トルコ料理教室で宮廷料理紹介 日本・トルコ協会

日本・トルコ協会は12日、都内の江上料理学院で「第66回トルコ料理教室calオスマン帝国の宮廷料理Part5cal」を開催し、約20人が参加した。

同イベントには、法人会員である日本製粉が協賛。オーマイ「ふっくらパンプレミアムヨット用強力小麦粉」「ふっくらベーキングパウダー」やニップン「薄力粉ハート」、ダンテ「エキストラバージンオリーブオイル」、ポッリ「種抜きオリーブ」を食材として提供した。

日本製粉広報部お客さまセンター長の中村利彦氏は「当社が協賛することになって61回目の開催となる。当社は小麦粉を提供する企業だが、トルコでは小麦粉の文化が根強く日本と似通った点もあると感じている。国内ではトルコ至宝展も開催しているため、こちらにもご来場いただき同国に対する理解を深めてほしい」とあいさつ。

その後、トルコ料理レストランのボスボラス・ハサン(東京都千代田区)シェフのシベル・アキュルドゥズ氏を講師に料理教室がスタートした。

メニューは「黒オリーブ入りのペストリー」「鶏と野菜の煮込み」「ヨーグルトソースのキノコサラダ」「焼き菓子のシロップがけ」の4品。トルコの食文化などを解説しながら実習が進んだ。