京都のベッドタウンに複合商業施設 「ブランチ松井山手」

大和リースは14日、JR松井山手駅前(京都府京田辺市)に複合商業施設「ブランチ松井山手」をオープンした。ブランチは同社が全国で展開する複合商業施設ブランドで、飲食店を中心に32店舗が出店している。

松井山手地区は大阪や京都のベッドタウンとして開発が進んでおり、閑静な住宅街が広がっている。関西文化学術研究都市エリアに含まれ学生も多い。駅周辺から少し離れると豊かな自然が残っている人気のエリア。

ブランチ松井山手は、2階建て、延床面積1万9千861㎡。担々麺専門店「担々」、ハンバーグ・ステーキ・バル「KOKORO29」、回転寿司「にぎり長次郎」など飲食店15店舗が出店したほか、地域のコミュニティーを育む体験型施設や交流スペースも設けられている。