キリン「ファイア」

缶コーヒー つかの間の一服に活路 甘さ、疲労回復と気分一新に必須

縮小に歯止めがかからない缶コーヒー市場。飲み切りタイプのショート缶(別称:SOT缶)の減少に加えて今年に入り再栓可能なボトル缶の落ち込みも鮮明になった。秋冬は、主要メーカー各社ともこの状況を改善すべく缶容器の立て直しを強く意識。
「フルーツブーケ」シリーズ(三井農林)

紅茶のない紅茶 フルーツ&ハーブティー 健康要素においしさと飲む楽しさ

スーパー、量販店などで売られる紅茶ティーバッグは、値ごろ感のある普段使いのタイプが減少傾向にある一方、香りの際立ったものや抽出効率のよいテトラ型のメッシュバッグを採用した付加価値タイプが支持される傾向にある。
「〈ちょっと贅沢な珈琲店〉九州まろやかブレンド」(300g粉)(味の素AGF)

味の素AGF 九州まろやかブレンド 初のエリア対応品 出足上々

味の素AGF社はレギュラーコーヒーで同社初となるエリア対応商品を発売している。商品名は「〈ちょっと贅沢な珈琲店〉九州まろやかブレンド」(300g粉)。
日本蜂蜜のはちみつミルク珈琲(左)、W DRIP SHOT 胡桃(右上)、ジャスミンミルク紅茶

上島珈琲店 既存店リニューアル注力 空間演出と商品毎月刷新の両輪で

UCCグループで外食を担当するユーシーシーフードサービスシステムは、主力業態の上島珈琲店で既存店のリニューアルとメニュー強化を加速させる。11日に取材に応じた上島成介社長は「空間演出の向上と商品についても毎月リニューアルする。
新商品を加えた計5品のパッケージを刷新(オールプレス・エスプレッソ・ジャパン)

オールプレス・エスプレッソ・ジャパン 新商品2品加えて刷新 パッケージで各特長を表現

オールプレス・エスプレッソ・ジャパンは14年の上陸以来初となるコーヒーのリニューアルを行った。世界で展開している「エスプレッソ・ロースト」と「グッドブリュー」の2品を新たに導入し、新商品を加えた計5品のパッケージを刷新した。
大町市常盤西山地区に広がる北アルプスの麓(サントリー天然水 新水源地)

「サントリー天然水」新水源 北アルプスの麓に生産拠点

サントリー食品インターナショナルは長野県大町市常盤西山地区の北アルプスの麓に「サントリー天然水」の第4の水源として新生産拠点を設立する。20年末をめどに稼働し、さらなる販売拡大とブランド力向上を図っていく。
各エリアのコーヒーをカフェメニューと物販で提供する直営カフェ。コーヒーに重きを置いた店舗展開を考える石井亮社長(トアルコ・ジャヤ)

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線⑮ コーヒー屋の矜持と情熱 すべてを経験できる夢の場所

インドネシア国内の「トアルコ トラジャ」は、14年に直営カフェ「TOARCO TORAJA COFFEE」が開業したことで同国内でも知られるようになってきた。
複数のスペシャルティコーヒー店を構えるヘリ・セティアディさん(ジャカルタ)

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線⑭ スペシャルティコーヒー店も導入 ブレない品質に評価

コーヒーブームに沸くインドネシア。首都ジャカルタでは04年のスターバックス1号店開業以来、ブームが広がりスペシャルティコーヒーの店は現在1千店舗に上るという。ジャカルタでは、総合食品卸業を営むマスヤグループと連携し小売チェーンへの導入を進めており市場を拡大している。
「ジョージア」の顔となる俳優の山田孝之さん㊥と日本コカ・コーラの田中学マーケティング本部コーヒーグループシニアマネージャー㊨、3日の発表会にゲスト出演した栃ノ心関

コカ・コーラ「ジョージア」新戦略 ショート缶を底支え

コカ・コーラシステムは「ジョージア」からショート缶(SOT缶)コーヒーの新商品「ジョージア グラン 微糖」を3日に発売し、ショート缶市場の底支えと金額成長を図っていく。
リージョナルスーパー「BAJI PAMAI」のイファン・スリアント・ダフィット・トランク社長㊧とトアルコ・ジャヤ社の石井亮社長

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線⑬ スーパーで家庭用拡大 きめ細やかな営業を展開

キーコーヒー現地法人のトアルコ・ジャヤ社は、インドネシア国内市場に現在注力している。家庭用と業務用をほぼ均等の割合で展開している。

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12月13日に創業70周年を迎える六甲バターは、「ロイヤルガーデンカフェ青山」とコラボレーションした「Q・B・B スマイリーカフェ」(東京都港区北青山)を14日から26日まで展開している。