ソイオイルマイスター2018表彰式典

「大豆油」復権へアンバサダー認定 第2回ソイオイルマイスター認定式 アメリカ大豆輸出協会

アメリカ大豆輸出協会はこのほど、「ソイオイルマイスター2018表彰式典」を都内で開催した。第2回となる今年は東京・大阪の2会場で検定試験を実施。受験者数は前回を大きく上回る158人で、93人が合格した。
安藤宏基CEO(㊧ 日清食品ホールディングス)と大坂なおみ選手

大坂選手凱旋 日清食品・安藤CEOが花束贈呈

9日に開催された全米オープンテニス2018女子シングルスで優勝した日清食品所属の大坂なおみ選手が13日早朝の便で帰国、午前9時30分から横浜市内のホテルで記者会見に臨んだ。
食物繊維の量を強調表示(マルヤナギ小倉屋)

食物繊維切り口に主力の佃煮・惣菜拡売へ マルヤナギ小倉屋

高まる健康志向を狙った商品が増えている中、マルヤナギ小倉屋は食物繊維を切り口に自社商品の拡売を図る。10月1日の「食物繊維の日」をはじめとし、「豆の日」や「和食の日」に関連付けた商品提案を売場で展開する。
「第11回居酒屋産業展」に出展したにんべんブース

にんべん 業務用調味料「だし梅酢(煎酒風)」 居酒屋産業展でアピール

にんべんは業務用調味料「だし梅酢(煎酒風)」の提案を強化している。8月下旬には東京ビッグサイトで開かれた外食ビジネスウィーク2018「第11回居酒屋産業展」に出展。試食を交えながら、商品の魅力を紹介した。
スタミナロング海苔巻きワークショップの模様(山本海苔店)

「スタミナロング海苔巻き」 ワークショップ開催 山本海苔店

山本海苔店は食育イベントとして「スタミナロング海苔巻きワークショップ」を本社別館で開催した。6mのロング海苔巻きを作るなど海苔について楽しみながら知ってもらうことを目的としている。今回で2回目の開催となった。
優勝決定の瞬間、喜びを爆発させる安藤社長・CEO(写真中央)と三浦日清食品会長(同左)

全米オープン優勝 大坂選手の快挙に沸く 日清食品HD

9日(現地時間8日)開催の全米オープンテニス2018女子シングルス決勝で日清食品所属の大坂なおみ選手が優勝。当日午前5時から日清食品ホールディングス本社で開催した社内ビューイングには、安藤宏基日清食品ホールディングス社長・CEOをはじめ社員有志が参集、盛んに声援を送ったが、日本人初のグランドスラム制覇という快挙の瞬間、全員が喜びを爆発させた。
八馬史尚社長(J―オイルミルズ)

付加価値化を加速、顧客起点の提案強化 J-オイル八馬社長

J―オイルミルズの八馬史尚社長は専門誌との懇談会で、下期に向けた抱負を次の通り語った。第1四半期は利益面で改善が進んだ。昨年来の価格改定の成果に加え、原料大豆とミール価格の好転が貢献したが、一方で菜種は依然厳しい状況で、不透明感も根強い。
「プレジデント」の乳製品各種(ラクタリス・グループ)

マリンフード 乳製品世界最大手・仏ラクタリスとコラボ アジアにも商品展開

マリンフードは1日、世界最大の乳製品メーカーであるラクタリス・グループとコラボしてキャンディチーズ3品とデザートポーション3品を新発売した。ラクタリス・グループが日本企業と商品の共同開発を行うのは初めてで、同グループのブランドである「プレジデント」からキャンディチーズやデザートポーションが発売されるのも初となる。
カリフォルニア産くるみ 18年産10%増見込む

カリフォルニア産くるみ 18年産10%増見込む 関税問題の影響注視

米国農業統計局カリフォルニア事務所は現地時間8月31日、18年度のカリフォルニア産くるみの年間収穫量を69万tとする見通しを発表した。昨年度よりも10%の増産となる。
「日清トマトチキンカレーメシ AIが考えた」(日清食品)

AIが考えた「カレーメシ」 ビッグデータから嗜好分析しレシピ開発 日清食品

日清食品が3日から発売したカップライス「日清トマトチキンカレーメシ AIが考えた」(=写真、税別220円)は、その名の通り、AI(人工知能)を活用し、2千400万通りの食材の組み合わせの中から最適なレシピを選定した。

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