フランス料理界の巨匠が監修 温・冷両用の極上汎用麺 本多製麺

本多製麺(長崎県南島原市西有家町須川、本多祥彦社長)は10月1日(先行の予約注文は9月下旬)から、「手延ベッティ」(ロングタイプとショートタイプの2種)を発売している。日本フランス料理界の重鎮・上柿元勝シェフの監修のもと、本多製麺のもつ高い商品開発力がコラボする形で発売が実現した。

同商品は「温でも冷でもモッチモチ」の極上の麺として、和洋中などのあらゆる料理にも使える汎用性の高さが特徴で、ゆで時間はロングタイプ3分、ショートタイプ5分(両商品ともに塩ゆで不要)。

本多製麺は、6代目の本多祥彦社長が代々受け継がれた手延べ製法の技術と6年間の研究期間を経て、当時不可能とされたデュラム小麦粉100%使用の「手延べパスタ」を完成させ、現在はその技術力を生かした「ロザリオ南蛮パスタ」を販売している。テレビや新聞・雑誌などで数多く取り上げられるなど商品力の高さは折り紙付きだ。

商品パンフレット(「手延ベッティ」本多製麺)
商品パンフレット(「手延ベッティ」本多製麺)

一方、上柿元勝シェフは昭和天皇ら多くの要人の料理を担当したキャリアを持ち、今も日本のフランス料理界に大きな影響を与え続ける第一人者。その同氏が「手作りでコクがあり、コシもある奇跡のパスタ」と最大限の賛辞を送っている。

本多製麺のHPでは「手延ベッティ」を使った上柿元勝シェフ直伝の「アレンジレシピ集」を掲載している。商品の問い合わせは本多製麺(0957―82―2451)もしくは(https://www.tenobetty.com/)まで。