「地域で仕事を続ける理由」 旭食品 竹内社長

メーカーも得意先(小売業)も卸も、キーワードはコストをいかに落とすかに尽きるかもしれない。だが、それだけでは将来の夢が描けない。これまでは(中四国地方を)一消費地として定義付けてきたが、地域には食や観光の資源がある。これらをモノづくりに生かし、持続可能な新しい事業を作ることが、この地方で仕事を継続する理由になる。(16日、広島市で開かれた中国旭友会で)