岡本均社長(伊藤忠食品)

〈ひと言〉伊藤忠食品 岡本均社長 「人手の部分が重要」

人手不足や労働コストの問題により、基本的には今後自動化に向けて進んでいくと考えている。だが、自然災害やそれに伴う停電も含めると、すべてを機械化してしまうのはいかがなものか。
ドンキホーテホールディングス 大原孝治

業界4位躍進も「興味なし」 ドンキホーテHD大原孝治社長

(ユニーの100%子会社化により)売上高1兆6千億円で小売業界4位になるというのは、あまり興味がない話。それよりも、着実に利益を出し続ける企業であることが大事だ。
塚本浩康取締役副社長(六甲バター)

〈ひと言〉「上を目指す」 六甲バター・塚本浩康取締役副社長開発本部長

上期は増収減益となったが、減益はある程度、想定していた。通期業績予想は従来通り売上高515億円、営業利益36億6千万円、経常利益40億円、当期純利益27億1千万円だ。
ホソダ 細田雄三社長

〈ひと言〉「おいしさはブレないように」 ホソダ 細田雄三社長

全般的に値上げに向かう中、何が大事なのか。価格を維持しようと思えば、量目で調整することができる。だが、おいしさはブレては駄目。味を落としたら元には戻らない。
乃木坂46×カップスター・和ラー 日本中を、もりあげろ! 白石麻衣

日本中を盛り上げたい 乃木坂46 白石麻衣

この夏スタートする「乃木坂46×カップスター・和ラー 日本中を、もりあげろ!」キャンペーンでは、おいしい「カップスター」と「和ラー」を食べて、皆さんと乃木坂46で一緒に日本を盛り上げられるよう頑張りたい。
田原貴之大阪支社長(味の素)

自ら課題見つけ発案を 味の素大阪支社 田原貴之支社長

「会社から言われたことをそのまま提案するだけでは、営業は楽しくない。地域を回るメンバーが自ら市場や社会の課題を見つけ発案し、それを得意先に理解してもらうことで、お互いが良くなる。そういう環境をつくりたい」。
中島洋人会長(ナッツ協会)

ようやくナッツの時代に ナッツ協会・中島洋人会長

この2、3年、業界以外の友人にナッツのことを話すと、「私はアーモンドが好き」「カシューが好き」「クルミは健康に良い」など具体的な声が返ってくるようになった。それほどナッツが社会的に認知されてきたということだと思う。
三井食品社長 萩原伸一氏

安売りで衰える国力 三井食品社長 萩原伸一氏

(ドラッグストアなどの)客寄せの安売りが是か非かという教条主義的な発言は避けたい。ただ、一つだけ意識しておきたいのは、デフレの嵐のような安売り文化によって、子供や孫の世代に残すべき国力が着実に下がっているということだ。
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