JPB・梅原修一社長㊧とサッポロビール・時松浩取締役常務執行役員

“ホップ”を完全な主役に ビール定義変更で新展開も サッポロ・JPB

サッポロビール傘下のジャパンプレミアムブリュー(JPB)は、ビールの新カテゴリー創造を狙うブランド「Innovative Brewer」を立ち上げ、「THAT’SHOP ネルソンソーヴィンの真髄」「同 絶妙のモザイク&シトラ」を発売。
ディルク・リンデマンス氏㊧と分とく山 野崎洋光氏(三井食品 リンデマンス)

三井食品 輸入ビール強化 和食に合う新アイテム

三井食品はベルギー産プレミアムビール「リンデマンス」の取り扱いを強化する。25日から和食にも合う新アイテム「ジンジャーグーズ」を発売。質販型のスーパーや料飲店に積極的に売り込む。
video

「のどごし」ゼロ系商品 味覚などの満足度が向上 キリンビール

「のどごし」ブランドの上半期(1~6月)は前年同期比3・1%減。その後も冷夏の影響などでやや苦戦の様相だが、「ZERO」の投入などによりブランドのさらなる強化と新ジャンル市場の活性化を目指す。
グランドキリン

キリンのクラフトビール 「グランドキリン」缶発売

キリンビールは26日、クラフトビールブランド「グランドキリン」から350ml缶3種をCVSで先行発売した。「グランドキリン」は1~7月累計で前年同期比128%と好調に推移しており、これまで展開していた330mlワンウェイ瓶に加え缶製品を投入することで成長を加速させたい考えだ。
シングルモルト余市 モスカテルウッドフィニッシュ シングルモルト宮城峡 ラムウッドフィニッシュ

プレミアム4品国内外へ 限定品でブランド鮮度維持 ニッカウヰスキー

アサヒビールはニッカウヰスキーが製造するシングルモルトウイスキーの限定商品を今秋に日本と欧米市場に投入する。国内向けには「シングルモルト余市 モスカテルウッドフィニッシュ」と「同宮城峡 モスカテルウッドフィニッシュ」の2品を発売。各3千500本限定、参考小売価格1万5千円。
(右から)ハミルトン経営企画部長、北村一輝さん、西海枝毅社長、小泉達也ウイスキーカテゴリーディレクター(ジョニーウォーカーハイボールスタジオ)

「ジョニーウォーカー」六本木にコンセプト店 動画アップサービスも

世界で飲まれるウイスキーの10杯に1杯はジョニーウォーカー。キリン・ディアジオ社はそのクラフト精神を体験できるコンセプトショップを東京・六本木ヒルズで24日まで展開する。
スプリングバレーブルワリー京都 SVB

体験型パブを京都に出店 西日本のビール情報拠点に スプリングバレーブルワリー

キリンビールはクラフトビールの西日本の拠点として、体験型パブ「スプリングバレーブルワリー京都」を7日にオープンした。東京、横浜に続く全国3店舗目。関西圏を中心にクラフトビールファンを取り込むほか、海外観光客へのジャパンビールの発信拠点にする狙い。
ジャスティン・ウエストン氏(右-ダビデ カンパリ―ミラノ社)と笹原俊一マーケティング第三部長(アサヒビール)

人気リキュール販売開始 日本でも食前酒文化醸成 アサヒビール

アサヒビールは1日から、イタリアのダビデ カンパリ―ミラノ社が製造するリキュール「カンパリ」「アペロール」の販売を開始した。同時に販売権を取得した「スカイ ウオッカ」「スカイブルー」は18年1月1日に発売する。
布施孝之 キリンビール社長(中)と和田徹 SVB社長(右)

クラフトビールの浸透・定着に キリンビール 布施孝之社長

キリンビールの布施孝之社長は5日、SVB京都の内覧会でクラフトビール市場への期待などについて語った。
初仕込祭の様子(シャトー・メルシャン)

日本ワイン造り140周年 産地と協働で市場活性化 シャトー・メルシャン

ワイン市場の中でも日本ワインは拡大を続け、15年には前年比132・7%と大きく伸長している。その源流は1877年に渡仏した2人の青年が日本初の民間ワイン会社である大日本山梨葡萄酒会社を設立した時にさかのぼり、今年で140年を迎えた。

最新記事

食品新聞定期購読のご案内

ピックアップ

ハーベストフェス東京で 日本ワインの魅力発見提案 メルシャン

メルシャンは、「シャトー・メルシャン ハーベスト・フェスティバル2017 in Tokyo」を6~8日に、東京・赤坂の東京ミッドタウンで開催した。「シャトー・メルシャン トーキョー・ゲスト・バル」(東京・六本木)でも同時開催、セミナーなどが開かれた。