サントリー屋上ビアガーデン

“神泡”を飲んで サントリーが屋上ビアガーデン

サントリーは大阪市北区の本社ビル屋上に、5月9日~9月22日の期間限定で「サントリー屋上ビアガーデン」をオープンした。ビアガーデンは同ビルが完成した1971年から営業を開始。緑の植え込みを周囲にあしらったガーデンテラス風ビアガーデンが、オフィス街のオアシス的な存在として45年以上にわたり親しまれてきた。
アサヒビール プレミアムスコッチ ベンリアック グレングラッサ グレンドロナック

アサヒビール プレミアムスコッチ投入 商品群拡充で需要に対応

ウイスキーの世界市場ではスコッチが約5割を占め、うちシングルモルトのシェアは約1割。日本市場での輸入品の割合は2割弱だが、うち5割強はスコッチだ。16年は前年比118・6%、12年比で154・5%と好調に推移。国内のシングルモルトも16年は前年比102・1%、12年比136・1%と好調だ。
(右から)大津亮氏、山田賢治社長、加藤悠一氏(サントリービール)

サントリービール「オールフリー」 PET・透明なノンアル オンタイムを狙う新感覚

サントリービールはPETボトル入りの透明なノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー オールタイム」を6月19日からコンビニ限定で発売する。主なターゲットはオフィスなどで働く20~40代。仕事中などのオンタイムを含む“オールタイム”飲用を狙う。
ブラックニッカ リッチブレンド エクストラシェリー 父の日

「ブラックニッカ」商品・販促・発信で成長 父の日に3商品同時投入

ニッカウヰスキーの主力「ブラックニッカ」ブランドは昨年、5年連続過去最高売上げ更新となる360万箱を突破、前年比112%と伸長した。今年も「ウイスキーって、おもしろい。」をテーマに掲げ、限定品などでブランド価値向上を図り、ブランド全体で380万箱(106%)を目指す。
デビルマン魔界への誘い(光武酒造場)

「デビルマン」の芋焼酎 連載45周年記念し光武酒造場

光武酒造場(本社・佐賀県鹿島市)は3月15日から新商品「デビルマン魔界への誘い」(黒麹芋焼酎25度/1千800㎖と900㎖の2種)を全国43社の特約店を対象に先行販売した。永井豪氏の漫画家人生50周年と人気漫画デビルマン連載45周年を記念。「永い眠りから目覚めた」と「魔界への誘い(長期貯蔵酒)」とをかけて「デビルマン」とのコラボ商品を実現。
髙島英也社長(㊧ サッポロビール)と北斗市の池田達雄市長

サッポロ「グランポレール」 北海道でワイン用ブドウ栽培

サッポロビールは19日、北海道北斗市に日本ワイン「グランポレール」の原料ぶどうを栽培するヴィンヤードを開園すると発表した。25.4haという広大な畑を獲得し、26年に10万ケースという販売目標に向けて事業を進めていく。
サッポロビール 高アルコールタイプ 新ジャンル LEVEL9贅沢ストロング

サッポロビール 業界初 9%新ジャンル 大手の高アルビール類出揃う

サッポロビールは6月5日から、高アルコールタイプの新ジャンル(第3のビール)「LEVEL9贅沢ストロング」(350ml、500ml缶)を発売する。9%の新ジャンルは業界初となる。
リニューアルした試飲会場(「サントリー〈天然水のビール工場〉京都ブルワリー」)

サントリー 京都ブルワリー刷新 品質への理解深める

サントリーホールディングスは3日、昨年12月から一部改修を行っていた「サントリー〈天然水のビール工場〉京都ブルワリー」のプレス内覧会を実施。期間中、休業していた一般向けの工場見学は5日から再開している。
(左から)レミー・グラッサ氏、森本真紀ワイン事業部長、アルミン・グラッサ氏(ドメーヌ・デュ・タリケ サッポロビール)

サッポロ 仏白ワイン5品、牡蠣など海鮮との相性訴求

サッポロビールは10日から仏ガスコーニュ地方の「ドメーヌ・デュ・タリケ」の白ワイン5品を発売している。サッポロは18年ワイン事業テーマの一つに“新規ブランドンの取扱い”を挙げており、仏ワインへの取り組みを強化している。
(左から)石橋誠一郎商品本部長(セブン―イレブン・ジャパン)、石田明文マーケティング本部長(キリンビール)

セブン×キリン共同開発 澄んだ味わいで市場活性化 セブンG限定「一番搾り」

セブン&アイホールディングスとキリンビールは「一番搾り 匠の冴(さえ)」を共同開発し、3日から全国のセブン―イレブン、イトーヨーカ堂、ヨークベニマル、ヨークマートの酒類取扱店舗約2万店で販売を開始した。

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