しゅうまい、ナムルも!? 米国産チーズでおいしく アメリカ乳製品輸出協会

「アメリカンチーズしゅうまい」「豆もやしとアメリカンチーズのナムル」。意外な組み合わせだが、いずれもアメリカ産チーズを使用したアスリート向けの簡単・健康レシピ。

「チーズの日」の11月11日、都内で開催された国内最大規模のチーズの祭典「チーズフェスタ2019」のステージイベント「アメリカチーズのスペシャルレシピ」(主催・アメリカ乳製品輸出協会)で紹介されたもの。当日は元Jリーガーで「チーズが大好き」という中澤佑二さんをゲストに迎え、チーズプロフェッショナル協会名誉会長で、アメリカンチーズキュレーターの村山重信さんがメニューで使用されたモントレージャック、コルビージャック、ペッパージャックなどのアメリカ産チーズの特徴を分かりやすく解説した。

今回、紹介された「アメリカンチーズしゅうまい」「豆もやしとアメリカンチーズのナムル」は、料理研究家の本田よう一さんが考案した栄養満点で簡単調理という、とっておきのアイデアメニュー。

「アメリカンチーズしゅうまい」はクセがなく料理にも使いやすい米国産チーズの特徴を生かしたもので、お弁当のおかずにもぴったり。「豆もやしとアメリカンチーズのナムル」の材料は、アメリカ産チーズ100g、豆もやし100g、きゅうり1本(100g)だけ。カットした材料を電子レンジ(600W)で2分加熱し、タレとあえるだけでひと味違ったナムルが完成するという時短メニュー。実際に試食した来場者からは、意外な組み合わせによるおいしさに感嘆の声が上がっていた。

米国は世界最大のチーズ生産国で、世界的なチーズのコンクールでも最優秀賞を獲得するなど質量ともに世界のチーズをリードする存在。イベントでジェフリー・マクニールアメリカ乳製品輸出協会駐日代表は「アメリカは世界で一番のチーズ生産国です。昨年は690万tのチーズを生産し、3万3千tが日本に輸入されました。アメリカ産チーズは日本で人気のチーズになっています。アメリカのおいしいチーズをぜひ、楽しんでください」と語った。