新デザインの「アサヒスーパードライ」

アサヒスーパードライ 印象的なロゴの新缶体 “さえるキレ味”さらに

アサヒビールは「アサヒスーパードライ」の中長期的なブランドテーマを「THE JAPAN BRAND」と設定、また11月中旬以降の製造分より缶体デザインなどのパッケージを刷新するとともに、品質基準を高めるといった品質価値向上の取り組みを行う。
ボージョレ・ヌーヴォー輸入数量推移

ボージョレ・ヌーヴォー 飲用時期分散し縮小傾向 輸入量は日本が5割弱で首位

今年も15日にボージョレ・ヌーヴォーが解禁される。国内市場は緩やかな減少傾向をたどっているが、輸入数量の約5割を日本が占めており、ワイン飲用の機会として定着している。
竹内博史本部長(キリンビール)

キリンビール「ジョニーウォーカー」 次世代中心に魅力発信

キリンビールは1日、「ジョニーウォーカー」のプロモーションイベント開催に当たって、梅田でメディアプレビューを実施した。冒頭、竹内博史執行役員近畿圏統括本部長が圏内の販売状況について説明。「ジョニーウォーカー・ブラックの販売数量は、直近6か月でもプラス20%で推移している。
左からジョルジョ・ポレガート氏(アストリア)と高瀬知康社長(髙瀬物産)

注目のスプマンテ披露 伊アストリア社「コールドワイン9.5シリーズ」 高瀬物産

髙瀬物髙瀬物産は10月24日、東京・丸の内ビル内「CITACITA」で、イタリア・アストリア社の「コールドワイン9.5」シリーズの新ボトル&新製品発売を記念したパーティーを開催した。当日はアストリア社のオーナー、ジョルジョ・ポレガート氏が来日。
各蔵元の主力商品を展示(「本格焼酎の日」)

「本格焼酎の日」 蔵元自慢の銘酒アピール 九州の26社が一堂に

九州エリアの酒造メーカー26社は「本格焼酎の日」(11日1日)に先駆け、10月27と28の2日間、福岡市の「ベイサイドプレイス博多」特設会場で本格焼酎を訴求する共同イベントを開催した。
酔鯨酒造 土佐蔵

酔鯨酒造 土佐に新蔵 大倉社長「世界へ発信」

旭食品のグループで日本酒を製造する酔鯨酒造(高知市)が、高知県土佐市甲原に建設を進めていた新蔵「土佐蔵」がこのほど完成。9月から醸造・生産を始めた。
林直樹取締役執行役員(㊧ サッポロビールと山本雅也社長(キッチハイク)

「こんなビールが欲しい」 空想を実現へ次世代サービス始動 サッポロビール

サッポロビールは、食コミュニティー運営で急成長している「キッチハイク」と業務提携し、コミュニティーの市場性を踏まえて実際に商品化を行う新サービス「HOPPIN’GARAGE」を22日からスタートした。「こんなビール、できたらいいな」という空想を実現し、特別なビールを仲間とシェアできるサービス。
ゑびす祭りでお披露目

愛知の地酒5銘柄、ちょい飲みボトルで

昭和酒類販売(名古屋市守山区、近藤信治社長)は10月から、愛知県内の清酒蔵元と組み、愛知県の郷土料理に合う酒を手軽なチョイ飲みボトルで企画、限定発売した。県内では初の取り組みで、尾張・名古屋・知多・三河それぞれの地区ごとに5蔵を厳選。
「赤玉パンチ350㎖缶」(サントリーワインインターナショナル)

サントリー「赤玉パンチ」 1週間で販売計画達成

サントリーワインインターナショナルは、9月4日に発売した「赤玉パンチ350㎖缶」が発売1週間で当初販売計画の5万ケース(350㎖×24本/箱)を達成。計画を13万ケースに上方修正した。
「キリン・ザ・ストロング ゴールドサワーVodka」

キリン・ザ・ストロング 5か月で1億本を突破

キリンビールが今年4月に発売した高アルRTD「キリン・ザ・ストロング」は、発売5か月で累計1億本(350㎖換算)を突破した。

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“みその伝道師”養成へアンバサダー制度を導入 マルコメ

マルコメはみその魅力を伝える食育活動に力を入れている。“みその伝道師”の役割を担う社内資格「味噌アンバサダー」制度を導入している。講師養成講座を開き、試験合格者に社内認定資格が与えられる。味噌アンバサダーは現在47人で、営業マン、研究員、工場など職種に係らず養成している。