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逆光線(コラム)

塩備蓄制度

塩の効能

日本における大震災は阪神淡路大震災から数えても、5年に1度のペースで起きている。震度5程度は毎年のようにあり、さながら地震大国の様相を実感する。その中で事業継続性が産業界で重視されるようになった
揚げ物 長持ち油

揚げ物調理に見る社会変化

“春はあげもの”。大手ビールメーカーのキャッチコピーで詠われたように、揚げ物は不動の人気メニューとして親しまれている。ジュッワーという心地よい響きと揚げたてのおいしさは格別だが、調理が面倒で敬遠されがち。
もやしが消える

もやしの訴え

日本の食卓から”もやし”が消える?。考えたこともなかったが、生産者の窮状を知ると、現実になるかもと思えてくる
学校給食 値上げ

給食は最適化の時期

4月から学校給食を値上げする自治体が目立つ。同様の動きは消費税率が引き上げられた14年頃から顕在化していたが、その後の基本物資(パン・麺・牛乳等)の値上がりを背景に全国に広がりつつある
食品業界 女性活躍

女性活用、高校野球でも

19日に第89回センバツ高校野球大会が開幕する。今大会から初めて女子マネージャーがヘルメット着用や人工芝部分に限るなどの制限付きながら練習に参加できることとなった。
ヤマト運輸値上げ

トップ企業の資質

ヤマト運輸・長尾社長の決断が、先週は大きなニュースとなった。取り扱い実績が増加する一方、人手不足の慢性化が伝えられていた。世間でも値上げの違和感はなく、経財相も「正当な対価を」と援護射撃。こんな値上げは食品業界ではない。
人手不足 地方流通

人手不足 地方流通の現場から

「相見積もりがまた増えるかもしれない」。大手卸の幹部は危惧する。スーパーの業績が比較的好調だった昨年は見積もり合わせも例年より少なかったという。
パン売り場にならぶ「ソイカラ」(13年10月撮影)

ヘルシースナッキングと「ソイカラ」

ヘルシースナッキング市場が形成されつつある。ヘルシースナッキングとは、アメリカで定着している間食習慣で、食物繊維やたんぱく質が含まれた菓子をこまめに食べることでドカ食いや極端な空腹を避け総摂取カロリーの減少につなげるというもの。大手菓子メーカーなどが提案を加速させている
「グルテンフリーダイエット」の誤解

「グルテンフリーダイエット」の誤解

健康食品の中でグルテンフリー食品がにわかに注目されている。グルテンを摂取すると何らかの疾患が出るなど、主に小麦アレルギーの人向けとして出回ってきたが、最近ではダイエットととらえる向きもある。
築地市場 移転問題

「ドラマ 築地市場移転」 決着は…?

もはや築地市場の移転問題は、アメリカのテレビドラマシリーズがヒットした時のように次々に謎や登場人物を追加して視聴率拡大を望むが、風呂敷を広げすぎて結局畳めなくなる予感しかしない。

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業務用卸の名給は15日、名古屋国際会議場で春の商品発表会「名給フードネットワーク2017春〓名古屋」を開催した。今回は「食・彩・健・美」をメーンテーマに、身体に効果のある食べ合わせや彩りメニューを提案。