エスビーの「ベビーリーフ」20周年 ほうれん草、水菜など単品でも発売

エスビー食品は発売20周年を迎える「ベビーリーフ」の提案を強化する。内容量25g目安の「小袋」、40g目安の「袋」、70g目安の「ボックス」のパッケージをリフレッシュし、新たに内容量25g目安の単品ベビーリーフシリーズ5品を展開する。11日から全国発売。

同社の「ベビーリーフ」は、ほうれん草、水菜、ピノグリーン(小松菜)、ルッコラ、エンダイブ、ターサイ、コスレタス、レッドマスタード、レッドビートの中から季節に合わせてバランスよくミックスしたもの。おしゃれな見た目に加え、複数種の幼葉が織りなす深みのある味わいと香りが特徴だ。

1999年の発売以降、契約産地の拡大、加工拠点の整備を進める一方でラインアップを拡充。2015年からパッケージでこだわりの「一番摘み」を伝えているが、発売20周年を迎えパッケージをリフレッシュ。栄養素などの魅力を分かりやすく訴求することで購買層の拡大を目指す。

新パッケージでは「ベビーリーフ」に含まれる栄養素を「一番摘みの栄養まるごと」のロゴで分かりやすく紹介する。表面には「チキンソテー・プレート」「グラノーラサラダ」「ベビーリーフとベーコンのパスタ」のいずれかのメニュー写真を掲載。日常的に使ってもらうため、朝食、昼食、夕食で楽しめる簡単・応用メニューを提案する。

パッケージ裏面には「ベビーリーフ」の特設サイト(11日公開予定)に簡単にアクセスできるQRコードを掲載。特設サイトでは商品ラインアップ、おすすめレシピなどを紹介する。

エスビー食品は「ボックス20周年限定増量品」(84g)を11日から4月13日までの期間限定で販売する一方、小トレータイプの単品ベビーリーフシリーズを新たに投入。トライアルしやすい種類ごとの少量パックを展開する。

同シリーズでは「ベビーほうれん草」に「ベビールッコラ」「ベビーケール」「ベビー春菊」「ベビー水菜」を加えた5品を発売する。パッケージ裏面にレシピサイトに簡単にアクセスできるQRコードを掲載。サイトでは、さまざまな使い方を紹介する。