女性社員対象に「ダイバーシティフォーラム」 昭和産業

昭和産業はこのほど、女性社員対象の「SHOWAダイバーシティフォーラム」を開催した。東京、大阪の2会場で、全女性社員の約半分となる145人が参加した。昨年の経営陣および部所長対象「女性活躍推進セミナー」に続く第2弾として、ダイバーシティの大枠の中で、女性活躍推進への意識と理解を深めた。

同社は昨年10月に「ダイバーシティ経営宣言」を公表。重要な経営課題としてダイバーシティ推進を掲げ、社員一人ひとりが制約にとらわれず、能力を最大限発揮できる職場環境の整備、企業文化の醸成に努めており、女性社員の「経営への参画の多様化」実現を目指し、取り組みを推進している。

フォーラムでは新妻社長からのメッセージ、外部講師による基調講演、グループディスカッションを通じて個々のチャレンジ意欲の向上や、同社の女性活躍推進への思いについて理解を深めた。