加盟店との関係「反省」 利益配分見直しへ ミニストップ

イオンは23日、ミニストップのCVS事業について新たな方向性を打ち出すことを表明した。

24時間営業や人手不足などをめぐるCVS本部と加盟店とのあつれきが報じられ、FCビジネスの在り方が問われていることを受けたもの。

「加盟店との関係や雇用問題など社会環境の変化への対応は十分ではなく真摯に反省」し、「加盟店と本部の利益分配のあり方を含めたフランチャイズビジネスそのものの変革を進めてまいります」として、持続可能なFCビジネス実現への方向性を打ち出していくという。

経済産業省ではCVS各社に対して、加盟店の人手不足問題などに関する行動計画の提出を要請。各社の方針も間もなく明らかになる見通しだ。