キリン・ディアジオ社 ダニエル・ハミルトン取締役㊨と田中城太ブレンダー

キリンビール 16年洋酒は2ケタ増 RTSに新シリーズ投入

昨年のキリンビールの洋酒カテゴリーは、洋酒計が前年比14.3%増(255億円)と2ケタ増。内訳はウイスキー計18.5%増(147億円)、スピリッツ計2.4%増(42億円)、リキュール計12.1%増(65億円)。
旅する氷結 キリンビール 缶チューハイ

キリンビール RTD6.1%増目指す 「旅する氷結」世界の味を

昨年のキリンビールRTD(缶チューハイなど)売上げは数量ベースで前年比3.6%増の4千880万㌜となり、12年から5年連続でプラス成長を達成した。
マルコメ プラス糀糀甘酒

マルコメ 甘酒の品揃え拡充 伸長市場に新付加価値提案

マルコメは今春、プラス糀シリーズの糀甘酒商品を拡充する。近年の発酵ブームもあり、同社の米糀からつくった甘酒は毎日の“生活に糀をプラス”をコンセプトにしたプラス糀ブランドの主力品へと成長した。
サントリー 山﨑雄嗣社長

サントリーワイン戦略 プレミアム育成へ注力

グループ内のディストリビューターは国内104%(約400億円)、海外106%(約230億円)。ワインメーカーは国内103%(約115億円)、海外131%(約40億円)だった(為替は16年社内予算レート。仏カステル社との共同経営「GMdF」の売上げを100%で計算)。
サッポロビール ラグジュアリー4 ワイン

サッポロビール“ラグジュアリー4”育成 選任営業体制の確立へ

中期経営計画でワイン事業をビールに次ぐ第2の柱としたサッポロビールの17年ワイン販売金額計画は前年比105・5%(143億円)。20年には16年比141%(190億円)を目指し、原料から小売まですべてに携わった事業を展開する。
㊧から藤本省三横浜支社長、高橋正富東京支社長、臼田本部長、重田吉浩千葉支社長、蓮池慎二埼玉支社長

47都道府県の「一番搾り」 発売前から期待高める キリン

キリンビール首都圏統括本部は10日に会見を開き「47都道府県の一番搾り」首都圏エリア販売方針を発表した。
サントリースピリッツ 村上悦郎氏㊧と山本大輔氏

“うち飲みボトル”提案 サントリースピリッツ

サントリースピリッツはキーメッセージに“うち飲みボトル”を掲げ、自宅で手軽に楽しめるボトルのスピリッツ・リキュールの価値に気付いてもらうことで市場活性化を図ろうと8日に新商品、リニューアル品を発表した。
チリワイン 輸入量 スティル

日本のワイン輸入量、チリが2年連続首位

昨年のワイン国別輸入数量(スティル)では15年に引き続きチリ産が2年連続で1位となった。07年に日本・チリ間の経済連携協定が発効、段階的に関税が引き下げられたことから手頃な価格で飲用できるようになり、また豊かな果実味や口当たりの良さなどが日本人に合うといわれ年々人気が拡大中。
ウイスキーラバーズ名古屋2017 吹上ホール

名古屋でウイスキーの祭典 ファン詰めかけ入場制限も

国内外のウイスキーが一堂に集うイベント「ウイスキーラバーズ名古屋2017」が1月22日、名古屋中小企業振興会館(吹上ホール)で開催された。当日は初心者からマニアまで、2200名を超えるウイスキーファンが来場。
メルシャン 横山清社長

メルシャン 16年ワイン市場を上回る 新ブランドで裾野拡大

昨年のメルシャン実績はワインが前年比101%(703万箱)と市場を上回った見込み。焼酎は99%(1万7千KL)、梅酒は97%(66万箱)。18日に会見を開いた横山清社長=写真=が明らかにした。

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