新デザインの「アサヒスーパードライ」

アサヒスーパードライ 印象的なロゴの新缶体 “さえるキレ味”さらに

アサヒビールは「アサヒスーパードライ」の中長期的なブランドテーマを「THE JAPAN BRAND」と設定、また11月中旬以降の製造分より缶体デザインなどのパッケージを刷新するとともに、品質基準を高めるといった品質価値向上の取り組みを行う。
ボージョレ・ヌーヴォー輸入数量推移

ボージョレ・ヌーヴォー 飲用時期分散し縮小傾向 輸入量は日本が5割弱で首位

今年も15日にボージョレ・ヌーヴォーが解禁される。国内市場は緩やかな減少傾向をたどっているが、輸入数量の約5割を日本が占めており、ワイン飲用の機会として定着している。
柴田裕社長(キーコーヒー)

キーコーヒー ブランド強化を重視 物流費高騰などにも対処

キーコーヒーは下期(3月期)、ブランド強化に取り組むとともに上期コーヒー関連事業の利益圧迫要因となった物流費高騰と競争激化による販売単価の下落に対処していく。
「コークミニ」でスマホ決済を実演する坂井憲治氏(コカ・コーラボトラーズジャパン)

職場で手軽に飲料を オフィスにスマホ決済の自販機 コカ・コーラボトラーズJ

コカ・コーラボトラーズジャパンは、小規模オフィス向けの飲料提供サービス「コークミニ」の展開を今月からスタートした。オフィス内に小型の自販機を設置する同サービスでは、スマホのQRコードによる完全キャッシュレス決済採用で現金管理の煩雑さを解消。
村中章伯福岡支店長(中央)とマーケティング部福田浩之チームマネージャー(同左)(ハウスウェルネスフーズ)

ハウスウェルネスフーズ SNS活用した商品PR 年末に向け販促に弾み

ハウスウェルネスフーズは10月26、27の両日、福岡市の大繁華街・中洲で開催された「第43回中洲まつり」会場で「ウコンの力」の販売ブースを出店した。同社では「ウコンの力」シリーズを全品フレッシュアップして10月8日から全国発売した。
竹内博史本部長(キリンビール)

キリンビール「ジョニーウォーカー」 次世代中心に魅力発信

キリンビールは1日、「ジョニーウォーカー」のプロモーションイベント開催に当たって、梅田でメディアプレビューを実施した。冒頭、竹内博史執行役員近畿圏統括本部長が圏内の販売状況について説明。「ジョニーウォーカー・ブラックの販売数量は、直近6か月でもプラス20%で推移している。
ミャンマーの農園(海の向こうコーヒー 坂ノ途中)

環境にやさしいコーヒー アジアの産地と関係構築 野菜提案企業・坂ノ途中

野菜提案企業として09年に創業した「坂ノ途中」は、主力事業である旬の野菜等のネット通販に次ぐ第2の事業としてコーヒーに注力している。同社は持続可能な農業の普及を目的とし、農薬や化学肥料を使わない栽培方法を取る新規就農者や若手農家から農産物を仕入れて販売している。
岡田美里氏(㊧ 日本紅茶協会認定名誉ティーインストラクター)と高見澤菜穂子次席研究員(早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構)

紅茶 食後の血糖値上昇を抑制 「紅茶の日」に健康効果啓発

早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構の高見澤菜穂子次席研究員は、1日開催された「紅茶の日記念ティーセミナー」で日本紅茶協会認定名誉ティーインストラクターの岡田美里氏とのトークショーに臨み、紅茶に期待できる健康効果についてこう述べた。
全自動スペシャルティコーヒーマシン「FURUMAI」と(左から)寺沢篤史氏、富樫和輝氏、福田祥平氏(Tree Field)

常識にとらわれず独自開発 Tree Fieldのスペシャルティコーヒーマシン

Tree Fieldがコーヒー業界の常識にとらわれずに新しい発想で開発したのが、全自動スペシャルティコーヒーマシン「FURUMAI」。9月に開催されたコーヒーの展示会「SCAJ2018」で初公開されたが、市場導入は来秋を予定。現在、スペックの見直しや販売戦略などを練り上げている段階にある。
コロンビアのピンクブルボン種

コーヒー生産者と消費者をつなぐ 産地プロジェクト多彩に展開 専門商社のワタル

コーヒー生豆の輸入専門商社のワタルは、生産者と消費者の架け橋となることを意識してスペシャルティコーヒーの普及に取り組んでいる。取材に応じた瀬下直哉営業本部インターネット事業部課長補佐は、スペシャルティコーヒーの買い付け価格が上昇基調にあり、取引先のロースターの多くが規模拡大し過去のビジネスモデルでは成り立たない部分が出てきていることを指摘。

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“みその伝道師”養成へアンバサダー制度を導入 マルコメ

マルコメはみその魅力を伝える食育活動に力を入れている。“みその伝道師”の役割を担う社内資格「味噌アンバサダー」制度を導入している。講師養成講座を開き、試験合格者に社内認定資格が与えられる。味噌アンバサダーは現在47人で、営業マン、研究員、工場など職種に係らず養成している。