ジョニーウォーカー 渋谷に巨大ストライディングマン現る

キリン・ディアジオ社が展開するスコッチウイスキーブランド「ジョニーウォーカー」は、19日からのイベントを皮切りに春のキャンペーンなどを行う。

2018年の「ジョニーウォーカー」は1千870万箱(インパクトデータバンク2018に基づく販売数量)と世界で最も飲まれたウイスキーだった。西海枝毅社長は「さまざまな商品があるが、すべての中心は『ブラックラベル』。傑作とたたえてよい、素晴らしいウイスキーだ」といい、19日から5月6日まで東京・渋谷に開設中の「ジョニーハイボールBAR」で提供するドリンクには「ブラックラベル12年」を使用している。

ブランドのアイコンでもあるストライディングマンが巨大なバーカウンターになって登場。「EXPLORING ジョニーハイボールとともに探求する新しい価値」をテーマに、「ジョニーハイボール」のほか、渋谷をテーマにした3種のハイボール、フードを提供。西海枝社長は「平成という時代を終え、新しい時代を一緒に歩むが、そこにジョニーウォーカーも一緒に歩みたいという想いで設置した」と話し、また「BARでウイスキーをカジュアルに楽しむスタイルを若者に気付いてもらいたい」と語る。

また今春はビデオを含めた屋外広告、大規模なデジタル広告、SNSキャンペーンを展開。さらに料飲店3千店ほどと量販店頭で販促活動を展開する