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逆光線(コラム)

人手不足 少子高齢化 ロボット

人手不足の足元で

人手不足が急激に進んでいる。ある大手メーカーがCVS向けの惣菜工場を新たに作り100人の雇用を確保した。一昔前なら雇用創出で地域から歓迎されたはずだが、今は100人の雇用が奪われたと苦情が来る
ポテトチップス 湖池屋 カルビー

ポテチ騒動とスナック業界

近年の大雨災害による馬鈴薯の不作が、スナック業界に与えた影響は多大であった。カルビーと湖池屋の2強が原料の手当不足でGW前後は欠品の売場が問題化した。
蜂蜜梅 甘口化

“甘口化”する日本人の嗜好

日本人の嗜好は甘口化が進んでいると漬物の取材を通して感じる。梅干と言えば昔はしょっぱい、酸っぱいが当たり前で塩分はもあったが、現在は6%前後が主流になった。減塩商品の塩分はわずか3%しかない。
エバラ食品 筋電図測定 容器

筋電図測定で容器評価

エバラ食品工業は焼肉のたれのトップブランド商品「黄金の味」を刷新し、7月10日から発売した。刷新ポイントの一つが新開発のPETボトル容器の採用だ。従来の400g瓶に替えて新容器の360gPETと480gPETを導入した。
非常食 オフィス防災EXPO

非常食はローリングストックで

阪神・淡路大震災から22年、東日本大震災から6年が経過したが、昨年4月の熊本地震や今年7月の九州・秋田の集中豪雨などに直面し、改めて地震や津波、台風、洪水、集中豪雨など自然災害にどう向き合っていくかが問われている。
魚離れ対策

消費者の魚離れ 打開策は

今週末は2度目の「土用の丑」。スーパーの鮮魚部門ではウナギの販売に力が入るが、肝心の鮮魚は苦戦が続いている。魚消費の低迷は今に始まったことではないが、手間のかかる魚調理は敬遠される。家庭で魚を調理しなくなり、食べ方も知らないので、ますます食べない。そんな状況に陥っている
将棋の殿様

“将棋の殿様”たち

将棋に凝った殿様。家来相手に指すのはいいが「待った」を連発するばかりか駒は“自分ルール”で動かし、邪魔な駒は「お取り払い」を命じる横暴ぶり。落語「将棋の殿様」だ
12インチシングル アナログ盤

第4次産業革命の陰で

最近、実家に埋もれていた12インチシングルのアナログ盤を久しぶりに聞いて驚いた。自宅の粗末な再生環境にも関わらず、CDや配信音源との音質の差は明白。普段からアナログ盤に接しているほうだが、80年代の12インチシングルがこれほど優れているとは気づかなかった
猛暑 食品業界 中食 外食

猛暑で変わる食生活

全国的に猛暑が続いている。食品業界には暑くないと動かない商品も多く、夏の暑さは歓迎したいが体にはこたえる。今年の暑さは7月下旬から8月初めがピークだそうだが、8月下旬から9月上旬にも2つ目のピークがあるそうで、長丁場の猛暑に体調管理はくれぐれも注意したい。
見せよ売りへの情念

見せよ“売り”への情念

音楽に造詣が深いわけではないが、涙なくしては聴けないレコードが3枚ある。例えば、ホロヴィッツが78年にカーネギホールで弾いたラフマニノフを収めた盤。学生時代から繰り返し聴き、そのたびに、とは云わないがしばしば泣いた。もう1枚はディヌ・リバッティのラストリサイタルを録音した盤。

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