聖火リレー体験ツアー EXPOCITYで開催 コカ・コーラ

日本コカ・コーラは8月末まで全国47都道府県で「コカ・コーラ&東京2020オリンピック聖火リレー全国47都道府県聖火ランナー体験ツアー」を開催しており、大阪府では7日、ららぽーとEXPOCITY(大阪府吹田市)で開催、開幕まで1年を切ったオリンピックムードを盛り上げた。イベントには夏休み中ということもあり、家族連れを中心に多くの1964年の東京オリンピックで実際に聖火ランナーを経験した人も参加した。

同社は誰でも聖火ランナーに応募できる「コカ・コーラ社東京2020オリンピック聖火ランナー公募キャンペーン」を実施しており、キャンペーンに合わせて体験型イベントを開催している。東京2020オリンピックの聖火リレーのトーチを持って写真撮影ができるフォトスポットを設置。“聖火ランナー疑似体験デジタルコンテンツ(トーチキスジェネレーター)”は、参加者がトーチを持って壁の前に立つと、モニターにオリンピック選手やコカ・コーラのCMに出演するタレントが登場し、モニター上で参加者とトーチキスを行い、その様子が動画としてダウンロードできるもの。

このほかイベントではコカ・コーラ社とオリンピック聖火リレーの歴史を年表で紹介。同社が聖火リレーのプレゼンティングパートナーを務めたオリンピックの歴代トーチと東京2020オリンピック聖火リレーのトーチも展示。聖火ランナー公募キャンペーンの対象商品である「コカ・コーラ」「アクエリアス」「綾鷹」「いろはす」「ジョージア」ブランドの各製品のサンプリングも実施した。