フリトレー×カルビーがプロレスイベント!? 異色コラボで「ポテトスナック代理戦争」

ジャパンフリトレーはカルビーとDDTプロレスリングの異色コラボを7月2日、カルビー本社で発表した。

高木三四郎DDTプロレスリング社長は冒頭、「カルビーとフリトレーがコラボ商品を発売するのを盛り上げるべく、プロレスイベントをすることになった」と説明した。

松本知之マーケティング本部本部長は「当社は自然素材にこだわり、それを加工し、おいしい食感で提供することを手掛けてきた。70周年にちなみ、ワクワクすることを70個作ろうと事業を強化している。グループ会社のフリトレーと一緒にスナック業界を盛り上げていきたい」とあいさつした。

岩崎直哉ジャパンフリトレー社長は「3社コラボをなぜやるか、カルビー70周年、われわれがカルビーに加わって10周年。非常に切りがよく、今回の催しとなった。もう一つ、DDTに入ってもらいワクワクをさらに盛り上げていきたい。いろんな形でコラボができれば楽しいものになると思う」と今回の経緯を話した。

“イモーシャル”をコンセプトに、ドラゴンボールなどに親しんだ“ドラゴン世代”をターゲットに「ドラゴンポテト」を発売する。7月21日後楽園ホールで8人タッグマッチ「ポテトスナック代理戦争№1決定戦」を行うにあたり、カルビーとフリトレーがそれぞれ覆面レスラーをデビューさせる。