お好み焼・たこ焼粉 秋の味覚

ミックス粉が秘める可能性

暑さは依然厳しいが、お盆を過ぎて店頭からは秋の気配が感じられるようになってきた。CVSではおでん、中華まんがカウンターに並び始めた。秋の味覚サンマも今年は昨年よりも良好な水揚げが期待できるという。
カジノ法案 ギャンブル超大国

カジノが「おもてなし」?

19兆5千400億円。日本生産性本部が先月に発表した白書で示された、17年のパチンコ・パチスロ市場規模だ。なお、世界一とされるマカオのカジノ市場は3・5兆円前後である
消費税と国民的ロングセラー

消費税と国民的ロングセラー

次に挙げる商品やサービスには明快な共通点がある。ゲームボーイ、ハンディカム、リンスインシャンプー、果汁グミ、カラオケボックス、キシリトールガム、ベルギーワッフル、トヨタプリウス、高画質デジカメ、ポケモン、航空マイレージ、ジェルボール洗剤、グラノーラ、大人向け菓子、スマホゲーム、格安スマホ
サマータイム カジノ法案 女神の見えざる手

サマータイムは必要?

昨年公開された映画「女神の見えざる手」は、政治家への働きかけを行うロビイストが主役の映画だった。その活動内容はクライアントである圧力団体の依頼によって180度変わることも珍しくなく、映画でも銃規制賛成派から反対派へと立場を変えており民意を反映せずに政策が決まるプロセスに恐怖を感じた。
愛敬の二字は交際の要道たり 半分、青い。 岐阜県岩村町

愛敬の二字は交際の要道たり

生来の無計画性は不治の病と諦めている。先週末、半日だけ自由な時間ができたので、朝ドラ「半分、青い。」のヒロインの故郷・岐阜県岩村町を訪れた。予備知識を仕入れず、思い付きで行ってみたら、鈴愛の家も律の家も「ともしび」も実在しなかった。
豪雨被災の交通網 出口へ少しずつ

豪雨被災の交通網 出口へ少しずつ

Uターンラッシュを迎え、各地で高速道路が渋滞している。何十㎞にもわたり巻き込まれることを想像するとうんざりもするが、道路がつながっている限り、数時間耐えれば出口にたどり着ける。
素材への関心の高まり

素材への関心の高まり

近所の農産物直売所は、地元で生産された新鮮で生産者の「顔」が分かる野菜や果物、畜産物、花・植木などが売られ賑わいを見せている。入るとまず目を引くのがトマト売場で、生産者名が記された大小さまざまなトマトが常に5種類ほど売られている。
訪日客には新鮮 日本のコンビニ 東京オリンピック

訪日客には新鮮?日本のコンビニ

東京オリンピックの開会式まで2年を切った。新国立競技場の建設や世界中の選手を受け入れる選手村や食堂など着々と準備が進んでいる。最近の話題はもっぱら企業における東京五輪との関わり。外国人がどっと押し寄せるため、「おもてなし」も結構だが、五輪のスポンサー企業は別にして、何とか商売として関わりたいのが本音か。
災害で破壊される食文化

災害で破壊される食文化

福島県相馬市の松川浦で採れるヒトエグサ(現地では青のり呼び)が「3・11」からの復興後、6年ぶりの漁を終えた。以前の養殖量10%を目指していたが、7%で終漁したようだ。目標達成も重要だが、再スタートも意義がある。
「買いたくなる」惣菜を

「買いたくなる」惣菜を

先日、ある惣菜企業の季節商品の社内プレゼンに参加させていただいた。冬に発売予定の試作品が15品出され、どれもおいしそうな商品ばかり。社長以下、各部署の責任者などが試食し、味や盛りつけ方、使用食材、調理法、価格について様々な意見が交わされた。

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キリンビール傘下でクラフトビールを展開するスプリングバレーブルワリー(SVB)は今年に収穫したフレッシュな国産ホップで作ったビールを楽しむ祭典「フレッシュホップフェスト2018」を9月1日~10月28日の約2か月間開催している。