くら寿司 新世界にインバウンドターゲットとした新店舗

くらコーポレーションは18日、大阪・新世界にインバウンド観光客をターゲットとした新店舗「無添くら寿司 新世界通天閣店(大阪市浪速区)」をオープンした。大阪のシンボル通天閣から約60mに位置する立地で、店舗外壁には回転レーンをイメージした巨大なオブジェを設置しSNS映えする店舗を演出。アメリカの店舗で一番人気の「ゴールデンクランチロール」を期間限定で発売する。

同社として初のインバウンドをメーンターゲットした店舗。通天閣周辺および新世界は外国人観光客が多く訪れ撮影スポットとなっており、回転寿司店のアイドルタイムである14時~17時の時間帯にも来客が見込めると想定している。

店舗では多言語対応の自動案内機を設置、また客席のタッチパネルも多言語に対応する。また多言語対応できる従業員は名札に対応できる言語を表示する。このほか同社店舗では初めて無料Wi―Fiを設置し外国人観光客の利便性を図る。