「ロボットカフェ」のイメージ(QBITRobotics)

ロボットがコーヒーをサービス スタートアップ企業に出資 UCCホールディングス

UCCホールディングスは、ロボットカフェの開発を手掛けるスタートアップ企業のQBITRobotics(本社・東京都品川区、中野浩也代表取締役社長兼CEO、以下QBIT)に出資した。
コーヒー体験サービス「The Roast」(パナソニック)

自分流でコーヒー焙煎 パナソニック「The Roast」拡充

パナソニックは10月31日、IoT調理家電による食のサービス事業の一環として、17年6月から展開している焙煎機・スペシャルティコーヒー生豆・焙煎プロファイル――の3つを基軸としたコーヒー体験サービス「The Roast」を拡充した。
(左から)「クラフトボス ホット」の新CMに出演するゆりやんレトリィバァさん、成田凌さん

サントリー「ボス」1億ケースに王手 駄目押しは「クラフトボス ホット」

「ボス」ブランドが12月に1億ケースの大台を突破する勢いで拡大している。牽引役はペットボトル(PET)入りの「クラフトボス」。ダウントレンドにあるショート缶も9月と10月は健闘した。冬本番に向け「クラフトボス ホット」のコミュニケーションを展開し、「ボス」ブランド計で前年比6%増の目標達成を確固たるものにしていく。
柴田裕社長(キーコーヒー)

キーコーヒー ブランド強化を重視 物流費高騰などにも対処

キーコーヒーは下期(3月期)、ブランド強化に取り組むとともに上期コーヒー関連事業の利益圧迫要因となった物流費高騰と競争激化による販売単価の下落に対処していく。
「コークミニ」でスマホ決済を実演する坂井憲治氏(コカ・コーラボトラーズジャパン)

職場で手軽に飲料を オフィスにスマホ決済の自販機 コカ・コーラボトラーズJ

コカ・コーラボトラーズジャパンは、小規模オフィス向けの飲料提供サービス「コークミニ」の展開を今月からスタートした。オフィス内に小型の自販機を設置する同サービスでは、スマホのQRコードによる完全キャッシュレス決済採用で現金管理の煩雑さを解消。
村中章伯福岡支店長(中央)とマーケティング部福田浩之チームマネージャー(同左)(ハウスウェルネスフーズ)

ハウスウェルネスフーズ SNS活用した商品PR 年末に向け販促に弾み

ハウスウェルネスフーズは10月26、27の両日、福岡市の大繁華街・中洲で開催された「第43回中洲まつり」会場で「ウコンの力」の販売ブースを出店した。同社では「ウコンの力」シリーズを全品フレッシュアップして10月8日から全国発売した。
ミャンマーの農園(海の向こうコーヒー 坂ノ途中)

環境にやさしいコーヒー アジアの産地と関係構築 野菜提案企業・坂ノ途中

野菜提案企業として09年に創業した「坂ノ途中」は、主力事業である旬の野菜等のネット通販に次ぐ第2の事業としてコーヒーに注力している。同社は持続可能な農業の普及を目的とし、農薬や化学肥料を使わない栽培方法を取る新規就農者や若手農家から農産物を仕入れて販売している。
岡田美里氏(㊧ 日本紅茶協会認定名誉ティーインストラクター)と高見澤菜穂子次席研究員(早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構)

紅茶 食後の血糖値上昇を抑制 「紅茶の日」に健康効果啓発

早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構の高見澤菜穂子次席研究員は、1日開催された「紅茶の日記念ティーセミナー」で日本紅茶協会認定名誉ティーインストラクターの岡田美里氏とのトークショーに臨み、紅茶に期待できる健康効果についてこう述べた。
全自動スペシャルティコーヒーマシン「FURUMAI」と(左から)寺沢篤史氏、富樫和輝氏、福田祥平氏(Tree Field)

常識にとらわれず独自開発 Tree Fieldのスペシャルティコーヒーマシン

Tree Fieldがコーヒー業界の常識にとらわれずに新しい発想で開発したのが、全自動スペシャルティコーヒーマシン「FURUMAI」。9月に開催されたコーヒーの展示会「SCAJ2018」で初公開されたが、市場導入は来秋を予定。現在、スペックの見直しや販売戦略などを練り上げている段階にある。
コロンビアのピンクブルボン種

コーヒー生産者と消費者をつなぐ 産地プロジェクト多彩に展開 専門商社のワタル

コーヒー生豆の輸入専門商社のワタルは、生産者と消費者の架け橋となることを意識してスペシャルティコーヒーの普及に取り組んでいる。取材に応じた瀬下直哉営業本部インターネット事業部課長補佐は、スペシャルティコーヒーの買い付け価格が上昇基調にあり、取引先のロースターの多くが規模拡大し過去のビジネスモデルでは成り立たない部分が出てきていることを指摘。

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“みその伝道師”養成へアンバサダー制度を導入 マルコメ

マルコメはみその魅力を伝える食育活動に力を入れている。“みその伝道師”の役割を担う社内資格「味噌アンバサダー」制度を導入している。講師養成講座を開き、試験合格者に社内認定資格が与えられる。味噌アンバサダーは現在47人で、営業マン、研究員、工場など職種に係らず養成している。