三ツ矢の日 岸上克彦社長(アサヒ飲料)

店頭で「三ツ矢の日」 社員800人強が試飲販売会 アサヒ飲料

アサヒ飲料は炭酸飲料「三ツ矢」ブランドでマーケティング活動との連動を図るべく店頭活動も強化している。3月28日の「三ツ矢の日」を記念した量販店での”社員による試飲販売会”もその一環で、25、26日の週末に800人以上の社員が全国約2千店舗で100万杯規模の試飲販売に臨んだ。
中央手前:柴田裕社長(キーコーヒー 第7回クレドール会)

東証一部上場20周年 「最強のベクトル」で経営 キーコーヒー

キーコーヒーは22日、都内で「第7回クレドール会」を開催し、同社と取引関係のある法人各社に向けて来期の経営方針などを発表した。
(右から)白井一夫社長、SHELLY、浅野まみこ氏

「1日分のビタミン」大刷新 ハウスウェルネスフーズ ビタミン事業に起爆剤

「ウェルネスカンパニーとしてお客さまの元気をお手伝いする会社になる」――。13日、都内で開かれたビタミンフォーラムで冒頭あいさつした白井一夫社長は冒頭こう述べ、3事業について「それぞれお役立ちが異なるので、それぞれのお役立ちの中で成長させていきたい」と説明した。
「カラダカルピス」(アサヒ飲料)

アサヒ飲料 目玉は「カラダカルピス」 “乳酸菌で体脂肪減らす”

前期(16年12月期)好業績となったアサヒ飲料。引き続き「ブランドを磨きブランドで挑む」をテーマに、市場環境が一層厳しくなるとの見立ての中、来期販売数量0・5%増を計画し15年連続の成長を目指す。
雪印メグミルク 西尾啓治社長

中計目標上回る見通し 雪印メグミルク・西尾社長

雪印メグミルクの西尾啓治社長は2月21日開催の懇談会の中で、次のように語った。
白鵬(左)と品田社長 神山(こうやま)湧水珈琲ドリップ体験

横綱・白鵬がドリップ 上賀茂神社・奉納土俵入り協賛

味の素ゼネラルフーヅ(AGF)の品田英明社長が横綱・白鵬にコーヒーのハンドドリップを指南-。
エリア限定品(後列)を順次発売(サントリー食品インターナショナル-BOSS)

「ボス」 深化+進化戦略を遂行 嗜好の多様化受け新焙煎工場

サントリー食品インターナショナルの柳井慎一郎執行役員食品事業本部ブランド開発第二事業部長は20日都内で開催された発表会で、「ボス」の戦略について「既存領域の“深化”と新たに顧客を創造していく“進化”の2つの視点で説明したい」と語った。
水源別訴求の象徴となる宇多田ヒカルを起用した「サントリー南アルプスの天然水」のCM

「人間性の回復」着目 サントリー天然水

「サントリー天然水」ブランドは右肩上がりに成長し、昨年は12年比で3千700万ケース増やし1億ケースの大台を突破。競合を含めた国内飲料ブランドの中で2番手の地位と年間12・7億本の顧客接点を獲得した。
手前の「レモンの元気」は、レモン2個分のクエン酸2千700mgなどを含み、継続的な飲用で日常生活や運動後の疲労感を軽減する飲料の機能性表示食品

唯一無二のレモン事業 ポッカサッポロフード&ビバレッジ

ポッカサッポロフード&ビバレッジは主力のレモン事業の売上げ規模を現在の約180億円から20年までに250億円へと拡大していく。22日、都内で発表した岩田義浩社長は「レモン事業は売上げが年々増加し、リーディングカンパニーとしての強みが発揮できる重要な事業」と語った。
「UCC職人の珈琲深炒りアイスコーヒー」㊧と「ヒルスカフェオレGABA配合」

「UCC」「ヒルス」で多様化に対応 UCC上島珈琲春夏戦略

UCCグループは、コーヒーの多様化ニーズを受け「UCC」「ヒルス」の両ブランドから春夏新商品を投入する。9日、本社で発表したUCC上島珈琲の石谷桂子常務取締役マーケティング本部本部長は「当社では引き続き競争力の強化、ブランド力の強化、コーヒー文化のさらなる拡大を柱にして事業を進めていく」と語った。

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