㊧から藤本省三横浜支社長、高橋正富東京支社長、臼田本部長、重田吉浩千葉支社長、蓮池慎二埼玉支社長

47都道府県の「一番搾り」 発売前から期待高める キリン

キリンビール首都圏統括本部は10日に会見を開き「47都道府県の一番搾り」首都圏エリア販売方針を発表した。
サントリースピリッツ 村上悦郎氏㊧と山本大輔氏

“うち飲みボトル”提案 サントリースピリッツ

サントリースピリッツはキーメッセージに“うち飲みボトル”を掲げ、自宅で手軽に楽しめるボトルのスピリッツ・リキュールの価値に気付いてもらうことで市場活性化を図ろうと8日に新商品、リニューアル品を発表した。
チリワイン 輸入量 スティル

日本のワイン輸入量、チリが2年連続首位

昨年のワイン国別輸入数量(スティル)では15年に引き続きチリ産が2年連続で1位となった。07年に日本・チリ間の経済連携協定が発効、段階的に関税が引き下げられたことから手頃な価格で飲用できるようになり、また豊かな果実味や口当たりの良さなどが日本人に合うといわれ年々人気が拡大中。
ウイスキーラバーズ名古屋2017 吹上ホール

名古屋でウイスキーの祭典 ファン詰めかけ入場制限も

国内外のウイスキーが一堂に集うイベント「ウイスキーラバーズ名古屋2017」が1月22日、名古屋中小企業振興会館(吹上ホール)で開催された。当日は初心者からマニアまで、2200名を超えるウイスキーファンが来場。
メルシャン 横山清社長

メルシャン 16年ワイン市場を上回る 新ブランドで裾野拡大

昨年のメルシャン実績はワインが前年比101%(703万箱)と市場を上回った見込み。焼酎は99%(1万7千KL)、梅酒は97%(66万箱)。18日に会見を開いた横山清社長=写真=が明らかにした。
キリンビール神戸工場20周年記念 年間通じて“おもろい”発信

キリンビール神戸工場20周年記念 年間通じて“おもろい”発信

キリンビール神戸工場と神戸支社は、今年5月12日に操業20周年を迎えるにあたり、3月1日~12月24日に記念イベントや特別工場見学を開催する。期間中はキャッチフレーズに”お客様と共に20年。これからも、もっとおいしくもっと笑顔に。
テープカットに臨む石井康之キリン取締役執行役員と佐藤郁夫アサヒビール取締役兼執行役員(㊨から5、6番目)

アサヒ・キリン 競争から協業へ 北陸~関西間を共同配送

アサヒビールとキリンビールは、環境負荷の低減とトラック不足等の解決を目的に、関西~北陸間の共同輸送を本格稼働させた。両社は石川県金沢市の日通専光寺物流センター内に、共同配送センター(敷地5千坪、建物1千200坪)を開設。
ビール類 課税数量

ビール類 12年連続減少 家庭用基軸商品は堅調

ビール各社や業界団体は16日に昨年の課税数量を発表。ビール、発泡酒、新ジャンルのビール類全てで前年比マイナスとなった。各社とも新しい提案などで市場を活性化したいとしている。昨年のビール類は前年比97.6%の4億1千476万5千箱(大瓶20本換算)となり12年連続の減少となった。ビールは98%(2億1千70万2千箱)、発泡酒は93.2%(5千730万3千箱)、新ジャンルは98.8%(1億4千675万9千箱)。
サントリースピリッツ 仙波匠社長

サントリースピリッツ ハイボール活動強化 RTD、12年連続過去最高

サントリースピリッツは今年、ウイスキー・RTDといった主要カテゴリーで戦略ブランドを中心にさらにブランドを育成し拡大を目指す。
サッポロ生ビール黒ラベル 妻夫木聡

売上げ2年連続前年超え サッポロビール「黒ラベル」販売量

サッポロビールの主力ビール「サッポロ生ビール黒ラベル」の販売数量が昨年12月28日の出荷で前年の1千618万箱(大びん×20本換算)を超え、2年連続で売上増となった。

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