ギフト市場開拓へスープ事業の販路拡大 ピエトロ

ピエトロ(福岡市中央区天神、高橋泰行社長)がギフト市場の開拓をスタートさせる。食品事業を第3の柱と位置付け、4月に立ち上げたスープの新ブランド「PIETRO A DAY」商品を22日(22=ふぅふぅ)から通信販売(オンライン含む)と「PIETRO A DAY」店舗で発売する。包装資材なども揃え、ギフトニーズに対応していく。

中元、歳暮などの季節ギフトに加え、日常的に贈る機会が増えているパーソナルギフトも視野に入れた。カジュアルな場での贈り物として提案することで、商品の需要喚起と販路拡大に努める。

ギフトパッケージには女性スタッフが「もらったら嬉しい」「プレゼントしたら喜ばれそう」と考えた形状・デザインのパッケージを採用。オリジナルグリーティングカードも用意した。

「SHOP&Café PIETRO A DAY有楽町店」(東京都千代田区有楽町2丁目10―1 東京交通会館2F)、「PIETRO A DAY 溝口店」(神奈川県川崎市高津区溝口1丁目4―1 マルイファミリー溝口B1F)、「ピエトロデリ」(福岡市中央区天神3丁目4―5 ピエトロビル1F)などPIETRO A DAY店舗で購入すると、手書きメッセージを添えることができるなどの特典を設けターゲット層に訴求していく。