渋谷に「バ酢食堂」 食酢メニューで新しいおいしさ体感 24日まで Mizkan

食酢を生かしたメニューを楽しめるレストラン「Mizkanバ酢(バズ)食堂」が13~24日の期間限定で東京・渋谷に登場した。Mizkanとロイヤルガーデンカフェ渋谷がコラボレーションし、料理研究家のリュウジさんが考案したレシピをアレンジしたメニューを提供している。食酢飲料を楽しめるドリンクバーも展開中だ。

ミツカンは4月下旬から5月中旬までツイッターで「お酢を使って#バ酢レシピ」キャンペーンを実施した。手軽に作れておいしいレシピを募集し、ピクルス、炒め物、スイーツまで、さまざまなレシピを考案してもらった。アンバサダーのリュウジさんにも投稿してもらい、リュウジさん考案レシピはいいね数約4万4千件、リツイート数6千800件以上を記録した。

「バ酢食堂」では、実際の店舗を通じて食酢の新しいおいしさ、楽しさ、使い方を体感してもらうため、リュウジさんが140文字以内で考案した「厚揚げ油淋鶏」「卵サンラータン」「チキンアドボ」などのレシピを元に開発した9メニュー(ランチ3メニュー、ディナー6メニュー)を用意。また、ドリンクバー方式で「りんご黒酢」「ブルーベリー黒酢」、さらに「りんご酢柑橘ミックス」「りんご酢白桃ミックス」の食酢飲料4種類を提供している。

店内は緑を基調としたナチュラルな装飾で、落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しめることが特徴だ。また、ミツカンは今回、オイルとかけるタイプの家庭用調味酢「VINEGAR Style(ビネガースタイル)」(2月発売)も用意した。サラダにビネガーとオイルをかけ、シンプルに素材を味わう新しいスタイルを提案していることもポイントだ。