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逆光線(コラム)

トランプ就任

逆光線 - トランプ就任で迎える正念場

切り札、奥の手、最後の手段。come up trumpは思いがけずうまくいく。TRUMPという言葉には大きな期待が込められている。
マツコデラックス 冬アイス

“マツコ効果”反動なし 堅調の冬アイス

昨年12月のアイスクリーム市場は、前年同月比で2%減で着地し業界関係者は一様に戸惑いを見せている。15年12月はマツコデラックスの番組でアイスクリームが取り上げられたこともあり20%増と大きく伸び、その反動から2ケタ減も覚悟していたからだ。
インフルエンザ予防 梅干 納豆

インフル撃退に効く?意外な食材

インフルエンザが流行する季節がやってきた。気温がグッと下がり、空気が乾燥するこの時期は感染が広がりやすい。予防策としては、予防接種、うがいや手洗いの徹底、部屋の湿度管理が挙げられるが、食品に予防効果を期待する人もいる。
おせち料理 コト消費

逆光線 - おせちとコト消費

「黒豆はまめに働き、まめに暮らせるように」「数の子は子孫繁栄」「海老は長寿祈願」。大晦日におせち料理の準備を手伝いながら、母から教わった食材の意味。先人の願いを込めた知恵の結晶に、子供ながらに感心した
2017景気回復

逆光線 - 新年 景気回復に高まる期待

太平洋側では年末から年始にかけて、冬の寒さが緩んだようだ。この冬もどうやら前年に続き暖冬になる公算が大きいという。高温が続けば、冬物商材の販売動向が気になるが、視点を変えれば、これも地球規模の気候変動や地球温暖化の影響なのかと考えてしまう。
おせち商戦

逆光線 - おせち商戦

年末の風物詩、おせち商戦がスタートした。今年はクリスマス、正月ともに週末にあたり、例年以上の短期集中決戦25日のクリスマス前後から、おせちが店頭に並び始め、26日の月曜日にはおせち一色に様変わりした。商戦のピークは29-30日だが、前半戦の結果が勝負のカギを握っている。
2016出来事

逆光線 - どんでん返しの2016

2016年も残すところ5日。振り返れば、年始めには思いも寄らなかった出来事ばかり。それも年末の常か
CVS コンビニ 歴史

逆光線 - コンビニ栄枯盛衰

日本のCVSは60年代末期に食品卸や小売業が主宰するボランタリーチェーンの発展形態として始まった。74年にセブン-イレブン国内1号店が開業する以前から、エポックメーキングな店が次々に誕生していた。
有馬記念 北島三郎

逆光線 - 有馬記念

競馬の有馬記念競走が25日に開催される。普段馬券を買わない人でもこのレースだけは購入するというひとも多い年末の風物詩だ
満鉄調査部

逆光線 -満鉄調査部

金融系、証券、保険系、企業単独など様々なシンクタンクがある。あるシンクタンクから過日、特定カテゴリーの市場説明を要請された。優秀なスタッフ達から矢継ぎ早に鋭い質問を受け、タジタジとなった

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