ホーム 逆光線(コラム)

逆光線(コラム)

蛍光灯照明器具 生産終了

蛍光灯照明器具、生産終了

リビングの照明が切れてしまい、近所のドラッグストアで購入した蛍光灯に交換してもダメだということで蛍光灯照明器具を買いに家電量販店を訪れると、それが見当たらない。店員に訊ねると、蛍光灯照明器具の生産は終了したとのこと。
戌年 アマゾン SNS 製・配・販

明日がワンダフル

17年もあと1か月と少しを残すばかりとなった。今年は8月の天候不順がきつかったが、戌年の18年はどんな年になりそうか
東洋経済オンライン PV急増

量と質の行く末は?

東洋経済オンラインのサイト閲覧数(PV)が急増したのは、下ネタ記事とのリンクや扇情的なタイトルによるところが大きいという内容が週刊文春で報じられた
春は名のみの風の寒さや

春は名のみの

春は名のみの風の寒さや――。年明け以降、断続的に日本列島を襲う強烈な寒気団。立春を過ぎての厳しい冷え込みを「余寒」「残寒」と呼ぶが、今年の寒さは格別だ。記録的な大雪に見舞われた北陸地方の状況も気になる。
皇太子即位 ゴールデンウイーク 10連休

10連休、業種の違いで泣き笑い

来年に限り皇太子さまの即位日となる5月1日が祝日になったことで、来年のゴールデンウイークは10連休となる。行楽地への人出は間違いなく急増することから、観光業界は10月から予約を開始する。海外旅行の予約者数も倍増ペースだと言う。
ローカル路線バスの旅 太川陽介

路線バスの旅で 太川陽介さんが飲む生ビール

テレビ番組「ローカル路線バスの旅」をついつい見てしまうのは、スマホ全盛の今にあって、アナログならではの旅の醍醐味や漠とした温かさがあるからだと思う。路線バスを目的地まで乗り継ぐにあたって、地図を片手にバス停の時刻表と睨めっこし時には地元の人の助けを得ながら進んでいく。
稲盛和夫 アメーバ経営 実学 稲盛経営

「稲盛経営」 今こそ実践を

本でも音楽でも、すぐに身に染みるのに、なかなか理解が進まないものがある。久しぶりに稲盛和夫氏の「アメーバ経営」「実学」を読んだ。これもそうだ。心地よいが実に難しい。
2017年サラリーマンのお小遣い調査

当世サラリーマン昼食事情

新生銀行が先頃発表した「2017年サラリーマンのお小遣い調査」結果によると、男性会社員(20~50代平均)の月の小遣い額は3万7千428円、昼食代は590円だった。昼食代は前年比3円の微増だが、小遣い額は79年の調査開始以来、過去2番目に低い水準だという。
丸美屋食品 ふりかけ のりたま

“ニーズをつかむ”

「のりたま」の丸美屋食品が17期連続増収を達成した。コメ周り商品が多く主役のコメ消費が減少傾向を続けて久しいがロングセラーを中心に伸び続けている。
2016穀物相場

逆光線 ― 穀物相場の行方

大豆、菜種、小麦、トウモロコシなど主要穀物は豊作が見込まれている。国際相場は小麦が10年ぶり、トウモロコシが7年ぶりの安値となり、大豆・菜種の油糧種子も軟化傾向にある

最新記事

ピックアップ

レシピをネットで募集、商品化へ エスビー食品

エスビー食品はネットレシピ商品化プロジェクト「みんなでつくるおいしい発想レッチャ!」をスタートした。「レッチャ!グランプリ2019」を12月14日から来年2月13日まで開催。一般の人からレシピやアイデアを募り、大賞受賞レシピの考案者と一緒に商品化にも挑戦する。同企画を通じ、商品開発力やコミュニケーション力の強化を目指す。