「銀座ライオンスペシャル〈樽生〉」

サッポロライオン×サッポロビール 110周年記念し共同開発のビール

サッポロライオンは11日から全国の同社チェーン約60店舗で、サッポロビールと共同開発した「銀座ライオンスペシャル〈樽生〉」を数量限定で展開している。これは同社創業110周年を迎えた2009年に記念醸造した限定ビールをモデルとしたもの。
サッポロ 極ZERO 爽快ゼロ 機能系ビール類

低カロリーNo.1新ジャンル投入 機能系ビール伸長背景に サッポロビール

サッポロビールは18年1月30日からビール類新ジャンル(第三のビール)「サッポロ 極ZERO 爽快ゼロ」を発売する。3つのゼロ(糖質・プリン体・人工甘味料)に加え、低カロリーナンバーワン(18kcal/100㎖)を実現し、スッキリとした味わいが特徴という。
数量限定第3弾「ブラックニッカ アロマティック」

ニッカウヰスキー「ブラックニッカ」 販売目標を112%に上方修正

アサヒビール傘下のニッカウヰスキーは「ウイスキーって、おもしろい。」をテーマに掲げ活動を展開。「ブラックニッカ」はブランド全体の販売数量が前年比115%(273万箱、700㎖×12本、10月15日現在)に達し、当初の販売目標106%(340万箱)を上方修正し112%(360万箱)とし、5年連続過去最高売上げとなる見込みだ。
新・一番搾り『おいしい!』体験会 名古屋

キリン「新・一番搾り」 麦汁飲み比べおいしさ実感 名古屋で体験会

キリンビール中部圏統括本部は14、15の両日、名古屋駅前のミッドランドスクエア アトリウムで「新・一番搾り」生ビールの体験イベントを開催した。同社が全国7会場で実施した「新・一番搾り『おいしい!』体験会」の一環で、名古屋でも注目を集めた。
(左から)鈴木亘部長、別所哲也さん、三船美佳さん、前田宏本部長(19日の発表会で) - アマゾンバー

アマゾン 酒類事業2年で2.7倍 限定バーで認知拡大狙う

アマゾンジャパンは酒類事業の認知拡大などを狙い、東京・銀座に20~29日の10日間限定で「アマゾンバー」を開設している。同社はWeb上の「お酒ストア」を14年4月にオープン。
JPB・梅原修一社長㊧とサッポロビール・時松浩取締役常務執行役員

“ホップ”を完全な主役に ビール定義変更で新展開も サッポロ・JPB

サッポロビール傘下のジャパンプレミアムブリュー(JPB)は、ビールの新カテゴリー創造を狙うブランド「Innovative Brewer」を立ち上げ、「THAT’SHOP ネルソンソーヴィンの真髄」「同 絶妙のモザイク&シトラ」を発売。
ディルク・リンデマンス氏㊧と分とく山 野崎洋光氏(三井食品 リンデマンス)

三井食品 輸入ビール強化 和食に合う新アイテム

三井食品はベルギー産プレミアムビール「リンデマンス」の取り扱いを強化する。25日から和食にも合う新アイテム「ジンジャーグーズ」を発売。質販型のスーパーや料飲店に積極的に売り込む。
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「のどごし」ゼロ系商品 味覚などの満足度が向上 キリンビール

「のどごし」ブランドの上半期(1~6月)は前年同期比3・1%減。その後も冷夏の影響などでやや苦戦の様相だが、「ZERO」の投入などによりブランドのさらなる強化と新ジャンル市場の活性化を目指す。
グランドキリン

キリンのクラフトビール 「グランドキリン」缶発売

キリンビールは26日、クラフトビールブランド「グランドキリン」から350ml缶3種をCVSで先行発売した。「グランドキリン」は1~7月累計で前年同期比128%と好調に推移しており、これまで展開していた330mlワンウェイ瓶に加え缶製品を投入することで成長を加速させたい考えだ。
シングルモルト余市 モスカテルウッドフィニッシュ シングルモルト宮城峡 ラムウッドフィニッシュ

プレミアム4品国内外へ 限定品でブランド鮮度維持 ニッカウヰスキー

アサヒビールはニッカウヰスキーが製造するシングルモルトウイスキーの限定商品を今秋に日本と欧米市場に投入する。国内向けには「シングルモルト余市 モスカテルウッドフィニッシュ」と「同宮城峡 モスカテルウッドフィニッシュ」の2品を発売。各3千500本限定、参考小売価格1万5千円。

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