日本ガラスびん協会の齋藤信雄会長(前列左)、東京都公衆浴場業生活衛生同業組合の佐伯雅斗常務(同中央)、バスクリン銭湯部の高橋正和氏(後列右)ら

銭湯上がりの1杯に地サイダー・地ラムネ 恒例企画、年々規模拡大

お風呂上がりの一杯に地サイダーや地ラムネを販売――。日本ガラスびん協会が2014年から毎年実施している夏の恒例イベント「夏休み!ガラスびん×地サイダー&地ラムネ×銭湯」が14日開催された。
メルシャンの試飲商談会(4日、都内で)

ロゼワイン、日本でも普及の兆し 唐揚げや餃子とも意外な相性

ワインの本場の一つであるフランスで、夏場に最も飲まれるワインはロゼだ。日本でも大手が訴求を強めるなどしてロゼが伸長中で、12年に60億円強だった市場は15年には約80億円に達するなど順調に推移しており、日本でも普及加速の兆しと期待する声も聞こえる。
「〈マキシム〉ファインビター」(味の素AGF)

味の素AGF 多方面でパーソナル化 インスタントコーヒーに新技術

味の素AGF社は今秋冬、スティックカテゴリーに最大注力しつつインスタントコーヒー(IC)やレギュラーコーヒー(RC)でパーソナル化を推進していく。
島岡芳和統括部長(日本コカ・コーラ)

日本コカ・コーラ 炭酸飲料市場を牽引 練られた数々の施策が奏功

コカ・コーラシステムは1―6月、「コカ・コーラ」ブランドを強化し炭酸水ブランド「ザ・タンサン」を立ち上げたことで炭酸飲料市場の牽引役としての地位を強固なものにした。
大型PETは引き続き成長。写真は味の素AGF社から10月に発売される「ブレンディ」ボトルコーヒーの復刻ボトル

コーヒー飲料 小型PETで構造激変 ボトル缶は中身に開拓余地

飲料各社が今年、500㎖サイズの小型ペットボトル入りコーヒー(小型PETコーヒー)の新商品を相次いで投入したことで、一昨年頃までコーヒー飲料市場の成長を牽引してきたボトル缶が大きく減少しコーヒー飲料の市場構造が大きく変わりつつある。近年の環境配慮要請の高まりを受けて、さらなる容器変遷も予想される。
飲用シーンの盛り上げに好適(Celeble(セレブレ))

シーン盛り上げるノンアルワイン 酒離れの業務用ルートに商機 トンボ飲料

トンボ飲料は、アルコール分0.00%のスパークリングワインテイスト飲料「Celeble(セレブレ)」シリーズのパッケージを刷新して7月から順次出荷し業務用ルートの開拓を強化している。
(上段左から)「ブレンディ カフェラトリー」スティックシリーズの「濃厚抹茶」「濃厚ミルクココア」「芳醇ストロベリーミルクティー」「芳醇ピーチミルクティー」、(下段)「ブレンディ」スティックシリーズの「ほうじ茶オレ」

味の素AGF スティックに新素材 ほうじ茶など和茶分野にも挑戦

味の素AGF社はスティックで味の素の新素材を活用して味わいに磨きをかけるとともに、AGF鈴鹿に新設した高効率生産ラインを9月に稼働させて増産していく。
朝食シーンで訴求(味の素AGF)

味の素AGF 忙しい朝に照準 おいしさの追求と時短化に対応

味の素AGF社はスティック中心に新商品とリニューアル品を大量投入して秋冬商戦に臨む。5日、本社で発表した石川裕取締役副社長執行役員は「苦しくなってくると価格競争に陥りがちになる。われわれはそれを避け、あらゆる想定をしながら全カテゴリーで商品の価値をきちんと見直した」と語った。
満田文則さん

徳之島のコーヒー生産 移住者が新風 最大の難題・台風対策に知恵

徳之島コーヒー生産者会(鹿児島県)に異業種の経験を持つUターン者やIターン者が入会し、新風が吹き込まれようとしている。同会で約35年の栽培経験を持つ吉玉誠一代表(72歳)をのぞき経験者は皆無に等しいが、最大の難題である台風を乗り越えるには“新顔”の果たす役割は大きいように思われる。
体験型スタンディングバー「サッポロ生ビール黒ラベル《パーフェクトデイズ2018》」

“完璧な生ビール”体験を 名古屋駅前に「黒ラベル」バー

サッポロビール東海北陸本部は6月29日~7月1日の3日間、名古屋駅前ビル・ミッドランドスクエアで、体験型スタンディングバー「サッポロ生ビール黒ラベル《パーフェクトデイズ2018》」を開催した。会場では「サッポロ生ビール黒ラベル」や「サッポロ生ビール黒ラベル〈黒〉」(数量限定)を用意。

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