和菓子と「煎」と市川染五郎さん

味の素AGF 和菓子に合う「煎」 新企画でコラボ展開加速

味の素AGF社は「珈琲♡和菓子プロジェクト」の新施策として〈AGF 和菓子塾〉と〈AGF 「煎」WAGASHI―INNOVATION〉の2つを企画し、コーヒーの新たな魅力と和菓子の奥深さを発掘していく。
(左から)スターバックスギフト、「煎」ドリップコーヒーギフト、「ちょっと贅沢な珈琲店®」インスタントコーヒープレミアムブラックギフト

味の素AGF ギフト新領域開拓 歳暮へ商品力強化

味の素AGF社のギフト事業は7月の組織変更を機に、中元・歳暮ギフト以外の需要について掘り起こしを加速させていく。10日、取材に応じた長谷川淳治ギフトビジネス部長は「今後は贈り物全体を市場ととらえて、中元・歳暮以外の手土産ギフト市場や父の日・母の日などのイベントごとのギフト市場で
「マトリックス」を説明する中野部長(キーコーヒー)

キーコーヒー 業務用提案へ「IoT」

キーコーヒーは業務用市場向けに「IoT」を活用した提案営業を本格的に展開することを、このほど開かれたスペシャルティコーヒーの展示会「SCAJ2017」で発表。「マトリックス」「クオリティ・コントロール」システム、「コールド・クレマ」の3つの取り組みを披露した。
クラフトボス マーケティング強化

「クラフトボス」加速 容器・デザインも徹底追及 サントリー食品インターナショナル

サントリー食品インターナショナルは好調な「クラフトボス」のマーケティングを強化していく。若年・女性層といった同商品のターゲットと親和性のあるコワーキングスペース(共有オフィス)を使ったサンプリング活動や新CMを展開するとともに商品ラインアップも拡充。
UCC上島珈琲 ラルゴ

UCC 次世代コーヒー文化を提案 差別化店の切り札「ラルゴ」

UCC上島珈琲は20日から22日まで東京ビッグサイトで開かれたスペシャルティコーヒーの展示会「SCAJ2017」に「ネクスト・コーヒー・カルチャー」をテーマに出展し、独自の製法技術である「ラルゴ」と、独自の提供技術である「アイス・ブリュード・コーヒー」を披露。
「ネスレ ウェルネス抹茶」(ネスレ ウェルネス アンバサダー)

ネスレ日本 抹茶市場シェア7割へ 商品と定期購入サービス拡充

ネスレ日本はコーヒー、チョコレートに次ぐ第三の柱である抹茶事業を加速させる。既に展開している「ネスカフェ ドルチェ グスト」の専用カプセル「同 宇治抹茶」や付加価値型の定期購入サービス「ネスレ ウェルネス アンバサダー」が好調に推移。
「ドリップマスターケトル」(Noi キーコーヒー)

キーコーヒー 抽出器具ブランド創設 新規顧客獲得 ブランド強化が狙い

キーコーヒーは抽出器具ブランド「Noi[ノイ]」を立ち上げ、コーヒーの新規ユーザーの取り込みやキーコーヒーブランドの強化を図っていく。従来から販売している「クリスタルドリッパー」を「Noi」ブランドの傘に入れ、15日に同ブランドを冠にした「グラブサーバー」と「ドリップマスターケトル」を新発売する。

下期最重点は「ワンダ」「極」拡充や20周年企画展開 アサヒ飲料

アサヒ飲料は「ワンダ」で上期(1~6月)好調に推移したボトル缶コーヒーのサブブランド「ワンダ 極」を10月に拡充するほか、20周年販促企画などを実施し、17年トータルで過去最高更新となる前年比3・8%増の4千350万ケースを狙う。
25周年記念第1弾商品「プライドオブボス」

サントリー「ボス」“勤続25年”で大型プロモ ヘビーユーザーとの絆強固に

サントリー食品インターナショナルは「ボス」で、缶コーヒーロイヤルユーザーとの接点強化を図る“深化”の戦略として“勤続25年”をテーマに掲げ、発売25周年の大型プロモーションを展開していく。
コカ・コーラボトラーズジャパン 吉松民雄社長

コカ・コーラボトラーズジャパン、日本コカと関係強化 容器や自販機で

コカ・コーラボトラーズジャパン(CCBJI)は、フランチャイザーである日本コカ・コーラ(CCJC)との関係を強化して収益を伴う売上高成長や自販機ビジネスの再構築に取り組んでいる。

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フジッコ 篠山で親子が黒豆収穫 採れたて豆ごはん堪能

フジッコは14日、兵庫県篠山市で黒枝豆収穫体験ツアーを実施。親子21組42人が参加した。曇天の空模様で雨が心配されたが、徐々に薄日も差し、畑で土にまみれる頃には暑くなるほど。親子はなるべく大きく育った株を選りすぐり収穫した。