「継続すべきは継続、存在意義ある会社へ革新」 明治・松田克也社長

2019年は、今までにない激動の年になると思う。明治は「2026ビジョン」を策定し、今年は中計の大切な2年目のスタートを迎える。事業環境が大きく変化する中で、このビジョン・中計を達成するには、変わるべきはしっかり変わり、継続すべきはしっかり継続することが大切だ。

昨年3月に「明治イノベーションセンター」を竣工したが、今後はイノベィティブな知見に基づき、良い商品を作り、新しい市場を創出、新たな価値を創造し、流通や消費者の皆さまに提案していく。変えてはいけないことを継続することは大切だが、大きな環境変化に対して新しい明治を作っていきたい。このことが存在意義のある会社として革新することだと思っている。

(21日賀詞交換会、明治屋ホールで)