マックスバリュ東海 合併で新体制 社長に神尾氏

マックスバリュ東海(MV東海)とマックスバリュ中部(MV中部)は5日、合併後の新会社MV東海の組織体制を発表した。新社長には現MV東海の神尾啓治社長が、会長にはMV中部の鈴木芳知社長が就任する。9月1日付。

神尾氏(1957年7月11日生まれ)は、80年に旧八百半デパート(現MV東海)に入社し、商品統括部長(06年)、常務取締役(08年)、ステープル商品統括本部長(09年)、営業担当兼商品統括本部長(11年)を経て、13年5月から現職にある。

鈴木氏(1957年9月14日生まれ)は、88年にジャスコ入社。イオン商品調達社長(07年)、イオンリテール執行役員食品・デリカ商品本部長(10年)、同食品企画本部長(11年)、山陽マルナカ専務取締役(11年)を経て、13年にMV中部社長兼執行役員。17年から社長兼執行役員兼営業・商品・開発担当。

会長に就任する鈴木芳知氏(マックスバリュ中部)
会長に就任する鈴木芳知氏(マックスバリュ中部)