「ソースをもっと楽しんで」 阪急うめだで冷凍お好み焼き発売 オタフクソース

オタフクソースは24日、阪急うめだ本店の食品売場で展開する「оh!!sauce」向けに冷凍お好み焼き「оh!!こだわりお好み焼き」を発売。同店は「もっと手軽に、もっと楽しく、ソースを楽しんでもらおう!」をコンセプトに昨年12月にオープン、片手で食べられるお好みソース饅頭のテイクアウト専門店として展開している。

「оh!!こだわりお好み焼き」は同店で販売するこだわりのお好みソースに合う商品として開発をスタート。電子レンジ対応の簡便性の高さと直径15cm、厚さ2cmと食べ応えのあるサイズ感に加え、具材を手作業でトッピング、差別化できる冷凍お好み焼きとしてアピールする。販売目標は2品で1日50枚(店舗)、月1回行うネット販売は1回800枚を計画する。

このほか、1日からは「お好みソース饅頭」シリーズに、広島で人気が高いトッピングのイカ天と関西で人気のあるいかを合わせた「いか&イカ天」、スプーンで食べる新感覚の「カップたこ焼き」を発売。同時に定番味も増量を行うなどリニューアルを実施した。

細川隆志イノベーション推進部長の話

18年12月~19年6月の販売実績は社内で設けた売上目標比120%と順調に推移している。「お好みソース饅頭」の販売数は約14万5千個、「оh!!こだわりお好みソース」販売数約5千本、購入者数約4万5千人。売れ筋は「いか&イカ天」「そば」「カップたこ焼き」(7月1日以降)。年末に向けてチーズ入りの「お好みソース饅頭」の開発を進めている。