青汁のアサヒ緑健、福岡の和菓子店とコラボ商品 地元限定で発売

青汁の製造販売を手掛けるアサヒ緑健(本社・福岡市博多区、古賀良太社長)は福岡の老舗和菓子店の「博多菓匠 左衛門」(本社・福岡県古賀市、田中治雄相談役)と共同開発したコラボ商品「緑効青汁入り博多ぶらぶら」を1日から福岡エリア限定で発売している。

同商品は左衛門の看板商品「博多ぶらぶら」の北海道産の手亡豆(てぼうまめ)を使った白あんにアサヒ緑健の「緑効青汁」を練り込み、餅(求肥)で包んでいる。もちもちな口当たりと、たっぷり詰まった緑効青汁入りあんの素朴な甘さを堪能できるのが特徴。

左衛門は創業1929年で、材料にこだわった和菓子づくりを続けている老舗和菓子店。同社の和菓子づくりへのこだわりと、アサヒ緑健の品質へのこだわりが合致したことで今回、コラボ商品を発売するに至った。

なお、同商品は左衛門本店(天神)や博多駅直営店ほか、アサヒ緑健本社「33 CAFÉ GREEN」で購入できる。