デイリーアーカイブ 2019年1月11日

香川県 丸亀市 さぬき市 骨付鳥 さぬきワイン

丸亀の骨付鶏とさぬきワインがタッグ 香川県の魅力発信

香川県の丸亀市とさぬき市は特産品の骨付鳥と日本ワインのPRで連携して認知向上、販路開拓を図っている。12月には東京・丸の内の日本百貨店さかばで骨付鳥とワインのマリアージュフェア発表会を開催。
第1回おかげさまを広げよう『いただきます!ます!』 シロカ 「いこーよ」アクトインディ 青山学院大学

利益が主ではない貢献を 3者協働の食育イベント

企業の社会貢献活動などがより進む中、特に食品業界では事業を活動に直接結びつけられる「食育」に注目する動きが増えており、活動を通じて事業にプラスに働くことを期待する企業も多い。食品業界の周辺業界からの参入も見られるようになりつつある。
コインランドリー「Wash&Shine」を併設する「ほっかほっか亭」

「ほっかほっか亭」コインランドリー併設店を拡大

持ち帰り弁当「ほっかほっか亭」を運営するハークスレイは、コインランドリー併設店舗を拡大する。現在、32店舗を展開しているが、早急に100店舗体制を目指す。持ち帰り弁当とコインランドリーを併設することで集客力がアップする相乗効果が期待できるほか、
遺伝子組換え表示基準 糖類、油は適用除外 米農務省が策定

遺伝子組換え表示基準 糖類、油は適用除外 米農務省が策定

【JETROビジネス短信】米国農務省(USDA)は昨年12月20日、全米バイオ工学食品情報開示基準(遺伝子組み換え食品表示基準)の最終規則を公表した。16年7月に連邦議会で可決された全米バイオ工学食品情報公開法に基づき、USDAの農産物マーケティング局(AMS)が基準案を18年5月4日に公示し、
石川裕副社長(味の素AGF)

スティック飲料の価値強化 味の素と技術融合で AGF

味の素AGF社は、単身世帯の増加や働く女性の増加などの社会環境の変化を背景に、春夏に向けても引き続きスティックカテゴリーを強化していく。
コカ・コーラなど値上げへ 利益出しにくい業界 各社追随の見通し

コカ・コーラなど値上げへ 利益出しにくい業界 各社追随の見通し

コカ・コーラ ボトラーズジャパンは4月の出荷分から一部製品の価格改定を実施する。対象品目は「コカ・コーラ」「綾鷹」「アクエリアス」など主要ブランドの大容量を中心とした30~40SKU。希望小売価格の改定額は20円。「コカ・コーラ」2ℓPETの場合、340円が360円に改定される。
新工場完成予想図(カネカ インドネシア)

カネカ、インドネシア事業拡大 加工油脂、新工場建設

カネカは、インドネシアでの事業展開を拡大させる。三菱商事との合弁会社で、グループのPT.Kaneka Foods Indonesia(本社、インドネシア・カラアン県、入江潤一社長、以下KFI)が加工油脂の新工場を建設する。
冬アイスブームに陰り?

冬アイスブームに陰り? 12月は7%減

アイスクリームの12月市況は、7%減で着地した模様。15年暮れから始まった「冬アイス」ブームは、厳しい寒さの中でも順調に市場を拡大させてきたが、今期は冷え込んだ気温並みの動きとなった。ロッテから森永製菓まで市場の4分の3を占める上位7社もほとんどが前年に届かず、ブームも一段落したようだ。
塩、価格改定は必然

塩、価格改定は必然

塩の値段が全体的に今年から上がりそうな気配である。国内塩については既に値上げを実施済みだが、もう一つの業務用塩種である輸入塩に関しても1月から大手商社が値上げを実施する。輸入塩の粉砕加工・再製メーカーは軒並み値上げする方針を打ち出している。
足りない米粉原料 製粉企業に逼迫感 米粉用米情報交換会

足りない米粉原料 製粉企業に逼迫感 農水省、生産奨励に動く

これまで低迷していた新規需要米の米粉需要が上向き始めている。米粉パン、米粉麺は当初見込んでいた市場は作れなかったが、副資材としての利用が広がりつつある。ただ、需要に見合うだけの米粉用米が生産されていないため、原料米確保に追われる製粉企業は多く、増産を望む声は大きくなっている。
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