元アイドル起用 想定超える広がり 佐藤食品工業

佐藤食品工業は昨年12月1日から、同社鏡餅CMキャラクターNegiccoの結成15周年を記念して、新潟地区限定で鏡餅商品を発売したが、想定を超える多くの店舗で取り扱いが増え、予定していた商品をすべて出荷したと公表した。
パネルを掲げる猿田寿男市長㊧(勝浦市)と早川知佐本部長(カルビー)

地元の味ポテチで日本を元気に 千葉は「勝浦タンタンメン味」 カルビー

カルビーは、47都道府県の地元ならではの味を開発するラブ・ジャパンプロジェクトを推進しているが、21日から千葉の味「ポテトチップス 勝浦タンタンメン味」を発売する。販売エリアは千葉、茨城、栃木、群馬、埼玉、東京、神奈川、山梨の8都県。
森島千佳執行役員(味の素)

特許製品で新市場創造目指す味の素 「温菜おかず」「栄養バランスバー」

味の素の森島千佳執行役員食品事業本部家庭用事業部長は、10日に開催した春季新製品説明会の中で、特許出願中の新カテゴリー商品2品を発表し、新市場創造を目指す方針を明らかにした。
新工場完成予想図(カネカ インドネシア)

カネカ、インドネシア事業拡大 加工油脂、新工場建設

カネカは、インドネシアでの事業展開を拡大させる。三菱商事との合弁会社で、グループのPT.Kaneka Foods Indonesia(本社、インドネシア・カラアン県、入江潤一社長、以下KFI)が加工油脂の新工場を建設する。
冬アイスブームに陰り?

冬アイスブームに陰り? 12月は7%減

アイスクリームの12月市況は、7%減で着地した模様。15年暮れから始まった「冬アイス」ブームは、厳しい寒さの中でも順調に市場を拡大させてきたが、今期は冷え込んだ気温並みの動きとなった。ロッテから森永製菓まで市場の4分の3を占める上位7社もほとんどが前年に届かず、ブームも一段落したようだ。
「かわいい青汁」(伊藤忠食品)

「かわいい青汁」好調 通販で若い世代取り込み 伊藤忠食品

伊藤忠食品が昨年10月に発売した「7種の有機栽培オーガニック青汁」(30袋入り、1千580円)が好調だ。すべての若葉原料に国産有機栽培品を使用、既存の粉末青汁にないかわいらしいパッケージデザインで高感度な若年世代に訴求するもので、生協個配とネット通販を中心に採用が拡大。

ブルボン吉田康社長 藍綬褒章受章祝う

ブルボン田康社長が平成30年度秋の褒章に際して、藍綬褒章受章したことを受け、全国ビスケット協会伊藤雄夫会長を発起人代表として記念祝賀会を12月23日、ホテルニューオータニ長岡にて開催した。
しびれ鍋グランプリ ぐるなび 花椒油1350gエコボトル AJINOMOTO 香り立つ花椒油

「しびれ鍋グランプリ」に協賛 花椒油、外食の注目度アップ J-オイルミルズ

J―オイルミルズは、ぐるなび主催の「しびれ鍋グランプリ」に協賛する。「しびれ鍋グランプリ」は全国の飲食店を対象に10月からエントリーを開始。期間中、全国で提供されるさまざまな“しびれ鍋”から、消費者の一般投票や“しびれ”にちなんだ外部審査員等の審査で、全国ナンバーワンの“しびれ鍋”を決定するほか、
新たなコーポレートロゴ(太田油脂)

太田油脂、コーポレートロゴを一新 次世代へ新たな伝統を

太田油脂は1月からコーポレートロゴを一新した。22年に迎える創業120周年に向け、ロゴマークの「田」、社名の書体を変更した。「古(いにしえ)と今をつなぎ未来を創るチカラのかたち」をテーマに、あえて老舗感を強め、世界を「健康」で「笑顔」にする理念の実現を目指していく。

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香川県の丸亀市とさぬき市は特産品の骨付鳥と日本ワインのPRで連携して認知向上、販路開拓を図っている。12月には東京・丸の内の日本百貨店さかばで骨付鳥とワインのマリアージュフェア発表会を開催。