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逆光線(コラム)

消費増税 軽減税率制度導入

実施迫る軽減税率 制度点検が急務

先月15日の安倍総理の発言で来年10月の消費増税と軽減税率制度の導入がほぼ確定した。食品業界は兎にも角にも後者への対応を急がねばならない。
お寺のスイーツ博 スイーツ巡礼

スイーツ巡礼

和歌山県の那智山青岸渡寺を一番札所とし、岐阜県の谷汲山華厳寺を三十三番札所とする「西国三十三所」は718年の草創とされており今年1千300年周年にあたることから、いろいろな記念事業が行われている。
サイクリングおじさん

サイクリングおじさん

5年前に親類から貰ったものの、放置していた自転車を修繕し先週から乗り始めた。生活環境が変わったことに加え、火野正平さんの「こころ旅」の影響もある。“人生下り坂 最高”とさわやかに嘯きながら、自由な魂で旅する様子はすこぶる愉快だ。
地方 酒離れ

地方の悩み

日本海側でとれ、高級魚として知られている「のどぐろ」。煮ても焼いても、もちろん刺身としても、酒好きにはたまらない酒肴である。だが、漁獲量が減った今年は価格が高騰し、ますます高嶺の花になってしまった
パッケージ 西洋画 日本画

パッケージ 西洋画か日本画か

芸術の秋。日本美術展史上最多の点数を誇るフェルメール展が大盛況だという。光の魔術師と称されるヨハネス・フェルメール。「真珠の耳飾りの少女」や「牛乳を注ぐ女」が代表作として知られる。
ヤクルトレディの使命

ヤクルトレディの使命

「雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモ…」。ヤクルトレディ(YL)という言葉から思い浮かんだのは有名な詩の冒頭部分。
砂糖消費

砂糖の歩み一進一退

先月、前砂糖年度(前年10月~今年9月)の砂糖消費量の実績見込みが発表された。あれだけの猛暑、酷暑で飲料、アイスがバカ売れしたものの砂糖消費は前年に続いてのマイナス数値(1.2%減)だった。逆に暑すぎてダメだったとのことだ。
佃煮 海外販路開拓 HACCP

伝統は変えるもの

佃煮業界では早くから海外輸出を始めたあるメーカー社長の講演を聴く機会があった。輸出のきっかけは03年当時、HACCPを取得するには社員に将来ビジョンを示すことが大切との助言をもらったからという。「米国輸出」を目標に掲げてHACCPを取得。以降、海外での本格的な販路開拓を推進している
コンビニ レジ待ち

ストレスフリーが遠ざかる

朝のコンビニのレジ待ちにイライラを募らせている人も多いだろう。かくいう筆者も、鷹揚に構えたいとは思うのだが、公共料金の支払伝票をごそっと出すおばちゃんに心ざわつき、非セルフのコーヒーを注文する客には密かに悪態をつく。そんな日常風景に、また少しストレスの種が増えそうだ。
備蓄食料 災害

増える異常気象 食糧の備え足元から

今年も多くの災害に見舞われた。CGCグループは、大規模災害が発生したとき、緊急物資を被災地の加盟企業に送って事業継続を支え、地域のライフラインとしての役割も果たしている。その災害緊急対策本部を今年は6回も立ち上げた。

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“みその伝道師”養成へアンバサダー制度を導入 マルコメ

マルコメはみその魅力を伝える食育活動に力を入れている。“みその伝道師”の役割を担う社内資格「味噌アンバサダー」制度を導入している。講師養成講座を開き、試験合格者に社内認定資格が与えられる。味噌アンバサダーは現在47人で、営業マン、研究員、工場など職種に係らず養成している。