「銀座カリー」25周年で銀座の11店が菓子などコラボ商品 明治

明治は「銀座カリー」25周年企画「銀座めぐるめ」を19日から約1か月間の期間限定で実施している。東京・銀座の11社の参加を得て「銀座カリー」をテーマに、新たに開発した商品やメニューを各店舗で販売する。初日の19日には店舗や銀座の歴史を歩いて知ることができるスタンプラリー、さらにスペシャルイベントを開催した。銀座を味わいながら楽しむ企画として展開していく。

「銀座めぐるめ」のテーマは「古きを知り新しきに挑む」。参加企業・店舗は「銀座 松﨑煎餅」「銀座木村家」「ぎんざ空也 空いろ」「ハイアットセントリック銀座東京」「靖山画廊」「丸福珈琲 銀座喫茶室」「日東コーナー」「東京メトロ銀座線」「Ginza Sony PARK“BEER TO GO”by SPRING VALLEY BREWERY」「教文館」「銀座らん月」の11社。

「銀座カリー」25周年をきっかけに、「銀座 松﨑煎餅」の「銀座カリー煎餅」、「銀座木村家」の「銀座カリースティック」、「ぎんざ空也 空いろ」の「銀座カリーもなか」、「ハイアットセントリック銀座東京」の「銀座焼カリー」「ギンザカリーチャイラテ」、「靖山画廊」の「銀座カリー皿」など、教文館と銀座らん月を除く9企業・店舗がコラボ商品やコラボメニューを開発。約1か月間販売する。

初日のスタンプラリーは気軽に銀座の街やコラボ商品を楽しめるイベントとして企画された。先着1千人に「オリジナルエコバッグ」「イベントガイドブック」と「銀座カリー25周年特別限定品」(2月11日発売)を配布。コラボ商品を3つ以上購入し、スタンプを集めた先着500人に「オリジナル手ぬぐい」をプレゼントした。

同社は16日に東京・銀座で開いた記者説明会で企画の趣旨や内容を明らかにした。松田克也社長は今回のコラボレーションについて「銀座を盛り上げよう」「明日に向かって挑もう」という共通の思いがあることを紹介。「(企画の実施により)この銀座が大きく盛り上がり、そのブランド価値がさらに向上してくれれば、それが一番ありがたいことだと思う」と語った。