キッザニア ビバレッジサービスセンター

自販機の仕組みを知る サントリー食品、キッザニアに出展

サントリー食品インターナショナルがキッザニアにパビリオン出展した「ビバレッジサービスセンター」には、子供だけが入場し約35分間、自販機オペレーターの仕事が体験できる。1回当たりの実施人数は通常6人で役割分担しながら進めていく。
7日まで開催の「ベルギービールウィークエンド(BBW)名古屋2017」

名古屋発、ビール商戦本格化 イベント、限定商品など相次ぐ

5月に入り、ビール商戦も夏場に向けた動きが活発化してきた。ここ名古屋では、既に人気ビアガーデンの多くが今シーズンの営業を開始。オープン特別価格で早期の顧客取り込みを図っている。ゴールデンウイークには栄エリアの久屋大通公園でベルギービールの祭典や
フラッグシップ機種「FM850」

業務用コーヒーマシン「FRANKE」攻勢 代理店に三井倉庫ロジ

三井倉庫ロジスティクスは、業務用コーヒーマシンで世界2位の販売実績を持つFRANKEコーヒーシステムズの営業攻勢をかけていく。同社はFRANKE社(本社・スイス)と日本販売店契約を締結し、1月からFRANKE社日本法人のフランケジャパンが担っていた
アサヒビール・笹原俊一マーケティング第3部長㊧とニッカウヰスキー・佐久間正取締役ブレンダー室長

「ブラックニッカ」限定第2弾 父の日にらんだ新しい挑戦

ニッカウヰスキーの「ブラックニッカ」ブランドは昨年も前年比115%と大きく成長、321万5千箱と過去最高売上げを更新した。今年1~3月もブランド計で前年同期比125%と好調に推移し、特に「同樽詰めハイボール」は157%と大きな伸長を見せた。今年はブランド計で106%(340万箱)を計画、「同樽詰めハイボール」は157%を目指している。 生産体制も整え、モルトウイスキーを15年比180%、グレーンウイスキーを185%と増産する計画で、モルト、グレーンともに、99年に現在の製造体制となった宮城峡蒸溜所では過去最高となる見込み。 今年は年間3つの限定商品の発売でユーザー拡大を狙っている。昨年発売して好評だった限定商品「同ブレンダーズスピリット」を3月28日に再発売したところ、販売予定数量1万箱のうち、9千箱を3週間で販売。Webショップでは予約開始から5日間で完売するなど好評で、70%以上の消費者が複数本を購入しているという。 5月23日には父の日需要もにらんだ第2弾「同 クロスオーバー700㎖」を発売する。4月27日の発表会でアサヒビールの笹原俊一マーケティング第3部長は「父の日に贈りたい、贈られたいものの1位はお酒で、父の日期間は上半期最大のヤマ場」と語る。 贈答用カートンとともに、ニッカウヰスキーアンバサダー玉山鉄二さんを活用したタンブラー付き商品を発売。SNSとも連動して父の日を演出する。 「クロスオーバー」はキーモルトに余市蒸溜所のヘビーピートモルトと、宮城峡蒸溜所のシェリー樽モルトを使用し、ハードでありながら芳醇で豊かなコクを楽しめる仕上がり。ニッカウヰスキーの佐久間正取締役ブレンダー室長は「今までやったことのない、新しい挑戦だ」と自信を見せる。 第3弾は今秋発売予定。
酒類 デフレ脱却 消費者物価指数

酒類 デフレ脱却の兆し 消費者物価指数がプラスに

長期下落傾向にあった酒類の消費者物価指数がようやく上向いてきた。昨年11月に20か月ぶりに前年同月比プラス(0.1%増)に転じた後、12月±0%、1月0.7%増、2月0.9%増、3月1.5%増と徐々に伸び幅を広げている。
子供と女性を見守るおしゃべり自動販売機 ダイドードリンコ 青森県警察本部

防犯おしゃべり自販機 ダイドー&青森県警

ダイドードリンコは4月24日、青森県警察本部との共同企画として「子供と女性を見守るおしゃべり自動販売機」を青森市内に2台設置した。おしゃべり機能を使って防犯を呼びかける自販機は同社としても初の設置となり全国的にも珍しいもの。
「プラス糀糀甘酒」(マルコメ)

8月5日は発酵の日 マルコメ、プロ野球公式戦協賛&招待

マルコメは8月5日の「発酵の日」を記念して、同日のプロ野球パシフィックリーグ公式戦・埼玉西武ライオンズ対福岡ソフトバンクホークス戦へ協賛する。併せて関東地区の店頭で「プラス糀糀甘酒」シリーズから2品購入した応募者の中から、抽選で102組204人を同公式戦に招待するプレゼントキャンペーンを実施する。
(右から)山田賢治社長、草刈正雄さん、橋本マナミさん、岡賀根雄氏(>ザ・プレミアム・モルツフェスティバル)

サントリー「プレモルフェスティバル」 東京の大使は橋本マナミ

サントリービールが4月26日から全国17都市で順次開催している「ザ・プレミアム・モルツフェスティバル」。東京では4月26日~5月6日にかけて東京・六本木の六本木ヒルズで行われている。
ロゴダジ社代表 ペーター・ドロサンスキー氏(右)、醸造責任者のムラッド・オウダ氏(左)、毛利信作 三菱食品常務執行役員酒類事業本部長(中)

ブルガリアワインに注力 東京でセミナー 三菱食品

三菱食品は24日、このほど国内独占販売を開始したブルガリアワイン「ロゴダジ」の試飲セミナーを東京の渋谷エクセルホテル東急で開催した。ロゴダジ社代表のペーター・ドロサンスキー氏=写真㊨=と醸造責任者のムラッド・オウダ氏=同㊧=を講師に招き、同社ワインの魅力を得意先関係者に伝えるもの。
炭酸水市場 動向

炭酸水 開拓余地残し拡大中 水市場と対峙の可能性も

炭酸水市場が拡大している。アルコールの割り材以外に、炭酸水をそのまま飲む直接飲用のスタイルの浸透が要因。直接飲用は健康イメージが強く、アルコール代替といったさまざまな飲用機会に合わせやすいことから広がりつつある。

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お伊勢さん菓子博2017 「夢の市」長蛇の列 大手8社が趣向凝らす

4年に1度の第27回全国菓子大博覧会が三重県で初めて開催された。会期は4月21日~5月14日。会場は三重県営サンアリーナおよびその周辺。約1千800点の銘菓・スイーツを販売する「全国お菓子夢の市」は平日でも待ち時間が90分と人気ゾーンで、団体客が土産物購入に長蛇の列をなした。