「聖火リレー自販機」 大阪府下で初、枚方市に コカ・コーラ

コカ・コーラボトラーズジャパンは1日、大阪府枚方市内に府下初となる「聖火リレーメモリアル自販機」を設置した。来年4月14日に聖火リレーが同市を通過する予定で、設置される自販機には「枚方市2020.04.14」と表示されたオリジナルのラッピングが施され、聖火リレー開催を告知する役割を担う。

同社と枚方市はオリンピック関連自販機の設置や東京2020大会の機運醸成およびレガシー創出について連結協定を締結しており、その一環として「聖火リレー自販機」3台を枚方市役所に近いニッペパーク岡東中央に2年間設置する。

1日に開催された除幕式には伏見隆枚方市長、池田和隆コカ・コーラボトラーズジャパン近畿・四国営業本部長らが出席した。伏見市長は「来年4月14日に枚方市に聖火リレーがやってくる。これを盛り上げるとともに、市民のスポーツへの関心を高め街の活性化につなげたい」とあいさつした。