「桜のお茶」 組子で日本の美を表現 ルピシア

ルピシアは15日から、大島桜の葉をブレンドした紅茶や緑茶などの「桜のお茶」シリーズを国内外のルピシアの店舗と通信販売で数量限定発売する。

同シリーズは、ルピシアの春の代名詞とも言える人気商品で、今年は日本伝統の木工技術「組子」をモチーフに、桜や三重菱、桔梗麻の葉など縁起のよい組子文様をパッケージに描き、春の歓びと日本の美を表現した。

同シリーズを代表する紅茶「サクラ」は、桜餅を思わせる桜の葉のやさしい香りとほのかな塩味が特徴。桜の葉の爽やかな香りと苺の甘い香りが調和する紅茶「サクラ&ベリー」も世代を問わず人気があるという。緑茶「サクラ・ヴェール」は緑茶に大島桜の葉をブレンドした。

カフェイン摂取を控えたいというニーズに対応したのは、大島桜の葉をブレンドしてラズベリーなどの香りをのせたノンカフェインのルイボス「サクラ・ルイボス」と、桜の木をイメージしてフルーツの甘い香りをのせたデカフェ紅茶「スリジエ」(ローカフェイン)の2種類。ティーバッグのギフトとしては、桜のお茶シリーズなどの5種類のティーバッグを土佐和紙製の巾着に納めた「春のティーバッグセット5種」をラインアップしている。

「春のティーバッグセット5 種」
「春のティーバッグセット5 種」