逆光線 ― 真田丸 晩年の華

大河ドラマ「真田丸」が佳境を迎えている。関ケ原の戦いの後、昌幸・信繁(幸村)父子が蟄居することになる紀州・九度山や、真田丸が築かれた大阪・玉造などでは町おこしイベントも一層盛り上がっている
名古屋まつり-郷土英傑行列

逆光線 ― 名古屋まつりと王の夢

模倣は創造の第一歩というけれど、模倣の殻を破り、何かを創造することはなかなか難しい。今年で62回目を数える「名古屋まつり」は、郷土英傑行列が人気
「コンビニ人間」と遊戯三昧

逆光線 ― 「コンビニ人間」と遊戯三昧

芥川賞受賞作「コンビニ人間」では、勤務時間外であっても店頭で今やるべきこと、つまり“コンビニの声”が自然と聞こえてくるほどコンビニのバイトに打ち込む主人公が描かれている。
企業広報の多様化

逆光線 ― 企業広報の多様化

味の素社には、広報部に直接コミュニケーショングループという部署がある。広報活動の中で、より消費者に近いタッチポイントを直接コミュニケーションする部署のことだ。これにはオンラインの企業サイトや、オフラインの工場見学、出前事業、消費者感謝デーなどが存在する
日本人は3人集まれば龍になる

逆光線 ― 龍になるか猿のままか

もう20年前ぐらいに香港に住む中国の友人が「日本人も中国人も1人なら同じ一匹の猿だが、日本人は3人集まれば龍になる」と褒めてくれた。ひいき目も入っての評価であり、集団の合理性を追求すれば自ずと結果は良くなる。別に日本人に限ったことではない
乾麺

逆光線 ― 乾麺あれこれ

今年も乾麺の売れ行きが芳しくない。地域によっては度重なる集中豪雨、台風の襲来によって打撃を受けた。年初に「今年こそは!」と意気込むメーカーは多いが、近年の天候不順で期待したほど売れない年が増えている
ご当地ラーメン 人気店の凋落

逆光線 ― ご当地ラーメン 人気店の凋落

全国に数多あるご当地ラーメン。土地土地の歴史、風土に応じて生まれ育ったものから、ラーメンブームや地域おこしで新たに立ち上げられたケースまで近年様々だが、飛騨高山ラーメンといえば前者の代表格の1つだろう。
気象政情異常事態

逆光線 ― 気象政情異常事態

梅雨が明ければ太平洋高気圧に覆われた安定した夏空が続き、盆を境に徐々に秋の気配が忍び寄るという、これまでの夏の様子が近年変わってきたようだ。

逆光線 ― 備えあれば

先日、郊外に出掛けた時のこと。気付くと腕にコバエのような虫がとまっていた。すぐに追い払ったが、しばらくすると赤く腫れてきた。調べてみると、蚋(ブユ)という吸血虫のようだった
目黒のさんま祭り

逆光線 ― 目黒のさんま

目黒のさんま祭りに行ってきた。さんまを炭火焼と生で無料配布するイベントで、今年も岩手県宮古市から新鮮なさんま6千匹が提供され、来場者に振舞われた。

最新記事

ピックアップ

フレッシュホップの魅力伝える 国産ホップビールの祭典に54ブルワリー

キリンビール傘下でクラフトビールを展開するスプリングバレーブルワリー(SVB)は今年に収穫したフレッシュな国産ホップで作ったビールを楽しむ祭典「フレッシュホップフェスト2018」を9月1日~10月28日の約2か月間開催している。