これが“究極のそうめん”だ! ひと束500円、茹で方講習会付き

価格は通常の手延べそうめんの10倍に近い1束500円。購入するためには講習会の受講が必須。日本一ハードルが高い手延べそうめん「手延べ和麺 小神(おがみ)」が登場した。

製造はそうめん生産で有名な兵庫県たつの市にある、総合麺メーカーのイトメン。“本当に美味しい究極の麺”を作るために、原材料から製造まで徹底してこだわった。数量限定で販売する。

歯応え、のどごし、風味のすべてにおいて最高レベルを求め「業界で良いと言われている方法すべてを取り入れた」と伊藤充弘社長。構想から商品化まで3年かかった自信作。

原料の小麦粉は最新の製粉技術を駆使して、限界の20ミクロンにまで粉砕したものを使用。天日塩を加え多加水でこね、長時間をかけて寝かした生地を、エキストラバージンオイルを塗付しながらひも状に形成。手延べ工程で「合わせ」と言われる、ひも状の生地を何本も束ねて延ばす作業を通常の4倍繰り返して生地の密度を高めた。

そして、最後に同社独自の「磨き工程」により、乾燥させた麺同士をゆっくり揺らしながら摩擦させて表面を滑らかに磨き上げた。

全行程を2日半かけて製麺した後、1年間倉庫で熟成させる。こうして出来上がった麺のうち、一定基準をクリアした一部の麺だけを「小神」ブランドとして販売する。通販専用「播州麺本舗」内専用サイトにて、「麺900(18束入り)」税込み7千560円、「麺500(10束入り)つゆ1本セット」5千400円など5種類をラインアップしている。

ただし購入には、7月27、28日に東京と大阪で開催される講習会で、麺の茹で方を学ぶ必要がある。「せっかくの究極の麺を、最高の状態で食べてもらいたい」という思いから、そうめん茹でマイスターの資格を持つ伊藤社長自らが講師として登壇し、そうめん愛あふれるトークとともに“ちょっとしたコツ”を直伝。「講習会付きそうめん」という方法で、究極のそうめんを提供する。

商品・講習会詳細は播州麺本舗(0120-366-351)まで。