盛田甲州ワイナリー 国際コンクール初出品で金賞

中部地盤の酒食品卸イズミックのグループ会社・盛田甲州ワイナリーの「シャンモリ山梨 甲州2018」が、「デキャンター・ワールド・ワイン・アワード(DWWA)2019」において金賞を受賞した。同コンクール初出品で栄誉に輝いた。

「シャンモリ山梨 甲州2018」(750㎖、アルコール度数12%)は、山梨県産甲州種ぶどう100%の地理的表示(GI)「山梨」認定ワイン。すっきりとさわやかで上品な口当たりは和食と良く合い、特に焼き魚やだし巻き卵、季節の天ぷら、焼き鳥(塩)などとの相性が抜群。日本ワインの愛好家に広く支持されている。

「DWWA」は、世界90国以上で販売されているイギリスのワイン専門誌「デキャンター」が開催するワインコンクール。世界のトッププロによる厳正かつ公正な審査で定評が高い。

今回は世界57か国から約1万7千銘柄が出品。日本ワインで金賞以上は、同銘柄を含む4銘柄が受賞した。