〈密着 自販機を磨く人たち②〉限られた時間で知恵絞る 顧客満足と効率の両立追求 東京キリンビバレッジサービス

「大型イベント会場でコンサートがあると周辺の個人商店でも物凄く売れる。オンラインシステムはそこまで把握できないので、設置先施設の年間スケジュールを入手するなど、事前の情報収集が欠かせない」――。
綾瀬はるか(コカ・コーラ 福ボトル )

「コカ・コーラ」 楽しめるコンテンツと新商品で需要創造

「コカ・コーラ」の今年のマーケティング戦略は従来通りで、テレビや動画などの仲間で楽しめるコンテンツを通じた飲用機会の創出と新商品による飲用者の拡大――の2つを軸足に取り組む。
ミランダ・カーさん(中央)と小林悠選手(プラス糀 糀甘酒 マルコメ)

「糀甘酒」で健康な食生活を ミランダ・カーと小林選手がPR マルコメ

みそ最大手のマルコメは10日、都内で春夏新商品発表会を開催した。これに先立ち、「プラス糀 糀甘酒」のPRイベントが行われ、CMに出演しているミランダ・カーさんと、同社とスポンサー契約を結ぶJリーグの川崎フロンターレから小林悠選手が登場した。
同行した商業施設は特殊ルート。チームで1日がかりの仕事となる

〈密着 自販機を磨く人たち①〉飾り付けに創意工夫 コカ・コーラボトラーズジャパンベンディング

小物やシールを使って自販機を飾りつける――。クリスマスの1か月前、コカ・コーラの自販機マーチャンダイジング(MD)を同行取材した。シール剥がし液で役目を終えたPOPを剥がし、商品ディスプレイの背後にあるバックシートをクリスマス柄に差し替える。
森永甘酒とオリジナル甘味(伊勢丹新宿店にて)

「森永甘酒」のオリジナル甘味 20日の大寒へ新宿伊勢丹 発酵文化で新顧客つかむ

「甘酒の日」である1月20日の大寒に先立ち、伊勢丹新宿店で「森永甘酒」を使用した名店7ブランド(計8品)のオリジナル甘味を9日から期間限定で順次発売している。
「ONEDAY ENERGY BANANA」㊧と「AOJIL CLEAR」(カゴメ)

「GO!ME.」プロジェクト始動 野菜不足若年層へ新ブランド カゴメ

カゴメは、ミレニアル世代(現在の20~30代)に向けた野菜飲料として新ブランドの「ONEDAY」「AOJIL」を4月2日から全国発売する。
石川裕副社長(味の素AGF)

スティック飲料の価値強化 味の素と技術融合で AGF

味の素AGF社は、単身世帯の増加や働く女性の増加などの社会環境の変化を背景に、春夏に向けても引き続きスティックカテゴリーを強化していく。
コカ・コーラなど値上げへ 利益出しにくい業界 各社追随の見通し

コカ・コーラなど値上げへ 利益出しにくい業界 各社追随の見通し

コカ・コーラ ボトラーズジャパンは4月の出荷分から一部製品の価格改定を実施する。対象品目は「コカ・コーラ」「綾鷹」「アクエリアス」など主要ブランドの大容量を中心とした30~40SKU。希望小売価格の改定額は20円。「コカ・コーラ」2ℓPETの場合、340円が360円に改定される。
木村穣介常務(サントリー食品インターナショナル)

来年“想定外はない”の気構えで 「さらに新しいことに挑戦」 サントリー食品・木村常務

「飲料業界は駅伝に例えると平坦な道のりから山道に差し掛かっている。しんどいが、山登りの走り方に変えなければ勝ち残れないし、ここを制するものが勝負を勝ち取る」――。こう来年に向けて語るのは、取材に応じたサントリー食品インターナショナルの木村穣介取締役常務執行役員ジャパン事業本部長。
堀口英樹社長(キリンビバレッジ)

「生茶」1―11月8%増 「キリンレモン」は600万箱突破 キリンビバレッジ・堀口社長語る

キリンビバレッジは今期(12月期)、“既存領域での成長”“新領域での取り組み”“持続可能な仕組みづくり”の3つの柱の下、ブランドと商品を展開し飲料販売数量は1―11月で前年同期比3%増の2億1千247万ケースとなった。

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丸亀の骨付鶏とさぬきワインがタッグ 香川県の魅力発信

香川県の丸亀市とさぬき市は特産品の骨付鳥と日本ワインのPRで連携して認知向上、販路開拓を図っている。12月には東京・丸の内の日本百貨店さかばで骨付鳥とワインのマリアージュフェア発表会を開催。