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逆光線(コラム)

悲哀と笑いのマーケティング

「残念なイトメン」マーケティング

「効率化 提案するため 日々残業」。今年の「サラリーマン川柳」100選が発表された。五・七・五のリズムに乗せた、悲哀を笑いに変えた名句が並び、じわじわと笑いがこみ上げてくる
加工食品業界 春の新商品

新商品の季節

春の息吹が感じられる季節になった。加工食品業界でいえば、新商品投入の季節だ。本格的な棚替えは少し先になりそうだが、商品の出荷は順次始まっている。例年のことながら基幹商品に加えて新商品やリニューアル品への期待は大きい。
プレミアムフライデー

プレミアムフライデーを機に

経産省が呼びかけ、官民連携の消費喚起策「プレミアムフライデー」が24日に実施される。月末金曜日は午後3時に仕事を切り上げ、余暇を楽しみ、消費活性化と働き方改革につなげるのが狙いだ。
プレミアムフライデー

本当にプレミアム?

♪そうらやっぱりパパがいる 土曜日だもの そろってばんごはん――。あるスーパーで週末に流れるテーマ曲だ。意地悪な言い方だが、ここでは土曜にスーパーで働くパパや、平日にいないのはパパだけではない家庭、曜日関係なくパパがいない家庭やいる家庭――は視野の外にある。
景品表示法 改正景表法

甘く見るな 改正景表法

三菱自工が軽自動車などの燃費を実際よりも高く表示していた問題で、消費者庁は先月27日、4億8千500万円余の課徴金納付命令を出した。昨年4月の景品表示法の改正で課徴金制度が導入されて以来、初めてのケースとなる。
神戸開港150周年

開港150周年の神戸

今年の元日、開港150周年を迎えた。日米修好通商条約により1868年1月に兵庫港として外国に門戸を開いてからちょうど150年。神戸港(兵庫港)開港の勅許を巡る問題は幕府崩壊の遠因ともなるなど歴史的な意義も大きい。
和魂洋才 BABYMETAL 和食

“翻訳しない”という選択

日本はこれまで、固有文化を傷つけないよう、文化風土に合わせて翻訳し、西洋の価値観を受け入れてきた。〈和魂洋才〉である。安倍政権が政治的成果の割にメディアから評価されないのは、ゆるゆると日本的な心情を弱め、米国や欧州の価値観をさらに受け入れようとしているからだろう。
現場を見据えた売り方

現場を見据えた売り方

往ぬる1月はあっという間に過ぎた。各地の新年互礼会では、挨拶に立った多くの人たちが、「不確実な年」というキーワードを挙げていた。米国の新大統領就任で、どう動くか分からない世界情勢を踏まえてのものだが、
ローカル路線バスの旅 太川陽介

路線バスの旅で 太川陽介さんが飲む生ビール

テレビ番組「ローカル路線バスの旅」をついつい見てしまうのは、スマホ全盛の今にあって、アナログならではの旅の醍醐味や漠とした温かさがあるからだと思う。路線バスを目的地まで乗り継ぐにあたって、地図を片手にバス停の時刻表と睨めっこし時には地元の人の助けを得ながら進んでいく。
丸美屋食品 ふりかけ のりたま

“ニーズをつかむ”

「のりたま」の丸美屋食品が17期連続増収を達成した。コメ周り商品が多く主役のコメ消費が減少傾向を続けて久しいがロングセラーを中心に伸び続けている。

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食品容器環境美化協会 環境美化教育優良4校を表彰

公益社団法人食品容器環境美化協会は、このほど東京都台東区西浅草の浅草ビューホテルで「第17回環境美化教育優良校等表彰事業」の表彰式を開催。