「マトリックス」を説明する中野部長(キーコーヒー)

キーコーヒー 業務用提案へ「IoT」

キーコーヒーは業務用市場向けに「IoT」を活用した提案営業を本格的に展開することを、このほど開かれたスペシャルティコーヒーの展示会「SCAJ2017」で発表。「マトリックス」「クオリティ・コントロール」システム、「コールド・クレマ」の3つの取り組みを披露した。
ディルク・リンデマンス氏㊧と分とく山 野崎洋光氏(三井食品 リンデマンス)

三井食品 輸入ビール強化 和食に合う新アイテム

三井食品はベルギー産プレミアムビール「リンデマンス」の取り扱いを強化する。25日から和食にも合う新アイテム「ジンジャーグーズ」を発売。質販型のスーパーや料飲店に積極的に売り込む。
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「のどごし」ゼロ系商品 味覚などの満足度が向上 キリンビール

「のどごし」ブランドの上半期(1~6月)は前年同期比3・1%減。その後も冷夏の影響などでやや苦戦の様相だが、「ZERO」の投入などによりブランドのさらなる強化と新ジャンル市場の活性化を目指す。
クラフトボス マーケティング強化

「クラフトボス」加速 容器・デザインも徹底追及 サントリー食品インターナショナル

サントリー食品インターナショナルは好調な「クラフトボス」のマーケティングを強化していく。若年・女性層といった同商品のターゲットと親和性のあるコワーキングスペース(共有オフィス)を使ったサンプリング活動や新CMを展開するとともに商品ラインアップも拡充。
グランドキリン

キリンのクラフトビール 「グランドキリン」缶発売

キリンビールは26日、クラフトビールブランド「グランドキリン」から350ml缶3種をCVSで先行発売した。「グランドキリン」は1~7月累計で前年同期比128%と好調に推移しており、これまで展開していた330mlワンウェイ瓶に加え缶製品を投入することで成長を加速させたい考えだ。
UCC上島珈琲 ラルゴ

UCC 次世代コーヒー文化を提案 差別化店の切り札「ラルゴ」

UCC上島珈琲は20日から22日まで東京ビッグサイトで開かれたスペシャルティコーヒーの展示会「SCAJ2017」に「ネクスト・コーヒー・カルチャー」をテーマに出展し、独自の製法技術である「ラルゴ」と、独自の提供技術である「アイス・ブリュード・コーヒー」を披露。
シングルモルト余市 モスカテルウッドフィニッシュ シングルモルト宮城峡 ラムウッドフィニッシュ

プレミアム4品国内外へ 限定品でブランド鮮度維持 ニッカウヰスキー

アサヒビールはニッカウヰスキーが製造するシングルモルトウイスキーの限定商品を今秋に日本と欧米市場に投入する。国内向けには「シングルモルト余市 モスカテルウッドフィニッシュ」と「同宮城峡 モスカテルウッドフィニッシュ」の2品を発売。各3千500本限定、参考小売価格1万5千円。
(右から)ハミルトン経営企画部長、北村一輝さん、西海枝毅社長、小泉達也ウイスキーカテゴリーディレクター(ジョニーウォーカーハイボールスタジオ)

「ジョニーウォーカー」六本木にコンセプト店 動画アップサービスも

世界で飲まれるウイスキーの10杯に1杯はジョニーウォーカー。キリン・ディアジオ社はそのクラフト精神を体験できるコンセプトショップを東京・六本木ヒルズで24日まで展開する。
スプリングバレーブルワリー京都 SVB

体験型パブを京都に出店 西日本のビール情報拠点に スプリングバレーブルワリー

キリンビールはクラフトビールの西日本の拠点として、体験型パブ「スプリングバレーブルワリー京都」を7日にオープンした。東京、横浜に続く全国3店舗目。関西圏を中心にクラフトビールファンを取り込むほか、海外観光客へのジャパンビールの発信拠点にする狙い。
ジャスティン・ウエストン氏(右-ダビデ カンパリ―ミラノ社)と笹原俊一マーケティング第三部長(アサヒビール)

人気リキュール販売開始 日本でも食前酒文化醸成 アサヒビール

アサヒビールは1日から、イタリアのダビデ カンパリ―ミラノ社が製造するリキュール「カンパリ」「アペロール」の販売を開始した。同時に販売権を取得した「スカイ ウオッカ」「スカイブルー」は18年1月1日に発売する。

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メルシャンは、「シャトー・メルシャン ハーベスト・フェスティバル2017 in Tokyo」を6~8日に、東京・赤坂の東京ミッドタウンで開催した。「シャトー・メルシャン トーキョー・ゲスト・バル」(東京・六本木)でも同時開催、セミナーなどが開かれた。