「GO!ME.」プロジェクト始動 野菜不足若年層へ新ブランド カゴメ

カゴメは、ミレニアル世代(現在の20~30代)に向けた野菜飲料として新ブランドの「ONEDAY」「AOJIL」を4月2日から全国発売する。

ミレニアル世代は、朝食の欠食率が高いため1日に必要な野菜350gに対して20代は117g、30代は104g不足しており、栄養素のうち充足しているのは「たんぱく質」だけと言われている。そこでミレニアル世代に植物素材の自然のチカラで応援するプロジェクト「GO!ME.」をスタート。CHARGE(チャージ=カラダに必要なものを自然のチカラでおいしく満たす)、CLEANSE(クレンズ=カラダとココロを自然のチカラで浄化する)という2つのウォンツに応えた商品として「ONEDAY」と「AOJIL」を発売する。

「ONEDAY ENERGY BANANA」(ワンデイ エナジー バナナ・提供価値チャージ)は、15種類の野菜と6種類のフルーツを使い、完熟バナナの味わいで飲みやすく仕上げた。野菜350g分とフルーツ200g分を使用。ビタミンCもしっかり摂れ、お腹を満たしながら栄養とエネルギー補給をサポート。

「AOJIL CLEAR」(アオジル クリア・提供価値クレンズ)は、緑野菜など野菜60g分を使用し、食物繊維やカルシウム、物性乳酸菌が摂れる青汁飲料。4種の国産緑野菜を使用し、アルプス山渓の水で清涼感のあるすっきりとした味わい。砂糖・甘味料不使用で糖質オフ。

各330㎖キャップ付き容器入り、想定価格税抜き170円前後。