味の素 長野県と食・スポーツで連携 コラボ献立「信州・勝ち飯」も

味の素社は11日、長野県と包括連携協定を結んだ。同社は、ASVの一環として長野県の健康課題解決への貢献を目指しており、これが長野県の「しあわせ信州創造プラン2.0」の目的と一致した。

同社は、これまで長野マラソン(ゴールドスポンサー)や乗鞍ヒルクライム(トップスポンサー)、おいしい信州ふーど(風土)地産地消キャンペーンなどの取り組みに協力してきた。今後、信州産食材の販売拡大や、「いい育児の日」による食育活動、2027年に長野県で開催される国民体育大会・全国障碍者スポーツ大会に向けたスポーツ振興、地域スポーツ推進など、「世界一の健康長寿を目指すLEADING Prefecture」長野県との協働をさらに推進し、「食」と「スポーツ」を軸とした連携協定により、さらなる協働を推進する。

コラボメニュー「信州・勝ち飯」
コラボメニュー「信州・勝ち飯」

なお世界で活躍するトップアスリートの栄養管理を考えた献立「勝ち飯」において、高野豆腐やズッキーニ、きのこなど信州産の食材をたっぷり使った「信州・勝ち飯」を「部活生応援!」レシピとして提案。このコラボレシピを17日から23日までデリシア各店舗で配布。また、23日にはデリシア安茂里店で「高野豆腐で肉みそキャベツ温玉のせ」の試食を予定している。