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逆光線(コラム)

ライバルは己の中 羽生結弦

ライバルは己の中に

羽生結弦選手が平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子フリースケーティングで金メダルを獲得した。その演技の素晴らしさや男子シングルで66年ぶりとなる五輪連覇の快挙が取り沙汰される中、ライバルと健闘を称え合う姿やライバルは己の中にあるといった内容のコメントが印象に残った。
ゴールデンウイーク 消費意欲

消費二極化に対応急務

3月期決算企業の決算発表がピークを迎えている。少なくとも上場企業、大企業に関しては、業績好調企業が少なくない。円安の動きは気になるが、日経平均株価は2万円の大台に迫っている。足元の経済状況は決して悪くない。
チルドハンバーグ

逆光線 ― 地場名産品事業

農水省の統計によると、農業経営体(農家)や農協の農産物直売や加工品の年間販売額は1兆8千600億円。このうち農産物加工品の販売額は年間8千577億円と、約46%を占める
築地市場 移転問題

「ドラマ 築地市場移転」 決着は…?

もはや築地市場の移転問題は、アメリカのテレビドラマシリーズがヒットした時のように次々に謎や登場人物を追加して視聴率拡大を望むが、風呂敷を広げすぎて結局畳めなくなる予感しかしない。
日の出 満州事変

新しい革袋には

戦前の大衆誌「日の出」1933年10月号の付録は「世界に輝く日本の偉さはこゝだ」と題する冊子だったという(「『日本スゴイ』のディストピア」早川タダノリ著)。満州事変から国連脱退へと孤立を深める国で、尊大な自己像が膨れ上がっていった
ドラッグストア 出店攻勢

食品市場で存在感増すドラッグストア

ドラッグストアの出店攻勢が続いている。大手を中心に各社が年間100店舗前後を出店。閉店もあるものの、それでも70店舗前後の純増だ。化粧品販売やインバウンド効果などで、既存店ベースでも底堅く推移している模様だ。
アイトラッキング パッケージデザイン

目は口以上に

先日、某メーカーのマーケティング部長に「アイトラッキング」の話を聞いた。アイトラッキングとは人がどこを見ているかを調べる技術で、この技術を用いた調査では消費者がどこを、何を、どの程度見ていたかを測定する
逆光線-この国の「個人主義」

逆光線 - この国の「個人主義」

公園美化のためゴミの持ち込みはやめましょう、ハトにエサを与えないで、犬のブラッシングはご遠慮ください、寝泊まりをしてはいけません、蚊に刺されないよう注意。
油脂摂取の重要性

油脂摂取の重要性

16年のアマニオイル、えごまオイル、ココナッツオイルなどのプレミアムオイル市場は、15年に爆発的に伸びた反動があったものの、ブーム前の14年に比べれば約1・6倍に拡大。一般消費者の認知度が高まり、現在も一定のユーザーを確保しているようだ。
脳科学 認知心理学 宣伝

本能に訴える宣伝手法

IT技術やテクノロジーの進化により、宣伝領域でも新技術がどんどん生まれている。自社の商品・サービスを認知してもらうために、新技術を用いた宣伝手法を積極的に取り入れているメーカーがある。

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フレッシュホップの魅力伝える 国産ホップビールの祭典に54ブルワリー

キリンビール傘下でクラフトビールを展開するスプリングバレーブルワリー(SVB)は今年に収穫したフレッシュな国産ホップで作ったビールを楽しむ祭典「フレッシュホップフェスト2018」を9月1日~10月28日の約2か月間開催している。