塩の大切さ 再認識 熱中症予防声かけ出陣式2018

塩の大切さ 再認識を

この3連休は猛暑が予想されている。最近はニュースで水分と同時に塩分摂取の必要性が言われるようになってきた。健康に悪者の塩も夏場だけは、生命維持に不可欠な物資の代表として面目躍如である。
水害 備蓄 西日本豪雨

水害も想定した備蓄を

西日本を襲った記録的な豪雨は広範囲にわたって甚大な被害を与えた。豪雨・土砂災害による死者・行方不明者数は200人を超え、平成の30年間で最悪の豪雨災害となった。
死刑制度 麻原彰晃 平成

未来への想像力

20年近く前、傍聴した法廷で見た麻原こと松本智津夫は、すでに精神に変調を来していた。歩くときも係官に脇を抱えられ、自分では動く意思さえないように見えた。その日の朝、どうやって死刑台までたどり着いたのだろうか。
全国食料CPI 消費者物価指数 インフレ

インフレ基調続く食料品 外部化ニーズが後押し

生鮮品を除く全国食料CPI(消費者物価指数)は5月まで57カ月連続で前年同月を上回っている。しかし、その上昇幅は徐々に狭まりつつあり、最近は飲料や調味料がマイナスに転じる月も目立つ。
ドラッグストア対策 スーパー

「ドラッグ対策」手を焼く業界

「業績不振はドラッグの影響」。この春以降、スーパーがドラッグストアの台頭を低迷の要因に挙げる場面が増えている。転勤で九州を離れた大手メーカーの営業マンが、新しい赴任先で「ここはSMが多く、やりがいがある」と張り切っていた。
稲盛和夫 アメーバ経営 実学 稲盛経営

「稲盛経営」 今こそ実践を

本でも音楽でも、すぐに身に染みるのに、なかなか理解が進まないものがある。久しぶりに稲盛和夫氏の「アメーバ経営」「実学」を読んだ。これもそうだ。心地よいが実に難しい。
2018FIFAワールドカップ ロシア

サッカー応援にはやっぱりビールとピザ?

W杯ロシア大会が盛り上がりを見せている。ロシアではサッカーファンががぶ飲みしたためビールが品薄になっているらしい。
インスタ映え 食品業界 トライアル促進

“インスタ映え”アピールの落とし穴

昨年の流行語大賞に選ばれた“インスタ映え”は今も廃れることなく食品業界でも使われマーケティング施策の1つにもなっている。これに対し「何が楽しくてわざわざ食べ物や飲み物を撮影して周囲に知らしめているのか」と首を傾げる向きもあるが、そこは蓼食う虫も好き好きで、ともかくインスタ映えという言葉は間違いなく浸透している。
酒類 飲料 お天気 マーケティング

飲料は景気や元気より「お天気」マーケティング

長期予報では今夏は例年以上の暑さが予想されるそうだが、猛暑予想だった昨年8月の記録的な長雨を思い起こすと、気象予報もあてにならない。だが、天候の影響を受けやすい清涼飲料にとっては見込み違いではすまない
ウナギ代替

ウナギ代替も日本の食文化

土用の丑の日が近づくと毎年のように「代替品」の話題が高まるようになった。特に練り製品はカニカマの実績もあり多い。ほかに畜肉類、野菜など“蒲焼風”に仕上げた商品で我慢しようというもの。もちろん背景には資源問題が解決されていないためだ

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ヤマサ醤油 料理人招き業務用提案会

ヤマサ醤油は3日、業務用商品のユーザーを対象とした「第三回メニュー提案会」を東京都港区の東京ガス業務用ショールーム「厨BO!SHIODOME(チューボ汐留)」で開催し、秋の新商品などを使用したランチメニューを紹介した。