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一度飲んでもらえれば分かる 渋さ除いたコク・キレ・スッキリ味 サントリー烏龍茶

01年をピークに長らく下降線をたどっていた「サントリー烏龍茶」が息を吹き返した。中味・パッケージを刷新して5月9日に発売したところ、5月単月は前年同月比22%増と大幅に伸長。
岡本繁樹執行役員コーポレートコミュニケーション統括部長(コカ・コーラボトラーズジャパン)

地域との接点を重視 ワンボイスで広報・CSV コカ・コーラボトラーズジャパン

コカ・コーラボトラーズジャパン(CCBJI)のコーポレートコミュニケーション統括部は①広報グループ②CSVグループ③ERM(エンタープライズリスクマネジメント)グループの3つのグループで活動している。
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「コカ・コーラ」加速の夏 冷やすとラベルに“氷”

コカ・コーラシステムは19日、冷やすとラベルに氷のデザインが浮かび上がる“コールドサインボトル”の「コカ・コーラ」と「コカ・コーラ ゼロ」を期間限定で発売した。これに伴いサマーキャンペーンを開始し、「コカ・コーラ」ブランドの勢いに弾みをつける。
吉松民雄社長(コカ・コーラボトラーズジャパン)

日本を変革モデルに コカ・コーラボトラーズジャパン

世界と新たな協力関係構築 新会社コカ・コーラボトラーズジャパン(CCBJI)は、ザ コカ・コーラ カンパニー(TCCC)と新たなパートナーシップモデルを構築する。TCCCはCCBJIの筆頭株主で持ち株比率は16・35%。 6日、都内で会社説明会に臨んだ吉松民雄社長(写真)は「TCCCのジェームズ・クインシーCEOは今、世界のコカ・コーラシステムを【ビバレッジ フォア ライフ】というビジョンで変革しようとしており、そのお手本を日本と決めた」と語った。 【ビバレッジ フォア ライフ】とは、老若男女の生活に寄り添い、あらゆる場面に対応する飲料ポートフォリオの構築を意味し、「私たちの活躍範囲がかなり広がる」という。 一方、クインシーCEOはビデオメッセージで「システム全体で、私たちはトータルビバレッジビジネスとして大きく発展、成長する機会がある。日本は消費者の嗜好やニーズに対し、魅力あるブランドポートフォリオを確立することにおいてさまざまな面で既にコカ・コーラシステムをリードしていく存在である」などとコメントを寄せた。 世界のコカ・コーラシステムからみて、日本の特筆すべき点の1つは非炭酸の割合が高いことにある。「海外は80%が炭酸、20%が非炭酸。日本はその真逆になっている状態で、さらに機能性表示食品など健康へのアプローチもある」(吉松社長)と説明し、今後は若年層やシニア層へのアプローチにも意欲を示した。 TCCCの日本法人である日本コカ・コーラとの関係も強化。「7月からホルヘ・ガルドゥーニョ新社長を迎え、これまで以上にお互いがあたかも一社になるようなことをR&Dの分野を含めて日本の市場で勝利するための枠組み構築に一歩一歩踏み出している」。 国内外のボトラー社については「相手の関心があった時に門戸を開いておく。特に海外の問題はリフランチャイズが進んでいることにある。われわれが足元の実績をしっかりつくりTCCCの信頼を勝ち得ることが、次の舞台に躍り出る前提条件だと認識している」と述べた。 18年までにシステム機能会社を含めた組織の統合を完了。顧客起点を重視し20年までに250億円のシナジー創出を目指す。250億円シナジー目標の40%はSCMで計画。20年以降の成長も見据えて新生プロジェクトにも着手する。成長の柱の1つである74万台ある自販機は、ベンディングプロジェクトを立ち上げ、短期的・中長期的な課題に取り組む。
柴田裕社長(キーコーヒー)

キーコーヒー 家庭用市場に注力 「リプトン」でボリューム拡大も

キーコーヒーは今期、前期好調だった家庭用市場に注力して増収増益を目指していく。5月30日、本社で会社説明会に臨んだ柴田裕社長は9月に東証第一部上場20周年を迎えることに触れた上で、「コーヒーに対してとても熱心なコーヒーコンシャスな東証一部上場企業として展開していく」と語った。
インバウンド自販機 ダイドードリンコ

インバウンド自販機 東京エリアにも拡大 ダイドードリンコ

ダイドードリンコは、訪日外国人向けに“おしゃべり機能”を付加したインバウンド対応自販機を昨年から大阪、京都に設置してきたが、今年から東京でも導入を開始した。台数も昨年の60台から今年度中に300台に拡大する。
明治ロカボーノ カフェラテ

“ロカボ”新ブランド 第1弾は乳飲料とプリン 明治

明治は来月、健康志向の高まりとともに需要が拡大している低糖質市場に向け、新ブランド「ロカボーノ」を投入する。
茶畑の様子をライブで伝える安田哲也氏(伊藤園)

お茶「鮮度」をライブ映像で 伊藤園、記者発表会に新手法

伊藤園は18日、同社の基幹ブランドである「お~いお茶」の新たなマーケティング戦略として、「鮮度」を起点にした商品づくりを記者発表会で紹介したが、発表会の中で茶葉の契約産地である大分県宇佐市の茶畑と発表会場を実況中継で結び、ライブ映像により鮮度の重要性を訴えた。
おーいお茶CM 有村架純video

伊藤園 おいしさには鮮度 「お~いお茶」強み徹底訴求

伊藤園は「お~いお茶」の旗艦アイテム「緑茶」で鮮度を徹底的に訴求しブランド力向上を図る。「緑茶」と「濃い茶」を刷新し22日に発売。24日から放映するTVCMなどで、緑茶のおいしさには鮮度が不可欠であることと、長年追求し続けている鮮度への取り組みを分かりやすくアピールしていく。
品田英明社長(AGF)㊧が市川染五郎氏とトークショー(AGF「煎」 三重県 菓子博)

AGF「煎」 菓子博で和菓子とコラボ 染五郎氏も大絶賛

AGFは三重県とかかわりが深く、生産工場が鈴鹿に立地しており、同工場で使用する水の水源である鈴鹿川流域の森を整備しているとともに、グループ社員が森の保護活動を体験する森づくり活動も推進している。また、昨年5月に開催された伊勢志摩サミットでは国際メディアセンターにおいて、世界各国のプレス向けに「煎」を提供。

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つけもの版 展示見本市を開催 健康漬物で売場拡大へ 秋本食品

秋本食品は13、14の両日、東京流通センターで第39回全国つけ物・惣菜展示見本市を開催した。今回のテーマは「技術継承と開発で広げよう漬物の魅力 ヘルス&ウェルネスは漬物から」。業界にとって健康ニーズ対応は長年のテーマとなっている。健康漬物のコーナー作りにより漬物の売場拡大を図るべく、減塩、乳酸発酵、無添加などの健康漬物をPRした。